3Dプリンター(スリーディーシステムズ社)金属3Dプリンター情報サイト

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金属3Dプリンターの種類

3Dプリンターといっても、方式・価格帯でもさまざまな商品が市販されています。さらに、金属3Dプリンターの中にもさまざまな方式が存在します。用語については規格化が追い付いていないため、それぞれが独自の呼称をつけているおり、情報収集段階のお客さまには判り難い状況かもしれません。

ここでは、米国規格団体ASTMインターナショナルの分類と国内で比較的一般的な呼称を使用して分類します。現在市販されている金属3Dプリンターは下記の通りです。

Powder bed fusion(粉末床溶融結合、粉末積層造形)方式
数十ミクロンの厚みで粉末を積層し、CADデータから算出される断面部分にレーザーを照射し、溶融結合していく造形方式。
  • 当社提案の3DSYSTEMS装置はこの方式。
Direct energy deposition(指向性エネルギー堆積)方式
噴射ノズルから粉末を供給しつつ、同時にレーザーで熱を加える事で溶融結合していく造形方式。
肉盛りなどとも呼ばれる事が多い。

大きな分類では、上記2方式になりますが、光源や材料の供給方式などによってさらに細かく分類されます。
金属3Dプリンターの中でどのメーカーの装置が一番良いかという事ではなく、お客さまの使用する目的に応じて、優先して導入すべき金属3Dプリンターが決まってきますので、まずは弊社の担当営業までお問い合せください。弊社取扱い装置だけでなく、お客さまの課題解決に向けて最適な方式をご案内致します

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