コンパクトデジタルカメラPowerShot SX710 HS高画質ムービー

光学30倍ズーム プログレッシブファインズーム60倍 動画にも強い、高倍率ズーム。新・オールインワンコンパクト。 PowerShot SX710 HS

動画コンパクトの進化を突き動かす、映像エンジン「DIGIC 6」

写真:DIGIC6

先進の映像エンジンDIGIC 6を搭載。優れた画像処理技術は、ハイレベルな動画性能を可能に。光学補正と電子補正の連携による「5軸手ブレ補正」や、「60pフルハイビジョン動画」、解像感と低ノイズを高次元で両立した「ノイズ除去性能」、高速オートフォーカスなど、動画コンパクトの名にふさわしい、数々の高機能を実現しています。

コンパクトカメラの動画性能は、ここまで美しく

動画撮影時の手ブレ補正を強化「5軸手ブレ補正」

図:5軸手ブレ補正

歩き撮りなどに効果的な「ダイナミックIS」がさらに強力に。水平回転軸補正と縦回転軸補正の進化を実現しました。走っているときや、後ろに歩きながらといった不安定な体勢での撮影時もブレを大幅に軽減。小さなブレから大きなブレまで高精度に補正し、高画質な映像表現を可能にします。

1.上下補正

写真:上下補正

カメラが上下に平行移動するときに発生する手ブレを補正。

進化 2.水平回転軸補正

写真:水平回転軸補正

カメラを水平に振ったときの手ブレで発生する歪みを軽減。

進化 3.縦回転軸補正

写真:回転軸補正

カメラを縦に振ったときの手ブレで発生する歪みを軽減。

4.回転軸補正

写真:水平回転軸補正

カメラを左右に傾けたときの手ブレで発生する歪みを軽減。

5.左右補正

写真:左右補正

カメラが左右に平行移動するときに発生する手ブレを補正。

よりなめらかに美しく「60pフルハイビジョン動画」

アイコン:FULL HD

60pフルハイビジョン動画は、1秒間に60枚の静止画を記録。30pモードと比べて2倍のコマ数で、よりなめらかな動画を記録することができます。動きのある被写体の動画も、残像感を抑制します。さらに、ビットレート※1はビデオカメラに並ぶ約35Mbpsを実現。高精細なフルハイビジョン動画を楽しむことができます。

  • ※11秒間に送れるデータ量を表した値。
  • 実際のフレームレートは60fpsが59.94fps、30fpsが29.97fpsとなります。
図:60p、30pの比較

薄闇のシーンも撮影領域にする、ハイレベルな「高感度性能」

夜景や室内といった光量の少ないシーンでさえ、撮影を可能にする優れた高感度性能を実現。闇に溶け込む被写体や建造物も、記録することができます。

解像感と低ノイズを高次元で両立「ノイズ除去性能」

フルハイビジョン動画撮影時のノイズ除去性能が進化。DIGIC 5搭載機と比べて約9倍の情報量から、ノイズとディテールをより正確に判断。ISO1600時、DIGIC 5搭載機のISO400相当のノイズ量を実現しました。※1
光量が少ないシーンでも、低ノイズな映像が撮影できます。

図:DIGIC6とDIGIC5の比較

シーンを判別する「60p対応のこだわりムービー」

動画撮影中に変化する光の強さや顔の有無に応じて、カメラが常にシーンを判別して、ピントや露出を自動で調整。人物の有無やシーンの明るさを判断し、録画状況を21シーンで自動識別する「こだわりムービー」が、60pフルハイビジョンに対応。ムービーのはじめから終わりまで、常にキレイに、よりなめらかに撮影できます。

カテゴリー 明るい 青空を含む 夕景 スポットライト 暗い 三脚使用時※1
シーン アイコン:シーン-明るい アイコン:シーン-青空を含む アイコン:シーン-夕景 アイコン:シーン-スポットライト アイコン:シーン-暗い アイコン:シーン-三脚使用時

「マルチシーンIS」と合わせて、さらに広がる判別パターン(75パターン)

アイコン:75パターン

シーンに合ったISをカメラが自動で切り替えるマルチシーンISと連動することで、実に75パターンの判別が可能。幅広いパターンで撮影を美しくサポートします。

動画撮影データの高画質&高圧縮記録実現「MP4フォーマット」

Android™端末をはじめ、幅広いデバイスに対応するMP4(MPEG-4)の記録形式に対応。また、動画圧縮に「MPEG-4 AVC/H.264」、音声圧縮に「MPEG-4 AAC-LC(ステレオ)」を採用。画質や音声を犠牲にせず、高圧縮率を実現。データサイズが縮小できるため、より長時間の動画記録が行えます。

