コンパクトデジタルカメラPowerShot G7 X多彩な表現力

あなたの理想に応えるコンパクト G1 X Mark II

シーンモードで、幅広いシーンをかんたんに美しく

天体撮影も美しく描ける「星空※1

写真:星空

コンパクトデジタルカメラでは難しかった天体撮影。シャッターボタンを押すだけで、誰でも星空を美しく残すことができます。表現意図に合わせて、「星空ポートレート」「星空夜景」「星空軌跡」「星空インターバル動画」から撮影モードを選べます。

星空ポートレート

写真:星空ポートレート

星空と人物をそれぞれ適切な露出で撮影。美しい一枚に仕上げられます。写る星の数を増やすことも、星を明るくすることも可能です。

星空夜景

写真:星空夜景

星空を美しく撮れるようにカメラが自動で長秒時撮影を実行。星を強調したり色あいを調整することも可能です。

星空軌跡

写真:星空軌跡

星空を連続撮影し、星の軌跡を一枚の画像に。記録時間は10分から2時間、10分刻みで撮影できます。

星空インターバル動画(軌跡動画/残像動画)※2

星空をあらかじめ設定した15秒/30秒間隔で連続撮影。画像をつなぎあわせて一つの動画を作成できる機能です。PowerShot G7 Xでは、撮影時間設定に[制限なし]を追加。バッテリーの残量がなくなるまで撮影することができます。

動画:星空インターバル動画
図:①三脚にカメラをセット ②カメラを「星空インターバル動画」モードにセット 【1分ごとに撮影した静止画を自動で連結し動画を作成】
サイズ 1920×1080(フルハイビジョン)
フレームレート 15fps/30fps
ビットレート 24Mbps(通常のフルハイビジョン30p相当)
フォーマット MP4

星空モードをより詳しくご紹介しています。

その他のシーンモード

アイコン:ポートレート ポートレート

写真:ポートレート

背景をボケ気味にして、やわらかい印象で撮影できます。人物を撮影するのに適しています。

アイコン:手持ち夜景 手持ち夜景※1

写真:手持ち夜景

三脚などを使わなくても、夜景を明るく、美しく撮影できます。連続撮影した画像を、1枚に合成することで、手ブレやノイズを抑えた画像に仕上げます。

アイコン:水中 水中※1※2

写真:水中

被写体の青みを軽減。水中の生き物や海中の景色などを、自然な色合いで撮影できます。

アイコン:スノー スノー

写真:スノー

雪景色を背景に、被写体を明るく自然な色合いで撮影できます。

アイコン:打上げ花火 打上げ花火

写真:打上げ花火

遅めのシャッタースピードで、打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。

自然な表情を、自動で写せる「オートシャッター」

スマイル

図:スマイル

人物の自然な笑顔を、カメラを向けるだけで自動検出しスピーディーに撮影可能。シャッターチャンスを逃さず、楽しい雰囲気の写真が撮れます。

ウインクセルフタイマー

図:ウインクセルフタイマー

フレーム内の被写体がウインクをすると、セルフタイマーが作動して約2秒後にシャッターが切られます。

顔セルフタイマー

図:顔セルフタイマー

フレーム内に撮影者が加わり、人数が増えたことを判断してから人物にピント・露出を合わせ、約2秒後に自動的にシャッターが切られます。

独創的な写真に、かんたんに出会える

1ショットでオリジナル画像を含めた
6枚の写真表現が楽しめる「クリエイティブショット」

新しい写真を撮る条件は「アングル」「構図」「色、光」。この3つを変えると、写真は劇的に変わります。このうち、「構図」「色、光」をカメラが自動で変えて6種類の写真(オリジナル画像を含む)を一度に撮影できるのが「クリエイティブショット」。思いもよらなかった個性的な写真や印象的な写真を、かんたんに撮ることができます。

写真:クリエイティブショット例

キヤノン独自のメカニズムで、ひと味違った写真表現を提案

たとえば、人物や露出、被写体との距離など、撮影状況を細かく分析し、シーンに合わせた処理を選択。長年磨き続けてきたキヤノンならではのテクノロジーに基づいて、多彩な写真表現をご提案します。ストロボブラケット対応、多数のフィルター搭載により、表現の幅がさらに拡大しました。

