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江戸と東京が混在するモダンな街を撮り歩く

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江戸と東京が混在するモダンな街を撮り歩く

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  • 富岡八幡宮から続く鉄橋『八幡橋』の、深い質感を活かしながら撮影。古の世界へと私たちをいざなう。明治11年(1878年)の建設当時の場所からは移設されているものの、刻まれた年月を十二分に伝えてくれる。

  • 『八幡橋』から歩くこと約3分でたどり着くのが、門前仲町にある江戸前寿司の名店『すし三ツ木』。和竿工房も営む大将の、和竿づくりへの真摯な視線を捉えた。コンパクトなボディのG9 Xは自然な表情を引きだすことも得意な一台である。

  • 『すし三ツ木』と同じ門前仲町で見つけた、和菓子の店『深川 華』。ここでは、毎日店内できんつばを一つひとつ手づくりしている。落ち着いた照明の店内で、手際よく返しながら焼く職人の手さばきを、G9 Xはしっかりと写真に収めることができた。

  • 作品のような写真が撮れる数々のシーン

    ここは、江戸の世から、人の営みがあった地。明治11年(1878年)に建設された、日本製の鉄を使ってつくられた最初の鉄橋『八幡橋』を渡ると、一気に江戸下町の雰囲気に。まず立ち寄った江戸前寿司の『すし三ツ木』の店内では、驚くことに、大将・三ツ木新吉さんが制作した和竿の見本を眺めることができる。実は大将の三ツ木新吉さん、『和竿工房 新治』として和竿を制作する竿師で、江東区認定の伝統工芸マイスターでもあるのだ。自分も一本つくってもらいたいと思ったら、気さくな大将に相談してみるのもいい。そのまま甘味を求めてぶらりとしながら、創業123年になる江戸駄菓子店『深川 華』へ。一日300個ほどしかできない手づくりのきんつばは、冷めてもおいしい逸品として知られている。

    緑豊かな木場公園を通り抜けると、一転、新しい街並みが広がった。川沿いの元材木置き場だった建物を利用した、サードウェーブコーヒーの焙煎所『ザ クリーム オブ ザ クロップ 清澄白河ロースター』に立ち寄って、焙煎したてのコーヒー豆と淹れたてのコーヒーを手に入れた。コーヒーを片手に、緑豊かな木場公園に戻り、ちょっと一息。子どもの元気な声を遠くに聞きながら、静かなひとときが流れていく。

    さて、次は現代アート専門の『東京都現代美術館』へ行ってみた。展覧会によっては写真撮影OKの場合もあるというが、やはりここは、柳澤孝彦+TAK建築研究所が手掛けた建築物を被写体として、さまざまなアングルを考えてみるのも面白い。

    そろそろお腹が空いたなと感じた頃合いで、“日本版オリエント急行”と呼ばれた特別車両を利用したフレンチレストラン『ア タ ゴール』に足を運んでみた。店内から窓越しにブルートレインを眺めつつおいしいフレンチをいただける空間。食後は、車両内へ。ベッドを外した以外はほぼ現役当時のままという車内で、香り高いコーヒーをいただきつつ、在りし日の姿に想いを馳せるひととき。

    この散策では、G9 Xだからこそ、古い街並みや落ち着いた雰囲気の店内など、どこでもスマートに撮影して歩けたのが嬉しい出来事だった。後から見返しても、ただの記録ではなく、作品性のある写真を撮影できていたのが、何よりの収穫だ。

  • 『ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー 清澄白河ロースター』は、今を時めく“サードウェーブコーヒー”の焙煎所。麻袋の質感をクリエイティブショットで捉えた。タイミングが合えば、大型焙煎機で焙煎するシーンにも立ち会える。

  • 木場公園に隣接する現代アート専門の『東京都現代美術館』では、建築にも着目。壁面の形の面白さと使われている金属の質感がしっかりと表現され、まるで近未来のような雰囲気に仕上がった。

  • 欧州の豪華列車オリエント急行のシェフを務めたという経歴のスペシャリストがつくるフレンチレストラン『ア タ ゴール』。駅舎がモチーフの開放的なメインダイニングと、特別列車が並ぶ。

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