コンパクトデジタルカメラPowerShot G1 X Mark Ⅱ撮影領域の拡大

あなたの理想に応えるコンパクト G1 X Mark Ⅱ

瞬間を逃さず、シャッターチャンスに

高精度なピント合わせを可能にする「31点AF枠」

図:31点AF枠

AiAF時に表示されるAFフレーム数がG1 Xの9点から31点へアップ。測距範囲が拡大し、画面端の被写体へのピント合わせが容易になりました。一つ一つのフレームサイズも小さくなったため、より小さい被写体もピント抜けしにくくなりました。

決定的瞬間を逃さない「約5.2枚/秒の連続撮影」

DIGIC 6の処理速度が進化したことによって、連写速度も向上。約5.2枚/秒の連続撮影を、フル画素で実行します。高速化したAFとの連携で決定的瞬間にも強くなりました。

図:ハイスピード連写HQ

機動性も進化した「高速AF」

図:高速AFスピード比較

AF用のデータを取り込むセンサーのフレームレートを上げて、読み込み速度をアップ。G1 Xの課題の一つだったAFの高速化を実現しました。光学系による改良と合わせると、約42%短縮※1し、約0.22秒※2の高速AFを達成しています。

  • ※1 G1 X(2012年3月発売)比。
  • ※2 CIPA準拠【AFスピードの測定条件】露光量:LV14、撮影モード:Pモード/Single AF(中央1点)。

高感度で撮影した静止画も、さらに美しく

薄闇さえもシャッターチャンスにする「最高ISO感度12800」

写真:ISO12800作例

静止画のノイズリダクション性能は、DIGIC 6に進化することにより、DIGIC 5の約2.4倍に高速化。常用ISO感度は100~12800を達成しました。高感度で撮っても、クリアで美しい一枚を描き出すため、暗いシーンでも手持ち撮影が楽しめます。

“高感度で美しい写真”を支える「HS SYSTEM」

図:HS SYSTEM

高感度センサーと映像エンジンDIGICの連携により、高感度でも美しく撮れる、HS SYSTEM。夜景や光量の少ない室内でもノイズを抑え、鮮やかに描写。明暗差の大きな場面でも威力を発揮します。

「HS SYSTEM」がもたらすさまざまな効果

高感度撮影時でも、ディテールをしっかり表現

写真:ディテールの表現力

ISO3200での撮影時、最大約30%ディテール(細部のコントラスト)の表現力がアップ。暗いシーンでも解像感を保ったまま、ノイズを抑えた美しい一枚に描き出します。

広ダイナミックレンジを実現

写真:ダイナミックレンジ拡大

光の明暗差が大きなシーンでも、白とび・黒つぶれを抑え、繊細に描き出します。

さらなる解像感を「14bit RAW記録」

被写体の繊細なディテールやテクスチャーの解像感を引き出す、14bit RAW記録。低ノイズ、ダイナミックレンジの拡大にも貢献。また現像時の作品づくりにも効果を発揮します。

構図内のエリアごとに補正する「マルチエリアホワイトバランス」

写真:マルチエリアホワイトバランス

画像(構図)を多くのエリアに分割し、各領域の色情報から光源の種類を判別して色を再現。ストロボ撮影時や水銀灯下の撮影に有効です。

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