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帳票・記録文書の「統合イメージ保管・検索システム」

行内で発生する各種帳票電子化し、
IBM Notesやファイル共有サーバに格納されているOfficeデータと一元管理するコンテンツ管理基盤。

「統合イメージ保管・検索システム」は、行内で発生する各種帳票類などの紙文書を電子化し、Officeデータ等の電子データと一元管理することで、全行規模のコンテンツ管理システム基盤として、各種業務に対応します。 検索効率の向上、紙の保管スペースの削減、電子稟議の実現、複合機からの書類格納などを実現します。

全行規模でのコンテンツ管理の実現

大量コンテンツの格納と即時検索の実現(海外拠点との共有含む)

本部・事務センター・営業店など、行内に散在する各種帳票類をはじめとする紙文書をイメージ化したデータを本システムに格納し、全行でコンテンツを共有可能。また、昨今の海外進出に際し、現地との情報共有の実施困難な状況も本システムで解決します。(外国語対応可) 「帳票のイメージ保管・検索システム」には、ECM(Enterprise Content Management)として定評のあるオープンテキスト社のOpenText™ Content Suiteを使用します。

【1】コンテンツ管理:Windowsとの融合、多言語対応、バージョン管理(マイナー/メジャー/フォルダ単位)、9段階のセキュリティ・監査、メール通知、Directory Service連携【2】検索:分類に応じた絞り込み(ファセット検索)、全文検索と属性検索、Know Howや評価機能、SQLベースでの検索【3】コラボレーション:業務プロセスに応じたバーチャルチームでの情報共有する「場」の提供、タスク、アンケート・ディスカッション、コメント【4】ワークフロー:非定型文書(添付型)と定型文書(フォーム)の申請、ドラッグ&ドロップにてフロー作成・変更も容易、業務プロセスの可視化・進捗確認、承認記録の管理【5】レコードマネジメント:紙文書と電子情報の一元管理、原本貸出管理、保存年限管理、一括棚卸、廃棄履歴)【6】アーカイブ:保存年限スケジュールや文書種別によるコンテンツの適正配置(ストレージの有効利用) 図:「帳票のイメージ保管・検索システム」機能概要

紙書類のイメージ化と保管先として活用(紙の保管スペースの削減)

スキャンデータの格納先として活用

営業店等に、紙で存在している書類を、複合機やドキュメントスキャナーでイメージデータとして電子化、大量のデータを本システムに一括登録することができます。保存後の書類原本は、外部倉庫で管理することで、営業店の保管スペースを削減し、お客さまスペースとして活用することができます。

書類を既存キャビネットから一括で大量電子化したイメージデータや、複合機によるスキャンで電子化したイメージデータ、PC上で作成したデータなどを、Open Text Content Serverに登録することができます。Open Text Content Serverは登録・保管、検索、自動監査ログ・印刷制御・ダウンロード制御、棚卸・廃棄などに対応します。

金融機関が求める各種セキュリティ要件に対応

パスワードポリシーやアクセスログなどの各種監査要件に対応

金融庁や金融機関に求められるセキュリティ要件に対応することで、機密性が高い情報の管理も可能です。システム管理者向けとして、監査ログの検索機能により利用状況の把握が可能です。

文書管理:監査ログの照会イメージ

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