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PowerShot G7 X Mark II

旅にG7 X Mark IIの理由 手持ちで撮れる絶景

旅にG7 X Mark IIの理由 カメラとスマホの比較

G7 X Mark II 特長紹介

旅にG7 X Mark IIの理由

手持ちで撮れる絶景手持ちで撮れる絶景

今年の東北の紅葉はいいですねと、風景写真家・工藤智道さん。
風景写真は、カメラに三脚で固定して撮るというイメージもあるが、G7 X Mark IIでは、ほとんど手持ちで撮るという。
そんな工藤さんに、G7 X Mark IIを旅に持って行く理由を聞いた。

Q.2016年の初頭から使い始めた感想を聞かせてください。

 「今年の2月から使ってきましたが、もう真っ暗闇でも操作できます。当初から使いやすいカメラだとは思っていましたけどね。あとは、こんなに小さいのに、驚くほど高画質。これは今も印象は変わりません。このカメラでは初めての紅葉でしたが、改めて優秀なカメラだと思いました」

Q.どんなところが優秀だと思いましたか。

 「東北の紅葉がちょうど見頃だったため、八甲田山から十和田湖周辺にかけて、辺り一面、美しく色づいていました。その黄や緑、赤といった色の再現性の高さに、まず驚かされました。ピクチャースタイルを搭載した影響は大きかったと思います。あと、描写力。液晶モニターで見てキレイって思っても、パソコンで見たときに、がっかりすることもあるんです。画像がぼやけてたり、ブレてたり。でも、このカメラで撮るとそういうケースがほとんどありませんでした」

Q.今回も、手持ち撮影が多かったようですね。

 「G7 X Mark IIはジャンパーのポケットに入るサイズですから、携帯も楽です。紅葉を楽しむ旅にも、ぴったりですよね。このカメラと旅に出る方は、三脚を持っていかない方が多いでしょうから、手持ちでもこんなにキレイに撮れるということを、証明したいと思いました。

 ハイアングルやローアングルも積極的に使いましたよ。チルト液晶は本当に便利です。滝の見上げるように、しゃがんでダイナミックに撮ったり、森の地面に生え ているキノコの目線に合わせて撮ったり、立っている目線以外にも被写体はたくさんありますからね。ふだんの私が一眼レフカメラで撮るなら、三脚で固定しているシーンも、手持ちなので機動性を活かしてさくさく手持ちで撮れました。

 辺りが暗ければ、私は積極的に感度を上げます。DIGIC 7のおかげで、多少の高感度でもノイズは気になりません。手持ち撮影を支えてくれる重要な性能ですね。もちろん、滝や渓流をスローシャッターで撮影するときや、星空を撮るときは三脚でカメラを固定しましたよ。それは、表現の幅を広げるためです。

Q.ずばり工藤さんは、どうやって被写体を見つけているんですか。

 「直感です(笑)。カッコいいなと思うものを見つけたら、これまでの経験ですぐに構図は作れます。シャッターを切るまでには、あまり悩みません。紅葉のように画面全体が美しい場合は、特徴的な色や形を見つけて構図を作ります。

 風景は時間や天気によって、同じ場所でもまったく違う表情を見せてくれます。昨日色づき始めた紅葉も、気温が一気に下がれば今日、見頃になっているかもしれない。強い風雨に見舞われれば、葉っぱはすぐに散ってしまう。だから、一瞬のチャンスを逃さないで、いい景色をこのカメラで撮りたいですね。