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アートな発想とネコに出会える路地散策

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アートな発想とネコに出会える路地散策

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  • 谷根千エリアと言えば、ネコ。路地裏を散策していると、突然、姿を現すこともしばしば。ポケットからさっと出して、秒間6枚の連写で、決定的瞬間の表情やしぐさを押さえたい。

  • 「ここは何?」と思わず足を止める『スカイ ザ バスハウス』。200年の歴史を持つ由緒ある銭湯を改装した現代美術ギャラリーで、下駄箱やタイルなど、銭湯時代の名残を発見できるのも楽しい。江戸時代につくられた観音寺の築地塀もまた、過去の名残を楽しめる。

  • 谷根千を散策するなら、細い路地を歩くと楽しい発見が多い。そこで暮らす人の姿や、趣のある建物、今まで知らなかった店、かわいいネコなどに出会える。

  • 東京下町の新しい風情をSNAP

    JR日暮里駅を出たら、谷中霊園の一帯の南へ歩みを進める。そこに銭湯らしき建物が見えた。入口には英語で『スカイ ザ バスハウス』と記されている。外観は昔ながらの銭湯なのだが、内部は白壁の明るいギャラリーにすっかり改装されていて、そのギャップに驚かされた。そこから寄り道して徒歩約5分、観音寺にある37.6mの築地塀は江戸時代に築造されたものだという。土と瓦を交互に積み重ねてつくった歴史ある土塀の脇を、地元の人が生活道路として行き来しているのも微笑ましい。細い路地伝いに根津方面に向かう途中、何とも風情のある小さな庭を発見した。尋ねてみると『柳の庭』という貸しギャラリーだそう。オーナーの樋口真澄さんが大切に育てている小ぶりな盆栽の数々はそれぞれが不思議な魅力にあふれている。

    路地裏を不忍池の方に進むと、たどり着いたのが『水月ホテル 鷗外荘』。森鷗外のことかな? と思っていると、「ここは敷地内に明治の文豪・森鷗外の旧居を保存しているんですよ」とホテルの方に教えていただけた。『舞姫』を執筆したと言われる「舞姫の間」もあり、その空間に座って、しばし文豪の居た雰囲気に浸ってみる。

    一度電車に乗って、今、蔵前で注目を集めるホステル『Nui.』に移動してみた。1階のカフェ&バーラウンジでは、海外からの宿泊客たちとともにコーヒーやお酒を楽しむことができるというつくりで確かにツーリストが多い。

    散策の〆は、“大人の谷根千”を味わえる昭和なテイストの通り、すずらん通りで一杯。地元の人たちと話し込めれば、締めたもの。この散策はいっそう味わい深いものになるに違いない。

    散策中、下町ならではの趣ある人々に何度も出会えた。せんべい店の店先で話し込む近所の人、道端でお茶の葉を売るお茶屋さん、なぜか卒塔婆を持って歩くおじいさん——。そういった場面を自然な雰囲気で捉えられるのは、コンパクトで速写性のあるG9 Xのおかげである。

  • クルマも通れない細い路地裏を撮り歩いて見つけたアサガオや自転車。そして、ひっそりと佇むギャラリー『柳の庭』と出会う。庭には立派な柳の木が枝を垂れ、モダンな盆栽が並ぶ。その庭を楽しむだけでも一見の価値アリ。

  • 近代文学ゆかりの地も多い谷根千。『水月ホテル 鷗外荘』の敷地内には、明治の文豪・森鷗外の旧居を保存している。維持管理のため540円(宿泊者は無料)で建物内の見学を受け付けているほか、会食の場としても利用できる。

  • 倉庫をリノベーションしたホステル『Nui.』の1階は、カフェやバーとして誰もが利用可能。日がとっぷり暮れ、千駄木のすずらん通りへ。F2.0の明るいレンズを搭載し、高感度に強いG9 Xで、昭和の風情漂う通りを2枚捉えた。

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