コンパクトデジタルカメラPowerShot G9 X1.0型センサー×F2.0レンズ

薄さ30.8mm、約209gの薄型・軽量ボディーに 1.0型CMOSセンサー&F2.0レンズを凝縮。 PowerShot G9 X

優れた描写力、ボケ味もなめらか

薄闇さえ、シャッターチャンスにする「F2.0-F4.9レンズ」

作例:薄闇さえ、シャッターチャンスにする「F2.0-F4.9 キヤノンレンズ」

画質を左右するのは、光の質です。良質な光をより多く導くために、G9 Xは広角端F2.0の大口径レンズを搭載。夜景や室内など、光量が少ないシーンでも手持ちで積極的な撮影が可能です。また、大型センサーとの連携で、背景をぼかした表現も楽しめます。両面非球面レンズなどを採用することで、ボディーの小型化と高解像力の両立という課題を高度にクリアしました。

イメージ:F2.0-F4.9 キヤノンレンズ

低ノイズ、高解像感を実現した「1.0型大型CMOSセンサー」

作成:1.0 型大型CMOS センサー

高画質化を図るとき、大型センサーの存在は重要です。より多くの光を取り込むことが可能なため、より多くの情報を写真にすることができます。G9 Xは、1.0型・約2020万画素CMOSセンサーを採用。その受光面積は1/1.7型センサーと比較して、約2.7倍に拡大。高解像感、低ノイズ、広いダイナミックレンジを発揮します。集光効率に優れた裏面照射型構造の採用により、高感度撮影時においても優れた解像感と低ノイズをハイレベルに両立。ディテールまで鮮明かつクリアな一枚に仕上げられます。大口径レンズとの連携による、大きく美しいボケ味も魅力です。

図:1.0 型大型CMOS センサー

高画質、低ノイズ、多機能化を可能にする「映像エンジンDIGIC 6」

アイコン:DIGIC 6

レンズとセンサーから届けられる光の情報を、美しい写真にする映像エンジン。デジタルカメラの高画質化・低ノイズ化のキーデバイスです。G9 Xは、先進のDIGIC 6を採用。その優れた画像処理性能は、画質の向上はもちろん、ハイレベルな高感度性能を発揮します。ISO感度の上限は、ISO12800を達成。ノイズとディテールを的確に判断し、ノイズリダクションを実行するため、高感度撮影時も解像感に優れ、鮮明な一枚に仕上げることが可能です。また、G9 Xの多機能化・高性能化にも大きく貢献。星空モードやクリエイティブショット、フルハイビジョン動画をはじめとした高次元の動画性能など、数々の機能の搭載を実現します。

ハイライト表現も繊細に描く「広ダイナミックレンジ」

写真:広ダイナミックレンジ

明暗差の激しいシーンに強いのも、G9 Xの特長の一つ。明部のダイナミックレンジが約1段広いため、より白とびを抑えた撮影が可能です。シャドー部のレンジも広いため、黒つぶれすることなく、繊細に写し出します。

多彩な表現力を凝縮

ズーム全域で高解像力を実現する「焦点距離28-84mm(光学3倍ズーム)」

広角から望遠まで一台で対応できる、幅広い焦点距離を実現。広がりのある風景をワイドに切りとることも、離れた被写体を引き寄せて写すことも、高画質に楽しめます。さらに、先進のデジタルズームを搭載。プログレッシブファインズームで高い解像感を保ったまま、168mm相当(約6.0倍)までズーム撮影が楽しめます。

写真:光学3倍ズーム
図:プログレッシブファインズームの領域

デジタルテレコン

F値を小さく抑えた状態で倍率を上げることができ、高速シャッターで手ブレを抑えられます。倍率は約1.6倍と約2.0倍を選択可能です。

被写体の存在感を際立たせた一枚に仕上げられる「美しいボケ味」

作例:9枚羽根絞り

1.0型大型CMOSセンサーとF2.0の大口径レンズが高度に連携。美しくなめらかなボケ味が楽しめます。また、9枚羽根絞りを採用しているため、円形に近いボケ味を発揮。ボートレートやマクロ撮影はもちろん、夜景などのシーンも美しくぼかして表現することが可能です。

繊細な世界を美しく描く「広角端5cmのマクロ撮影」

作例:マクロ撮影

大型センサーを搭載しながらも、被写体に接近して撮影することが可能。広角端で5cmのマクロ撮影が楽しめます。花や植物、小物など、小さな被写体に秘められた繊細なディテールを美しく刻みとることができます。また、望遠端の最短撮影距離は35cmを実現しました。

シビアなピント合わせを、より快適に行える「マニュアルフォーカス」

精度の高いマニュアルフォーカス撮影が楽しめるのも、G9 Xの魅力。タッチパネルとコントローラーリングの連携で、直感的な操作で快適かつシビアなピント合わせが可能です。

イメージ:マニュアルフォーカス
このページのトップへ