• 概要
  • 特長
    • 進化した光学テクノロジー
    • マルチシーンIS
    • 高品位デザイン
    • フルハイビジョン動画
    • その他
  • 仕様
  • アクセサリー
  • 撮影サンプル
  • 外観

PowerShot S100|特長 マルチシーンIS&こだわりオート

PowerShot S100 新センサー搭載 高画質スマートモデル

6つのブレ補正を使い分けてブレを抑える

シーンを判断してブレ補正を切り替える「マルチシーンIS」

図:マルチシーンISシーンに合ったISを自動で切り替え。設定を気にせず、いつでもくっきりキレイな写真と動画を記録することができます。

静止画IS

夜景バックの人物を撮りたい時に便利。手持ちで撮影してもブレを抑えます。

写真:「マルチシーンIS」静止画IS作例

  • 静止画に対応。

ハイブリッドIS

マクロ撮影に便利。角度ブレとシフトブレを同時に抑えて繊細なピント合わせを実現します。

写真:「マルチシーンIS」ハイブリッドIS作例

  • 静止画、動画に対応。

パワードIS

1点を狙った動画撮影中に手ブレを防止。主に望遠での撮影時に有効です。

写真:「マルチシーンIS」パワードIS作例

  • 動画に対応。

流し撮りIS

カメラの動きに対して垂直方向のブレを抑え、スピード感あふれる写真が撮れます。

写真:「マルチシーンIS」流し撮りIS作例

  • 静止画に対応。

三脚

カメラが静止状態の時に、ISを停止します。夜景撮影などで三脚を使用する時に便利です。

写真:「マルチシーンIS」三脚作例

  • 静止画、動画に対応。

ダイナミックIS

動画撮影時に便利。ワイド時の歩き撮りなどの激しい手ブレを軽減します。

写真:「マルチシーンIS」ダイナミックIS作例

  • 動画に対応。

高倍率撮影時も手ブレを大幅に軽減できる「約4段分の光学手ブレ補正(IS)」

図:光学手ブレ補正(IS)レンズの一部を平行移動させ、光軸のズレを補正するレンズシフト式手ブレ補正機構。キヤノンでは金属に比べ摩擦抵抗が少なく応答性の高い「セラミックボール支持方式」を採用しています。シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正効果を実現します。

  • 撮影環境により効果は異なります。

シャッターボタンを押すだけで、キレイな写真が撮れる

カメラまかせで適正な設定「32シーン認識こだわりオート」

撮影状況をカメラが認識し自動的に設定調整する「こだわりオート」。32シーンの認識が可能です。撮影シーンごとに新搭載マルチシーンISの多彩なブレ補正と連動することで、静止画なら実に78パターン、動画なら69パターンから設定を選択します。また高精度化した被写体検出機能「主役フォーカス」と連携し、かんたんキレイに撮れます。

図:こだわりオート×マルチシーンIS

図:32シーンの分類表

  • ※1 撮影シーンが暗い時に、三脚などでカメラを固定すると表示されます。
  • ※2 識別可能シーンから選ばれたアイコンが、適宜表示されます。
  • シーンによっては、実際のシーンと異なるアイコンが表示されることがあります。

乗り物やペットにも、ピントがぴったり

人物以外の動く被写体にも、ピントや露出を合わせ続けることが可能。動いても画面内で自動追尾するので、撮りたい瞬間にくっきりキレイに撮れます。

写真:「こだわりオート」乗り物やペットにも、ピントがぴったり作例

影のかかった顔を明るくキレイに

人物をとらえて、顔の明るさをスピーディーに判断。顔の一部が暗い場合でも、フラッシュ発光判断を行い、発光量をコントロール。くっきり明るい表情を写せます。

写真:「こだわりオート」影のかかった顔を明るくキレイに作例

スポットライトでも白とびしにくい

スポットライトで照らされた時のような被写体に光が射した時に起こる白とびを抑制。露出の高い場所をカメラが認識し、顔の明るさが適正になるように調整します。

写真:「こだわりオート」スポットライトでも白とびしにくい作例

雰囲気をいかした、自然な明るさ

被写体までの距離と明るさをスピーディーに検知。シーンに合ったストロボ発光判断と光量調整を行うことで、雰囲気をいかした撮影ができます。

写真:「こだわりオート」雰囲気をいかした、自然な明るさ作例

  • 被写体の明るさによりフラッシュ発光する場合があります。

撮りたいものに自動でピントを合わせる「主役フォーカス」

図:主役フォーカスカメラが主役となる被写体を自動で判断して、ピントと露出を合わせます。人物はもちろん動物や乗り物にも対応。一度ピントを合わせたら、そのあと被写体が動いても追いかけ続けます。

写真:主役フォーカス作例

フラッシュをシーンに合わせて調整する「ぴったりフラッシュ」

フラッシュ発光量やカメラの設定で、シーンごとに適切な明るさになるようコントロール。白とびや黒つぶれを防ぎます。撮影時の明暗や距離、光の反射率などの状況を瞬時に判断して、人物はもちろん背景まで自然な明るさの写真に仕上げます。

指定した被写体にピントを合わせ続ける「キャッチAF」

撮りたい被写体をボタンで選択すれば、被写体が動いてもピントと露出を合わせ続けます。オート時はボタンを押して起動、非オート時は撮影メニューから選択して起動します。

写真:キャッチAF作例

被写体が動いても、ピント・露出を合わせ続ける「サーボAF/AE」

シャッターボタンの半押し後も、動いている被写体にピントと露出を合わせ続けます。ピント・露出調整にかかるタイムロスを短縮でき、思いどおりのタイミングで撮影できます。

写真:サーボAF/AE作例

  • オートモード時は動きアイコンが表示されないと、サーボAF/AEは動作しません。
  • 被写体の速度によっては、追尾できない場合があります。

なめらかな階調を実現する「i-コントラスト」

写真:i-コントラスト作例シーンに合わせて暗部補正とダイナミックレンジ補正が連携し、なめらかな階調表現を実現。カメラが明るさを自動判断して、暗い部分を明るく補正したり、明るい部分の白とびを抑えます。撮影後でも効果をオート・弱・中・強から、好みに合わせて補正できます。

キレイな写真を実現するさまざまな機能

目つむりを防げる「目つむり検出」

写真:目つむり検出作例撮影直後のレックレビュー時、画面内で目をつむっている人を検出すると、警告画面を表示して知らせます。集合写真など、複数の人物を撮影するときにも作動します。

  • 撮影状況によっては、正しく認識されない場合があります。

人物の赤目を自動で検出・補正する「赤目補正」

[撮影時]ストロボ発光時の赤目を検出し、自動的に補正して記録します。

[再生時]記録した画像から赤目を検出して補正します。

  • 画像によっては、意図した効果が得られない場合があります。

暗所でのピントずれを防ぐ「AF補助光」

自動的にAF補助光を照射して、狙った被写体にピントを合わせやすくします。

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