フィルムとデジタルでは違うと思われがちなワークフローも、比べてみればほとんど変わりません。機器さえそろえてしまえば、デジタル暗室はパソコン上で実現できます。本サイトでは、デジタル暗室に必要な機材の説明、カラーマネージメントの実践、カラーチャートを使った実際のワークフローなどを学びます。
フィルムカメラでは、イメージに合わせてフィルムの種類を選び、光源に合わせてデイライトタイプやタングステンタイプを選んでいましたが、デジタルカメラではイメージに合わせて「ピクチャースタイル」を、光源に合わせて「ホワイトバランス」を選びます。本サイトではホワイトバランスの考え方などの知識から、設定方法までを学びます。
デジタルワークフローにおけるライトテーブルはディスプレイと同じ役割です。ディスプレイで確認したとき色味がおかしいと感じる原因はほとんどがディスプレイ。本サイトで正しいディスプレイの選び方と調整方法を学びます。
フィルムの暗室ワークフローもデジタルなら簡単。本サイトではカラーチャートを使った、調整方法を学びます。「Digital Photo Professional Ver2.0」を使ってデジタル暗室を手に入れます。
プリンタの設定が正しくなければ、思い通りのプリントは得られません。本サイトでは「Easy-Photo Print Pro」を使った正しい設定方法を学びます。
本サイトをご利用いただくために必要な機器
カラーマネージメントを実践してみたいと思っている方のためのサイトです。色空間につきましては、デジタルカメラの画質を最大限に発揮するためAdobeRGBを前提に説明しています。
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ピクチャースタイルが搭載された |
PIXUS シリーズ |
「Digital Photo Professional Ver.3」と「Easy-PhotoPrint」がインストールされたパソコン |
※本サイトではカメラはEOS 5Dを使用しています |
※本サイトではPIXUS Pro9000を使用しています |
※本サイトではEasy-PhotoPrint Proを使用しています |
※「市販のグレーカード」および「市販のカラーチャート」をご用意ください |
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「Digital Photo Professional Ver.3以降」をIntelプロセッサ搭載のMacintoshでお使いになる場合、最新の「Easy-PhotoPrint Pro」のダウンロードが必要な場合があります。









