コンパクトデジタルカメラPowerShot G9 X Mark II操作性・高速撮影

高画質、軽がる。PowerShot G9 X Mark II 約206g

直感的かつシンプルな操作を

撮影も画像の閲覧も、指先で操作「タッチパネル液晶」

写真:タッチパネル液晶

画面をタッチして、AF位置が調整できるタッチパネルを採用。画面の測距内に指で触れて、すばやく、意図通りにピントを合わせることができ、そのままシャッターを切ることも可能です。もちろん、撮影画像の閲覧もタッチでOK。さらに、触った位置の検出精度が高い静電容量方式を採用。2本指を使ったマルチタッチ操作も行えるので、指を開いたり、閉じたりして画像の拡大縮小も快適です。

写真:マルチタッチ操作

多彩な機能を、カメラを構えたままで調整可能「コントローラーリング」

写真:コントローラーリング

カメラ前面のリングで、設定の調整や変更が可能。TvやAvなど、よく使う項目を割り当てることのできるコントローラーリングが、さらに進化しました。マニュアルモード、マニュアル動画モードでも、ISO感度やアスペクト比の変更などが行えるようになりました。綾目のローレット処理を採用しているため、指を滑らせることなく快適に操作することができます。

コントローラーリングに割り当てられる機能

項目 撮影モード
アイコン:割り当て機能 M アイコン:AV アイコン:TV アイコン:P
アイコン:AV Av - - -
アイコン:TV Tv - - -
アイコン:STD - Av Tv +/-
アイコン:ISO - ISO感度を変えられます。
アイコン:露出補正 - 露出を補正できます。
アイコン:ホワイトバランス - ホワイトバランスを補正できます。
アイコン:ステップズーム - ステップズームができます。
アイコン:ダイナミックレンジ補正 - ダイナミックレンジ補正を設定できます。
アイコン:暗部補正 - 暗部補正を設定できます。
アイコン:縦横比補正 -
縦横比を変えられます。
アイコン:割り当て機能 - 割り当てる機能を自分好みに登録できます。

コントローラーリング設定画面のユーザーインターフェースが進化

写真:コントローラーリング登録画面

各モードでのコントローラーリング割り当てを一括で管理可能に。M/M動画モードでは他モードとは設定が増えるため、登録画面を統一しています。

タッチパネルを中心に、スムーズに設定を変更「新感覚操作」

徹底的なダウンサイズ化を図りつつも、優れた操作性を追求。タッチパネルを中心に、カメラ前面のコントローラーリングとの新しい操作スタイルを確立しました。タッチパネルのボタンレイアウトの調整により、カメラをホールドした姿勢のまま、左手のコントローラーリングで撮影の設定を変更可能。右手の親指で「コントローラーリング」ボタンをタッチすることで操作項目を変更できるため、撮影の姿勢を崩さぬまま撮影の設定をスムーズに調整できます。もちろんタッチ操作単体でも直感的に多彩な操作が可能です。

図:コントローラーリング操作説明

設定できる項目一覧

アイコン:割り当て機能 M アイコン:割り当て機能 Av アイコン:割り当て機能 Tv アイコン:割り当て機能 P
Tv Av Tv -
Av - - -
+/- +/- +/- +/-
ISO ISO ISO ISO

自分好みのカスタマイズに対応「ユーザーインターフェース」

あらゆる撮影者に、そしてすべてのシーンで使いやすい操作性をめざして。G9 X Mark II;は、液晶画面に表示されるボタンがカスタマイズ可能に。自らの用途や撮影スタイルに合わせて、適切な画面表示を設定することができます。

写真:自分好みにカスタマイズできる「ユーザーインターフェース」

撮りたいシーンをスピーディーに表示
「液晶の表示タイムラグ」

すばやく動き回る被写体の撮影時も、スピーディーに液晶へ表示。ハイレベルな追尾性能との連携で、動きのあるペットや子どもの撮影はもちろん、新設の流し撮りモードでも威力を発揮します。

本格撮影が楽しめる「RAW画像」

さらに解像感に優れた一枚へ「14 RAW記録」

作例:14bit RAW記録

被写体の繊細なディテールやテクスチャーの解像感を引き出す、14bit RAW記録。低ノイズ、ダイナミックレンジの拡大にも貢献。また現像時の作品づくりにも効果を発揮します。

多彩な画角から選べる「マルチアスペクトRAW」

RAW記録時に選択できる写真の縦横比率は「16:9」「3:2」「4:3」「1:1」の4種類。イメージや写真の用途に合わせて撮り分けることができます。

複数画像の同時現像も可能「カメラ内RAW現像」

RAWによる撮影データを、カメラ内でJPEGに変換して新規保存することが可能。変換時には、明るさやピクチャースタイル、ホワイトバランスなどの調整が行えます。複数のRAW画像をまとめて現像するバッチ処理にも対応。より効率的に現像することができます。

図:RAW効果設定画面
図:画像指定画面

シャッターチャンスを逃さず、高画質に記録

高速記録を可能にする「連続撮影」

JPEGでの撮影時に約8.1コマ/秒※1、RAWでの撮影時に約8.2コマ/秒※2の高速連写を実現。高速AFと相まって、決定的瞬間を逃すことなく写しとります。

写真:RAW連続撮影

突然のシャッターチャンスにすばやく反応する「撮影間隔の短縮化」

シャッターボタン操作に対する軽快なレスポンスも、G9 X Mark IIの大きな進化です。DIGIC 7の処理能力を最大限に活かし、ライブビュー処理と複数の静止画処理を並列で実行可能なシステムを設計しました。約0.5秒の撮影間隔を実現。約1.1秒の起動時間と相まって、突然のシャッターチャンスもしっかりキャッチします。

:図&起動時間の短縮化

動体も、高精度にピントを合わせる「31点AF枠」

作例:31点AF

AiAF時のAFフレーム数は、31点。測距範囲が広く、画面端の被写体へのピント合わせも容易に行えます。一つひとつのフレームサイズも小さいため、小さな被写体もピント抜けしにくく、しっかり捉えられます。

図:31点AF枠

決定的瞬間を、逃さずキャッチする「高速AF」

図:高速AF

広角端で約0.14秒のAFスピードを達成。撮りたい瞬間を逃すことなく、高画質に捉えられます。

  • CIPA 準拠。【AFスピードの測定条件】撮影モード:P モード/Single AF(中央1点)。
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