図:キヤノン独自のメカニズムで、ひと味違った写真表現を提案

多彩な効果を、カメラが自動で選択

思いがけない一枚を生み出す「構図」「色/光」「ボケ味」

【構図】
写真:「構図」作例

構図や画像サイズをダイナミックに調整。人物撮影やスナップも、思いもよらなかったユニークな構図の写真表現に仕上げます。

【色/光】
写真:「色/光」作例

色、露出、カラーフィルターなどを自動で組み合せ。全46種類もの多彩なフィルターを駆使して、印象的な写真に仕上げます。

【ボケ味】
写真:ボケ味

背景ぼかし処理やジオラマ処理などを実行。ボケ味を活かした、個性的な写真をかんたんに楽しむことができます。


表現が広がった全46種類の「フィルター数」

【油彩調】
写真:油彩調

被写体の立体感が強調された油絵のような効果を持つ画像を生成します。

【水彩調】
写真:水彩調

柔らかい感じの色になる水彩画のような効果を持つ画像を生成します。

【露光間ズーム風】
写真:露光間ズーム風

画像の中心部から放射状に伸びるような露光間ズーム風の効果を持つ画像を生成します。

【フィルター合成】
写真:フィルター合成

効果を変えた2枚の画像を生成して合成することにより、2つの作調が混在する画像を生成します。

  • 上記は一例です。

表現力が拡大。ストロボブラケット

写真:ストロボ発光/非発行

シーン解析時のブラケット選択で、「ストロボブラケット」に対応。クリエイティブショットによる多彩な写真表現が可能です。

仕上がりのイメージを、任意に選択可能。4種のカテゴリー

被写体やシーンに合わせて、仕上がりのカテゴリーを選ぶことができます。[レトロ][モノクローム][スペシャル][ナチュラル]の4つから選択可能。また、カテゴリーを限定しないで撮影する[オート]も搭載しています。

【レトロ】
写真:レトロ

レトロな印象の写真を撮りたいときに。古い写真のようなトーンに仕上がります。

【モノクローム】
写真:モノクロ

白黒などの表現にしたいときに。単色の効果から選択して、撮影します。

【スペシャル】
写真:スペシャル

特殊な写真表現を楽しみたいときに。大胆な効果で、独特な雰囲気に仕上げます。

【 ナチュラル】
写真:ナチュラル

自然なトーンで仕上げたいときに。控えめな効果で、落ち着いた印象の表現が楽しめます。

クリエイティブショット

クリエイティブフィルターモードで、気軽に印象的な一枚に

より印象的なボケ味を楽しめる「背景ぼかし」

写真:背景ぼかし

多彩な効果を楽しめるクリエイティブフィルターモードに「背景ぼかし」を追加。撮影シーンに合わせて適切なボケ具合に自動調整する「オート」に加え、「弱」「中」「強」から選ぶこともできます。

5種類の仕上がり効果を選択可能に、「ハイダイナミックレンジ」

明るさの異なる3枚の画像を連続撮影、合成し、白とび・黒つぶれを抑える「ハイダイナミックレンジ」。5種類の仕上がり効果を追加し、「ナチュラル」「絵画調標準」「グラフィック調」「油彩調」「ビンテージ調」から選んで撮影できます。

【ナチュラル】

写真:ナチュラル

明暗差の大きい場面を、白とび・黒つぶれを抑えた画像に仕上げます。

【絵画調標準】

写真:絵画調標準

コントラストを抑えて、絵画のように仕上げます。

【グラフィック調】

写真:グラフィック調

鮮やかなグラフィックアートのように仕上げます。

【油彩調】

写真:油彩調

被写体の輪郭を強調し、油絵のように仕上げます。

【ビンテージ調】

写真:ビンテージ調

被写体の輪郭を強調し、明るさを暗くすることで古い写真のように仕上げます。

その他のクリエイティブフィルターモード

アイコン:トイカメラ風 トイカメラ風

写真:トイカメラ風

周りを暗くぼかして、明暗差を強調。レトロな印象の写真が楽しめます。効果は[標準/暖色/寒色]から選択できます。

アイコン:モノクロ(セピア) モノクロ(セピア)