図:MP4 表示デバイス例

素早く正確なフォーカスを実現する「高速オートフォーカス」

動画撮影中でもスピーディーにフォーカシング。撮影する対象を変えてもすばやくピントを合わせることができ、大切な撮影チャンスを逃しません。

動画撮影をサポートする。さまざまな撮影機能

ズーム中も、被写体を逃さない「フレーミングアシスト(探索)」

写真:フレーミングアシスト(探索)

ズーム撮影時の被写体の捕捉をサポートする「フレーミングアシスト」。SX710 HSでは、この機能がさらに進化。被写体のサイズをキープして撮り続けることが可能な「オートモード」がさらに便利になりました。

被写体を見失っても、すばやくキャッチ。

図:被写体を見失っても、すばやくキャッチ

被写体が近づいても離れても、大きさをキープ

図:被写体が近づいても離れても、大きさをキープ

動きが予測しづらい被写体の撮影がスムーズ

図:動きが予測しづらい被写体の撮影がスムーズ

フレーミングアシスト「オート」

被写体のサイズ選択画面で「オート」を設定すると、カメラの動きや被写体との距離などを判定して、自動でズームイン・ズームアウトを調整。さらに、顔の探索機能も搭載。被写体の顔が小さすぎて検出できない場合は、顔を検出後、自動でフレーミングを調整します。ズーム撮影中のシャッターチャンスにより柔軟に対応することが可能になりました。

フルハイビジョン画質のままズーミング「動画中光学ズーム」

動画撮影時も、フルハイビジョン画質のままズームで撮影可能。遠くの被写体にすばやく寄って迫力の大きさで撮影できます。

写真:動画中光学ズーム

動画機能を多彩に楽しむ撮影モード

思い出ムービーが音楽とともに楽しめる「ストーリーハイライトBGM」

撮りためた静止画や動画の中から、カメラが自動で笑顔や顔の動きなどを認識、セレクトしてムービーを作成する「ストーリーハイライト」。SX710 HSでは、楽しさが進化。BGMの付加に対応することで、より印象深い思い出ムービーが楽しめます。

短編動画を撮影、再生時の効果も多彩な「ショートクリップ動画」

スナップ写真を撮るような感覚で、4秒/5秒/6秒の短編動画が撮影できる「ショートクリップ動画」を新搭載。再生時の効果も通常再生/早送り/スロー/リプレイから選択できるため、多彩な動画表現が楽しめます。「ショートクリップ動画」は、「ストーリーハイライト」の素材としても利用することができます。

静止画といっしょに動画も記録「プラスムービーオート」

図:プラスムービーオート概念図

シャッターボタンを押すたびに、静止画といっしょにその直前のシーンも美しい動画で記録。撮影した動画を、カメラが自動で一日分を編集してダイジェストムービーを作成。それぞれの動画の後に、静止画とシャッター音を付加することも可能です。Wi-Fi 送信時は、自動で約1/10サイズにトランスコードされるので、大きなデータもスムーズに送れます。

  • 動画記録は1280×720ピクセル(30fps)になります。

ミニチュアの世界で撮れる「ジオラマ風」

ミニチュア模型のような効果と早送りによる動きを楽しめる、ジオラマ風の動画に対応。見慣れた風景が、新鮮な印象の楽しい動画に生まれ変わります。

写真:ジオラマ風動画

フルHD動画をスピーディーに編集、共有して楽しめる「iFrame動画」

アップル社のビデオ編集ソフトウエアiMovie’11 への取り込みが高速化され、動画の編集作業がよりスピーディーに。SX710 HSなら、フルHDで記録した動画にも対応しています。編集した動画をSNSにアップすれば、ムービーライフがさらに充実します。

HDMIマイクロコネクター

フルハイビジョン動画の撮影後は、HDMIケーブル(別売)でハイビジョンテレビにダイレクト接続。美しい動画を、大画面で手軽に楽しめます。

ステレオ音声

16ビット、48kHzのステレオ音声に対応。スピーカーから臨場感溢れるサウンドを楽しめます。

ハイビジョン動画/SD動画撮影機能

ハイビジョン動画は1280×720ピクセルで記録。SD動画は640×480ピクセルなどで記録するスタンダードな動画です。フルハイビジョン動画に比べ、長時間撮影可能なので、シーンによって使い分けができます。

動画撮影時間

フル充電バッテリーを使用した際の動画撮影時間は約45分※1※2です。

  • ※1カメラの初期状態で、撮影/一時停止、電源の入/切、ズームなどの操作をしたときの最大記録時間です。(当社測定条件)
  • ※2ファイル容量が最大4GBまで連続撮影可能。また、4GBに達していなくても撮影時間が1時間(フルハイビジョン/ハイビジョンの場合は約29分59秒)に達した時点で記録停止。ダイジェスト動画は、ファイル容量が4GBまたは記録時間が約29分59秒に達した時点で、別ファイルで保存されます。
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