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キヤノンCMOSセンサーテクノロジー
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キヤノンの半導体製造技術サイズ集光効率ノイズ低減技術開発体制
ノイズ低減技術
センサーの宿命であるノイズを、
独自の第二世代オンチップノイズ除去・抑制技術が克服しました。
キヤノンはオンチップノイズ除去技術により、固定パターンノイズを除去。画素内完全電荷転送技術によってランダムノイズも抑制。
また、ランダムノイズは、信号を高速処理するほど大きくなるという問題があります。そこでキヤノンCMOSセンサーは、信号読み出し時、設定感度に応じてあらかじめ増幅を行い、S/N比の高い信号を高速アンプに送る独自技術を搭載。高速の増幅処理によってランダムノイズも大きくなる他方式と異なり、高感度設定や長秒時露光にも充分に耐えうる低ノイズセンサーを実現しています。
固定パターンノイズ ランダムノイズ
固定パターンノイズを取り除く、第二世代オンチップノイズ除去技術。
固定パターンノイズは、画素アンプのばらつきなどに起因します。異なる時刻に撮影しても、いつも同じ画素に発生するのが特徴です。 これを除去するため、第二世代オンチップノイズ除去技術では、ひとつの光信号に対してまずノイズ情報のみを、次に光信号を乗せて読み出します。後者から前者を引くことで、固定パターンノイズをゼロに近づけることができます。
オンチップノイズ除去技術
ランダムノイズの発生を抑える、画素内完全電荷転送技術。
フォトダイオード(電荷の蓄積部)を完全にリセットすることでランダムノイズを押さえることができます。そこでキヤノンは、光電荷の蓄積部と信号の読み出し部を独立設計。まず蓄積部に残留したノイズ電荷を読み出し部に転送することで、フォトダイオードの完全なリセットとノイズ初期値の保持・読み出しを実現。続いて光電荷とノイズ電荷を一緒に読み出し、先のノイズ情報を引くことで、ランダムノイズの影響を抑え、センサー出力のS/N比を高めることができます。
従来
キヤノン
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