コンパクトデジタルカメラPowerShot G9 Xスリムボディー×多機能

薄さ30.8mm、約209gの薄型・軽量ボディーに 1.0型CMOSセンサー&F2.0レンズを凝縮。 PowerShot G9 X

高解像力、高感度に優れた機動力を

手の中に収まるサイズを実現「薄型・軽量ボディー」

薄さ30.8mm、質量約209gのボディーサイズを達成。1.0型大型CMOSセンサーとF2.0の大口径レンズによる高画質を、気軽に持ち歩けるポケットサイズに凝縮しました。通常、センサーサイズの大型化は光学系の巨大化を伴いますが、キヤノンの光学技術を駆使することで実現。幅広いシーンに対応する28-84mm(光学3倍ズーム)も達成しました。

写真:スリム・コンパクトボディー

Gの新たなスタイルを求めて

シリーズ初のシルバーもラインアップ「ボディーデザイン」

写真:新たな手法を採用した「ボディーデザイン」

水平・垂直を基調とするなど、斬新な設計でデザインを一新。グリップにおいては、品位とスリムボディーを両立するべく、採用した樹脂に塗装を吹き込ませて、革独特のムラ感を表現するという新たな塗装手法を考案。塗装素材にもゴム調のものを使用することで、吸着感とグリップ感を確保しました。Gシリーズとしては初となるシルバーカラーもラインアップしています。

 図:ボディーデザイン

持ちたくなる、使いたくなる「特別ケース」

写真:特別ケース

佇まいをさらに際立たせる、G9 X特別ケース。ハンドストラップを活用して、軽快に持ち運ぶことが可能です。ブラック、シルバーそれぞれのボディーカラーとマッチする2色のカラーバリエーションを用意しています。

写真:コントローラーリング

より直感的で、シンプルな操作を

撮影も画像の閲覧も、指先で操作「タッチパネル液晶」

写真:タッチパネル液晶

画面をタッチして、AF位置が調整できるタッチパネルを採用。画面の測距内に指で触れて、すばやく、意図通りにピントを合わせることができ、そのままシャッターを切ることも可能です。もちろん、撮影画像の閲覧もタッチでOK。さらに、触った位置の検出精度が高い静電容量方式を採用。2本指を使ったマルチタッチ操作も行えるので、指を開いたり、閉じたりして画像の拡大縮小も快適です。

カメラを構えたまま、任意の項目が調整可能「コントローラーリング」

写真:コントローラーリング

ズームレンズを操るような感覚で、設定の変更や調整が可能。TvやAv、ズームなど、よく使う機能を割り当てることができます。綾目のローレット処理が施されているため、指を滑らせることなく快適に操作が行えます。

コントローラーリングに割り当てられる機能

項目 撮影モード
アイコン:割り当て機能 M アイコン:AV アイコン:TV アイコン:P
アイコン:AV Av - - -
アイコン:TV Tv - - -
アイコン:STD - Av Tv +/-
アイコン:ISO - ISO感度を変えられます。
アイコン:露出補正 - 露出を補正できます。
アイコン:ホワイトバランス - ホワイトバランスを補正できます。
アイコン:ステップズーム - ステップズームができます。
アイコン:ダイナミックレンジ補正 - ダイナミックレンジ補正を設定できます。
アイコン:暗部補正 - 暗部補正を設定できます。
アイコン:縦横比補正 -
縦横比を変えられます。
アイコン:割り当て機能 - 割り当てる機能を自分好みに登録できます。

タッチパネルを中心に、スムーズに設定を変更「新感覚操作」

写真:コントローラーリング

徹底的なダウンサイズ化を図りつつも、優れた操作性を追求。タッチパネルを中心に、カメラ前面のコントローラーリングとの新しい操作スタイルを確立しました。タッチパネルのボタンレイアウトの調整により、カメラをホールドした姿勢のまま、左手のコントローラーリングで撮影の設定を変更可能。右手の親指で「コントローラーリング」ボタンをタッチすることで操作項目を変更できるため、撮影の姿勢を崩さぬまま撮影の設定をスムーズに調整できます。もちろんタッチ操作単体でも直感的に多彩な操作が可能です。

図:コントローラーリング操作説明

設定できる項目一覧

アイコン:割り当て機能 M アイコン:割り当て機能 Av アイコン:割り当て機能 Tv アイコン:割り当て機能 P
Tv Av Tv -
Av - - -
+/- +/- +/- +/-
ISO ISO ISO ISO

自分好みのカスタマイズに対応「ユーザーインターフェース」

あらゆる撮影者に、そしてすべてのシーンで使いやすい操作性をめざして。G9 Xは、液晶画面に表示されるボタンがカスタマイズ可能に。自らの用途や撮影スタイルに合わせて、適切な画面表示を設定することができます。

写真:自分好みにカスタマイズできる「ユーザーインターフェース」

優れたホールド性を実現「グリップ&サムグリップ」

写真:グリップ&サムグリップ

薄型・軽量ボディーであるからこそ、握りやすいグリップは欠かせません。ボディーの側面はもちろん、背面のサムグリップに至るまで吸着感のあるグリップを配置。樹脂に新しい塗装を施すことで、革のような風合いのある独自形状のグリップを開発しました。手に吸い付くようにフィットする優れたホールド性を実現しています。

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