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YJ13×6B KRS|概要

YJ13×6B KRS:広角化と軽量化を実現した業務用ワードズームレンズ

基本情報

  • 製品名:YJ13×6B KRS

特長

クラス最短のワイド端焦点距離6mmを達成

IF(インターナル・フォーカス)機構の採用をはじめとするキヤノン独自の光学設計により、クラス最短となるワイド端焦点距離6mmを達成しており、業務用の分野で特に要望の高い広角撮影に威力を発揮します。また、望遠端の焦点距離を従来機と同等に維持することで、高倍率化も達成しています。さらに諸収差を良好に補正することにより、高い光学性能を実現しています。

  • 業務用クラスのポータブルSDTVカメラ用レンズとして。(2005年8月26日現在)

軽量化の実現

従来モデルに比べ“YJ13×6B IRS”で約160g、“YJ13×6B KRS”で190gの軽量化を実現しています。これにより、小型・軽量化が進んできたカメラとレンズの重量バランスを改善し、撮影を行う際の機動性を高めるとともに、長時間撮影の負担も軽減しています。

操作性の向上

ドライブユニットには、自由曲面の多用により、ホールディングと使い勝手を向上させたエルゴノミクスデザインを採用しています。また、ワイド端から望遠端までのズームスピードを従来の1.7秒から1.2秒に高速化することで、操作性を改善しています。また、ボタン操作一つで設定した任意のズームポジションに移動するシャトルショット機能も搭載しています。

環境配慮設計

EUでは「電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令(RoHS指令)」により、特定有害物質の電気電子機器への使用が制限されています。“YJ13×6B KRS”は、「RoHS指令」に対応するためにキヤノンが定めた管理基準を満たしています。

  • 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、臭素系難燃剤PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質。

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