IXY 51S|特長 タッチシャッター

タッチでピント、離してシャッター
画面タッチ&リリースでレリーズできる「タッチシャッター」
画面タッチ&リリースでシャッターが切れます。撮りたい被写体をタッチすると、カメラがピントと露出を合わせ、被写体が動いても追尾。撮りたいタイミングで画面から指を離せば撮影できます。

進化したタッチパネルで、撮影・再生がさらに快適
直感的な操作を実現「3.2型ワイドクリアライブ液晶T」
設定したいシーンモード選択や露出補正などを、画面に直接触れることでかんたんに行えます。また、画像再生も指で直感的に操作できます。

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タップ操作でかんたん「アクティブ再生」
再生時にカメラの左右部分を軽く叩くと、前後の画像へとスピーディーに変わります。
- ※ タップする場所や強弱によっては、うまく作動しない場合があります。
- ※ アクティブ再生利用時には、ストラップを装着してください。
被写体が動いてもキレイに撮れる
[タッチAF]と[サーボAF/AE]の連携
撮りたい被写体の動きを追いかけ、適正なピントと露出で撮影。
[タッチAF]
画面上の狙った被写体にタッチすれば、被写体が動いても自動追尾して露出とピントを合わせ続けます。
[サーボAF/AE]
シャッターボタン半押しの状態でもピントと露出を合わせ続けることが可能です。
- ※ プログラムモードでも使用できます。
- ※ 被写体の速度によっては追尾できない場合があります。
![写真:[タッチAF]と[サーボAF/AE]の連携作例](img/feature-touch/touch-focus.jpg)
操作性に配慮した、さまざまな機能
細部まで確認できる「拡大再生機能」
液晶モニター上で画像を約10倍まで拡大表示します。
総画素数の目安を表示する「記録画素数表示」
総画素数の目安を表示して撮影画像の画質やデータ容量の目安を直感的に把握できます。
- ※ ワイド選択時にはデータ容量の目安は表示されません。
さまざまな展開が楽しめる「効果付画像送り・スライドショー」
スライドショーで7種類のエフェクト(特殊効果)を選択可能(「切」を含む)。大画面の液晶モニターでバラエティ豊かに楽しめます。
「トリミング」
撮影した画像を、再生時にトリミング可能。写真のポイントを絞れます。
「レックレビュー」
レックレビュー(撮影画像の確認)の表示時間を「切」、「2~10秒/1秒刻み」、「ホールド」で選択できます。
「連想再生」
再生中の画像を自動判別し、関連する画像を連続して表示。撮影日や被写体など、カテゴリーごとに再生されます。
「再生レジューム」
前回最後に見た画像(動画の場合はフレーム)から再生を開始することができます。
「リサイズ機能」
撮影画像の記録画素数をカメラ本体でより小さな記録画素数[ミドル2(1600×1200画素)/スモール(640×480画素)/XS(320×240画素)]に変換できます。
- ※ 記録画素数の小さな画像を、より大きな記録画素数に変換することはできません。
暗い場所での視認性をアップ「ナイトビュー機能」
夕暮れ時や夜間の撮影など、周囲が暗くて液晶モニターに暗く表示される被写体を明るく映し出します。
ピント位置を大きく映す「ピント位置拡大表示」
顔優先AF時、顔認識機能と連動して画面内の顔を大きく表示してくれるので、細かい表情のチェックに便利です。
- ※ 実際には白枠は表示されません。
正確なフレーミングに役立つ「グリッドライン表示」
液晶画面に縦横を3分割するラインを表示。水平・垂直方向の確認や全体の構図決定に役立ちます。
「機能ガイダンス表示」
各機能の設定方法などを表示し、操作をサポートします。
「ヒストグラム表示」
撮影画像の輝度分布をモニター上で確認でき、より細かく露出をコントロールできます。
「マルチ拡大画面表示」
撮影画像の一覧を表示した際、選択した画像を拡大して表示します。