一眼レフカメラ/ミラーレスカメラアクセサリー|マクロツインライトMT-26EX-RT
概要

基本情報

マクロツインライト MT-26EX-RT
  • マクロツインライト MT-26EX-RT
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  • マクロツインライト MT-26EX-RT

電波ワイヤレス多灯撮影に対応。
位置・角度自在の接写用ストロボ。

NEW
マクロツインライト
MT-26EX-RT

2017年11月上旬発売予定

商品コード:2398C001 型番:MT-26EX-RT
JANコード:4549292-102888

スピードライト・マクロライト LINEUP

スピードライトの使い方・効果がわかる Flash Work

特長

01両側発光時のガイドナンバーが約26にアップ

両側発光時のガイドナンバーが、従来のマクロツインライトの約24から約26にアップ。大光量で撮影できます。さらに、左右のライト間で光量比もコントロール可能(8:1~1:8まで1/2段ステップ13段階)。片側発光時のガイドナンバーは、約19.9となります。

写真:左側発光時左側発光時

写真:右側発光時右側発光時

写真:両側発光時両側発光時

02光の当て方を細かく調整可能

左右のライトはそれぞれ、垂直方向(上方45°~下方45°)と水平方向(内側60°~外側30°)の角度調整に加え、取り付けリング上での回転が可能(上方50°~下方30°)。取り付けリングから発光部を外して撮影することも。自由な角度調整によって、立体感を演出したり、影の向きを変更したり、思い通りのライティングが行えます。

作例:リング上の1灯のみで発光/リング上の1灯と、リングから外して被写体の背後にまわした1灯の両方を発光

03電波通信ワイヤレスマスター機能搭載

イメージ図:ワイヤレス設定画面/発光モード選択画面

光通信に加え、スピードライト600EX II-RTと同様の電波通信に対応。5グループ(最大15台)のストロボを同時に制御できます。発光モード(E-TTL/マニュアル/外部調光)はグループごとに設定可能。リモートレリーズにも対応しているので、離れた位置に設置したストロボを動かしたその場で撮影できます。

04白トビを抑えて自然な明るさに

作例:白トビを抑えて自然な明るさに

最小光量の制御限界が1/512※1に拡大し、従来のマクロツインライト※2(最小光量:1/64)では白トビしてしまっていたシーンも適切に調光制御。超近接撮影時も白トビを抑え、ディテールまで鮮やかに描写できます。同梱のディフューザーを装着することで、さらに光量を抑えることも可能です。

  • ※1 マニュアル発光時の値です。マニュアル発光でのハイスピードシンクロ時は1/64発光までとなります。また、電波通信または光通信ワイヤレス増灯時は1/128発光までとなります。
  • ※2 マクロツインライトMT-24EX

05クイック発光機能搭載で、撮りたい瞬間を逃さない

充電ランプが緑色の、フル充電前の状態での発光が可能になりました(クイック発光)。電源を入れた直後や連続撮影時など、これまで逃していたシャッターチャンスの撮影を実現します。

クイック発光により高速連続撮影が可能に

06その他の進化ポイント

約0.1~5.5秒と充電時間の短縮を実現。また、シャッター速度最高1/8000秒でのストロボ撮影が可能。被写体ブレや手ブレの抑制に有効なほか、絞り開放で背景をぼかすこともできます。

[発光有]シャッター速度を上げることができ、被写体ブレを抑制できている/[発光無]シャッター速度を上げることができず、被写体ブレしてしまっている
  • EF180mm F3.5L マクロ USMには、マクロライトアダプター72Cを取り付けて使用してください。
  • EF100mm F2.8L マクロ IS USMには、マクロライトアダプター67を取り付けて使用してください。
  • MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォトには、専用フード(別売)の使用をおすすめします。MP-E65専用フード メーカー希望小売価格 4,000円(税別)
  • キヤノンデジタルカメラPowerShotシリーズの一部機種にも対応しています。対応機種については各商品のホームページをご覧ください。

対応カメラ

ALL(EOS M100、EOS M10を除く)

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