写真:モノクロ(セピア)

白黒、セピア、青の3種類のモノクローム画像を撮影可能です。

アイコン:ジオラマ風 ジオラマ風

写真:ジオラマ風

指定した範囲の上下をぼかして、ジオラマ風写真を、かんたんに撮影することができます。

アイコン:魚眼風 魚眼風

写真:魚眼風

魚眼レンズで撮影したような、独特の歪みによる表現が楽しめます。効果の強弱は3段階で選択できます。

アイコン:ソフトフォーカス ソフトフォーカス

写真:ソフトフォーカス

ぼかしの効果をつけて、優しい雰囲気の写真に仕上げます。効果の強弱は3段階で選択できます。

アイコン:極彩色 極彩色

写真:極彩色

色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な印象の写真が撮影できます。

アイコン:オールドポスター オールドポスター

写真:オールドポスター

色の階調を制限して、レトロなポスターのようなイラスト風の写真を撮影できます。

ノスタルジック

写真:ノスタルジック作例

お好みで画面内の彩度を低めに調整できます。

仕上げたいイメージを忠実に反映できる

撮影意図に合わせて設定調整できる「撮影モード」

被写体やロケーションに合わせて、任意に設定調整できるさまざまな撮影モードを用意しています。

アイコン:プログラムAE プログラムAE

写真:プログラムAE

絞りとシャッタースピードの両方をカメラが自動的に決定します。

アイコン:シャッタースピード優先AE シャッタースピード優先AE

写真:シャッタースピード優先AE

シャッタースピードを任意に設定し、流動感を表現できます。

アイコン:絞り優先AE 絞り優先AE

写真:絞り優先AE

絞り値を任意に設定して、ボケ味を活かして撮れます。

アイコン:マニュアル露出 マニュアル露出

写真:マニュアル露出

シャッタースピードと絞り値を任意に設定できます。

こだわりの作品づくりに応えるサポート機能

「MFピーキング」

マニュアルフォーカス時のピント合わせを、より高精度に、快適に行えるMFピーキング。ピントが合った被写体の輪郭を、色付き線で強調します。輪郭の検出感度(レベル)や、輪郭線の色を変えることもできます。

写真:MFピーキング

「マルチアスペクトRAW」

RAW記録時に選択できる写真の縦横比率は「16:9」「3:2」「4:3」「1:1」「4:5」の5種類。イメージや写真の用途に合わせて撮り分けることができます。

「マニュアルフォーカス」

手動で微妙なピント合わせが可能。最大4倍の拡大表示ができるので、より正確に、快適なピント合わせができます。

「セーフティシフト」

シャッタースピード優先AEや絞り優先AEで設定した露出を適正値に自動調整します。

「セーフティMF」

マニュアルフォーカス後、シャッターボタンを半押しにすると、カメラが自動的にピントの微調整をします。

「セーフティFE」

Av、Tv、Pモードでストロボ撮影するとき、カメラが適切なF値を設定し、白とびの発生を抑えます。

「AFロック」

被写体の後ろにピントが合ってしまう中抜けを防ぐのに役立ちます。

「AEロック」

露出とピントを別々に決めて撮影でき、逆光下での撮影などに有効です。

「FEロック」

被写体が構図のどこにあっても、適切な露出でフラッシュ撮影できる機能です。

異なる3つのピントを同時に記録できる「フォーカスブラケット撮影」

マニュアルフォーカス時に1レリーズで焦点距離を前後にずらした3画像を記録。撮影後にベストな一枚を選択でき、ピント合わせが難しい接写やワンチャンスで動く被写体を狙うときに便利です。±1/3ずつ露出値が異なる3画像を同時に記録するAEブラケット撮影もあります。

シャッタースピードと絞り値を任意に調整可能「プログラムシフト」

ISO感度やホワイトバランスなどを自由に調整できるPモードで撮影する際に、自動的に適正露出を維持しながら、シャッタースピードと絞り値の組み合せを任意に調整することができます。

このページのトップへ