コンパクトデジタルカメラPowerShot SX720 HS光学40倍ズーム&小型ボディー

光学40倍ズーム プログレッシブファインズーム80倍 進化したズーム性能と多機能を小型ボディーに。 PowerShot SX720 HS

高画質な光学40倍ズームを、小型・軽量ボディーに

新レンズ搭載でさらに進化を遂げた「光学40倍ズーム」「プログレッシブファインズーム80倍」

近づくことのできない被写体を、大きく引き寄せて撮影できる光学40倍ズームを搭載。新レンズの開発により、高倍率化と広角化、ズーム全域での高画質化を実現しました。先進のデジタルズーム、プログレッシブファインズームを使えば80倍まで優れた解像感のまま撮影することができます。

写真:光学40倍ズーム、プログレッシブファィンズーム80倍

高倍率化と高画質化、小型化を実現した「新開発ズームレンズ」

Hi-UDレンズ1枚、UDレンズ3枚、非球面レンズ3枚を導入した新開発レンズ。従来機から、高倍率化、高画質化を達成しつつ、小型化を実現しました。鏡筒機構においては、レンズ収納時にレンズ群を光軸から退避させる新構造を採用。この「レンズ退避構造」は、ボディーの小型・薄型化に大きく貢献しています。さらに、高倍率化を押し進める中絞りISや、鏡筒外径の小型化を可能にする8枚構成のレンズバリアなど、数々の先進テクノロジーを導入しました。

図:高精度光学40倍ズームレンズ
①Hi-UDレンズ②UDレンズ×3枚
低分散領域にて高い屈折率を持つ「Hi-UDレンズ」を採用し、高倍率化にもかかわらずレンズ径の増大を抑制。また、低分散を特徴とする「UDレンズ」と組み合わせることで望遠側の色収差を効果的に低減。
③非球面レンズ×3枚
非球面レンズを3枚採用し、ズーム全域にわたって良好な光学性能を実現。
④レンズ退避構造
レンズ収納時にレンズ群を光軸から退避させる新構造を採用。鏡筒内でレンズを退避させることで小型・薄型化に大きく貢献。
⑤中絞りIS
絞りシャッターの前後にISレンズを配置した中絞りISユニットを搭載。ズーム時のレンズ可動域を確保することで、高倍率化に貢献。
⑥8枚構成 レンズバリア
鏡筒外径の小型化を実現するために、上位機種でのみ使用実績のある8枚構成のレンズバリアを搭載。
図:プログレッシブファインズームの領域

デジタルテレコン

F値を小さく抑えた状態で倍率を上げることができ、高速シャッターで手ブレを抑えられます。倍率は約1.6倍と約2.0倍を選択可能です

ズーム撮影中の被写体の捕捉を強力にサポートする「フレーミングアシスト(探索)」

写真:フレーミングアシスト(探索)

光学40倍ズームの望遠撮影でも、被写体を見失うことなく撮影できるようサポート。SX720 HSでは、この「フレーミングアシスト(探索)」がさらに便利に。カメラが人物の顔を検出すると、顔が一定の大きさに保たれるよう自動でズームする「オートモード」が進化しました。

被写体を見失っても、すばやくキャッチ。

図:被写体を見失っても、すばやくキャッチ

被写体が近づいても離れても、大きさをキープ

図:被写体が近づいても離れても、大きさをキープ

動きが予測しづらい被写体の撮影がスムーズ

図:動きが予測しづらい被写体の撮影がスムーズ

フレーミングアシスト「オート」

被写体のサイズ選択画面で「オート」を設定すると、カメラの動きや被写体との距離などを判定して、自動でズームイン・ズームアウトを調整。カメラに人物を登録できる「個人認証」機能と連携して、「赤ちゃん」「子ども」「大人」といった被写体に合わせて、適切なフレーミングに。スピーディーに、バランスのいい構図で写すことができます。ズーム撮影中のシャッターチャンスにより柔軟に対応することが可能になりました。

高倍率化とコンパクトボディーを両立

多彩なシーンへ気軽に持ち運べる「小型・軽量ボディー」

新レンズの開発により、従来機※1と比較して、光学30倍から光学40倍ズームへの高倍率化を達成。さらに、幅109.7mm※2、63.8mm※2とほぼ同等のボディーサイズを実現しました。優れたズーム性能を、多彩なシーンへ気軽に持ち運べます。

旧機種との比較

瞬間を逃さず、シャッターチャンスに

撮りたい一瞬をすばやく捉える「高速AF」

図:高速オートフォーカス

高倍率ズームでの撮影時も、被写体をすばやく捉えられます。ワイド端での撮影時においても、高速オートフォーカスを実現。ワイド端で約0.11秒のオートフォーカス時間、約0.13秒の撮影タイムラグを達成しました。

決定的瞬間に威力を発揮する「約5.9コマ/秒の連続撮影」

シャッターチャンスに強い約5.9コマ/秒※の高速連写を実現。高速AFと相まって、決定的瞬間を逃さず、高画質に記録できます。

図:ハイスピード連写HQ
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