コンパクトデジタルカメラPowerShot G9 X Mark II軽量・薄型&高画質

高画質、軽がる。PowerShot G9 X Mark II 約206g

高画質と持ち運びやすさを両立

多機能化を実現しつつ、さらなる軽量化を実現した「コンパクト・スリムボディー」

写真:スリム・コンパクトボディーポケットに自然に収まる、
薄さ31.3mmのスリムボディー

1.0型大型CMOSセンサー、映像エンジンDIGIC 7、F2.0の大口径レンズ。高画質を生み出す先進テクノロジーの数々をスチール缶コーヒーよりも軽い、わずか約206gの軽量ボディーに凝縮。プレミアムコンパクトカメラならではの高画質を、多彩なシーンへ気軽に持ち運んで気軽に撮影が楽しめます。

写真:重さの比較。缶コーヒーより軽い!約206g

機能性と佇まいを追求した「オリジナルケース」

洗練されたボディーデザインをさらに際立たせる、本革のオリジナルケースCSC-G9を開発。デザイン性はもちろん、すばやく撮影できる速写性も重視。バッテリーの交換もスムーズです。快適に持ち運べるネックストラップを採用しています。

イメージ:ソフトケース CSC-G9,ソフトケース CSC-G7

洗練された佇まいを継承「デザイン&カラーバリエーション」

イメージ:ボディ-デザイン

グリップにおいては、品位とスリムボディーを両立するべく、採用した樹脂に塗装を吹き込ませて、革独特のムラ感を表現するという塗装手法を採用。塗装素材にもゴム調のものを使用することで、吸着感とグリップ感を確保。水平・垂直を基調とするなど、斬新な設計のデザインを採用した初代G9 Xの佇まいを継承しました。Gシリーズで唯一、シルバーとブラックの2色をラインアップしています。

図:斬新な設計のデザイン

プレミアムモデルならではの高画質

低ノイズ、高解像感を実現する「1.0型大型CMOSセンサー」

作例:高画質

高画質化を図るとき、大型センサーの存在は重要です。より多くの光を取り込むことが可能なため、より多くの情報を写真にすることができます。G9 X Mark IIは、1/2.3型センサーと比べて受光面積が約4倍の1.0型・約2010万画素CMOSセンサーを採用。美しいボケ味や色彩のグラデーションもなめらかに描ける階調性など、プレミアムコンパクトならではの高画質を実現しています。明暗差の激しいシーンも、白トビ・黒つぶれすることなく鮮明な一枚に。さらに、集光効率に優れた裏面照射型構造の採用により、高感度撮影時においても優れた解像感と低ノイズをハイレベルに両立。クリアな一枚に仕上げられます。

図:CMOSセンサー面積比較

暗いシーンでさえ、シャッターチャンスにする「F2.0-4.9レンズ」

作例:大口径レンズ

画質を左右するのは、光の質です。良質な光をより多く導くために、G9 X Mark IIは広角端F2.0の大口径レンズを搭載。両面非球面レンズなどを採用することで、ボディーの小型化と高解像力の両立という課題を高度にクリアしました。夜景や室内など、光量が少ないシーンでも手持ちで積極的な撮影が可能です。また、大型センサーとの連携で、背景をぼかした表現も楽しめます。

写真:F2.0-4.9レンズ

高画質化と多機能化を突き詰めた「映像エンジンDIGIC 7」

画像:DIGIC 7

デジタルカメラのキーパーツ、映像エンジン。低ノイズをはじめとした画質はもちろん、多機能化・高性能化を司る、まさに"頭脳"といえます。G9 X Mark IIは、先進のDIGIC 7を搭載。従来を大幅に上回る処理性能により、さらなる高画質化と多機能化に大きく貢献しています。

細部まで鮮明な描写力、ボケ味も美しく

ズーム全域で高解像力を実現する「焦点距離28-84mm(光学3倍ズーム)」

広角から望遠まで一台で対応できる、幅広い焦点距離を実現。広がりのある風景をワイドに切りとることも、離れた被写体を引き寄せて写すことも、高画質に楽しめます。さらに、先進のデジタルズームを搭載。プログレッシブファインズームで高い解像感を保ったまま、168mm相当(約6.0倍)までズーム撮影が楽しめます。

写真:光学3倍ズーム

デジタルテレコン

F値を小さく抑えた状態で倍率を上げることができ、高速シャッターで手ブレを抑えられます。倍率は約1.6倍と約2.0倍を選択可能です。

被写体の存在感を際立たせた一枚に仕上げられる「美しいボケ味」

作例:美しいボケ味

1.0型大型CMOSセンサーとF2.0の大口径レンズが高度に連携。美しくなめらかなボケ味が楽しめます。また、9枚羽根絞りを採用しているため、円形に近いボケ味を発揮。ポートレートやマクロ撮影はもちろん、夜景などのシーンも美しくぼかして表現することが可能です。

明部から暗部まで鮮明に描く「広ダイナミックレンジ」

作例:広ダイナミックレンジ

明暗差の激しいシーンさえも、高画質に。明部から暗部まで、白トビ・黒つぶれを高度に抑えて繊細な一枚に描き出します。

繊細な世界を美しく描く「広角端5cmのマクロ撮影」

作例:マクロ撮影

大型センサーを搭載しながらも、被写体に接近して撮影することが可能。広角端で5cmのマクロ撮影が楽しめます。花や植物、小物など、小さな被写体に秘められた繊細なディテールを美しく刻みとることができます。また、望遠端の最短撮影距離は35cmを実現しました。

シビアなピント合わせを、より快適に行える「マニュアルフォーカス」

精度の高いマニュアルフォーカス撮影が楽しめるのも、G9 X Mark IIの魅力。タッチパネルとコントローラーリングの連携で、直感的な操作で快適かつシビアなピント合わせが可能です。

イメージ:マニュアルフォーカス

よりシビアなピント合わせに対応「MF拡大機能」

拡大時、画面表示に必要な領域だけになるよう画素読み出し方法を改善。5倍、10倍の拡大表示が可能になりました。拡大時も高解像感をキープするため、より正確なピント合わせが行えます。

イメージ:MF拡大機能

MFピーキング

マニュアルフォーカス時のピント合わせを、より高精度に、快適に行えるMFピーキング。ピントが合った被写体の輪郭を、色付き線で強調します。輪郭の検出感度(レベル)や、輪郭線の色を変えることもできます。

イメージ:MFピーキング
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