放送/業務用映像機器BU-42H特長

BU-42H:フルハイビジョンに対応した小型・軽量のカメラ一体型リモートコントロール ロボットカメラヘッド

フルHD映像を撮影できる小型・軽量のカメラ一体型リモート雲台

雲台のパン・チルト、レンズのズーム・フォーカスなどを遠隔リモート制御でき、タイムリーで高精細なフルHD映像を得ることが可能です。
また、外形寸法で337(幅)×390(高さ)×386(奥行き)mm、質量で約17Kgと小型・軽量化を達成しています。

フルHDに対応した高精細・高解像の映像出力が可能

カメラ部に、総画素数約207万画素、有効画素数1,920×1,080画素の3CMOS撮像部と、高性能映像エンジン「DIGIC DV III」を採用することで、高精細で高解像なフルHD映像を得ることを可能にしました。
また、ゲイン33dB、シャッタースピード1/4秒に設定することにより、最低被写体照度0.08ルクスまでの撮影が可能です。
映像フォーマットは、HD(16:9)、SD(16:9)、SD(4:3)の3種類より、フレームレートは1920×1080/60i、30P、24P、1280×720/60P、30P、24Pより選択可能です。(SD出力および1920×1080/60i以外は販売会社設定)

HD-SDIをはじめとする多彩なインターフェースを標準搭載

エンベデッドオーディオに対応した非圧縮のHD-SDIおよびSD-SDI出力(販売会社設定)の選択が可能です。
また、HD-SDI信号とSDアナログコンポジット信号(VBS)が同時出力可能な為、HD-SDIは本線系、SDアナログコンポジット信号はモニタリングシステムといった運用が可能です。
GENLOCK機能(HD:3値/SD:BB)により映像の外部同期も可能です。

高性能18倍オートフォーカスレンズを搭載

異常分散特性を持つHi-UDレンズとUA(超高屈折非球面ガラス)レンズを組み込んだ光学18倍のズームレンズを搭載。2/3型換算で約7.4mmの広角撮影から134mmの望遠域までの撮影が可能です。
また、光学式防振機能(シフト式)により架台や風による雲台の振動を制御し、ブレの無い安定した撮影が可能です。
NDフィルターには3種類のガラスND(1/4、1/16、1/64)を採用し、絞り羽根を金属化することにより高い耐久性を実現しています。

既存の雲台システムの利用が可能な高い互換性

キヤノンの高級リモートコントロール ロボットカメラシステム「U-4シリーズ」で採用されているU-4プロトコルに対応しているため、既存の操作機や中継ボックスを利用してサブカメラとして増設することも可能です。
また、ソフトウエアを最適化することで、多くの放送局で採用されている同シリーズと同等の操作性を実現しています。

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