EOS 5D Mark II|特長

高度な連携
EFレンズ
さまざまな表現を可能にするEFレンズは60種類以上。
EOSの眼として開発された、EFレンズ。超広角から標準、超望遠まで60種類以上をラインアップ。独自の先進技術を駆使し優れた描写力と操作性、高速・高精度を実現しています。
- ※ EOS 5D Mark IIは、EF–Sレンズは使用できません。
EOS 5D Mark IIのポテンシャルを最大限に引き出す、キヤノンEFレンズの最高峰、Lレンズシリーズ。
広大な風景を写し込む。遠近感を強調する。ズーミングによって変化するパースペクティブを活かしながら、風景からスナップまで個性的な1枚を狙うことができます。大きなボケ味も魅力の大口径・超広角ズームレンズです。
プロ写真家にも好評。幅広い焦点領域をカバーするEOS 5D Mark IIのキットレンズ。パースペクティブを強調した迫力ある広角から、美しいボケ味が際立つ望遠撮影までシャープな描写力で幅広くカバー。手ブレ補正機構も搭載しています。
高い描写力と機動性で、スポーツや報道など多くのシーンに対応する大口径・望遠ズームレンズ。プロの要望に応えて、水やホコリの侵入を防ぐ高い防塵・防滴性能に加え、固定筒の強度や部品連結部の構造を見直すことで重量増を抑えながら堅牢性を高めました。手ブレ補正効果はシャッター速度換算約4段分です。
薄暗い室内や光量の足りない場所で活躍するF1.4の大口径・広角レンズです。新技術による反射防止コーティング「SWC(Subwavelength Structure
Coating)」の採用で、従来は防げなかった特に入射角の大きな光によるフレアやゴーストの発生を抑制。優れた防塵・防滴性能もそなえ、プロの厳しい要求に応えます。
単体で等倍撮影まで可能な180mm望遠マクロ。近寄ることが難しい被写体の撮影にも適しています。ピント部分はシャープに、ボケ味は美しく、全体を階調豊かに描写。マクロ唯一のLレンズです。フォーカシングしてもレンズ全長が変わりません。
遠くの被写体をグッと近くに引き寄せる。遠近感の圧縮効果で緊張感のある描写を狙う。優れた光学性能に加え、手ブレ補正機構を搭載。手持ちでの撮影も気軽に行える、コストパフォーマンスの高い望遠レンズです。
多彩なアクセサリー
撮影の幅を広げる、専用アクセサリーも充実。
機動力を高める。自身の撮影スタイルにフィットさせる。高度なストロボワークを可能にする。映像表現の幅を広げる、EOSならではの拡張性がさらに進化。EOS 5D Mark II専用モデルをはじめ、撮りたいイメージに合わせて自由に連携、システムを構築できる多彩なアクセサリーをラインアップしています。
バッテリーパック LP–E6
商品に同梱されるバッテリーパック。EOS 5D Mark IIとの通信機能を備えているので、バッテリー残量、劣化度、撮影枚数の確認が可能。
バッテリーグリップ BG–E6
ボディー単体での使用時と比べ、約2倍の大量撮影を実現。縦位置シャッターボタン、操作ボタンを備えているので、縦位置での撮影も快適。
スピードライト 580EX II
ガイドナンバー58の大光量クリップオンストロボ。ストロボの各種設定をEOS 5D Mark IIの液晶モニターで操作可能。
スピードライト 430EX II
ガイドナンバー43。ライティングの幅を広げるコンパクトで多機能なデジタル対応ストロボ。またワンタッチで装着できるロック機構を採用しています。
ワイヤレスファイルトランスミッター WFT–E4 II B
無線/有線LANによる多彩な画像転送を実現。アクセスポイントへの設定もスムーズなWi–Fi Protected Setupに対応。
HDMI対応
フルHD出力対応。HDMI出力端子を装備。
インターフェースに、HDMI出力端子を装備。HDMIケーブルHTC–100を使用して、HDMI端子の付いたテレビと接続することができます。
フルハイビジョン対応テレビで、画像/動画を心ゆくまで鑑賞。
HDMI端子の付いたテレビとEOS 5D Mark IIをHDMIケーブルで接続すれば高精細な画像/動画をテレビ画面で楽しむことができます。ご家族や友人と大画面で作品を観賞するひととき。プリントとは違った写真の新しい楽しみ方がここからはじまります。
パソコンを使ってプリント
パソコンがデジタル暗室になる時、作品づくりのすべては、自分の手で完結する。
EOS 5D Mark II付属のEOS Solution Diskには、撮影画像の取り込みや閲覧/編集、プリントまでを自在にコントロールできる、豊富なソフトウエアが収められています。パソコンを使用することで、EOS 5D Mark IIで撮影した画像を心ゆくまで調整し、好みのサイズでプリントすることができます。手順はシンプル。撮影データをパソコンに取り込み、「Digital Photo Professional」で自分のイメージに合わせて調整。必要に応じてトリミングしたら、あとは「Easy–PhotoPrint Pro」で高品位にプリントするだけです。画像の取り込みから、調整、プリントまで、専用のソフトウエアが高度に連携。作品づくりと呼ぶにふさわしい、デジタルならではの醍醐味を思う存分お楽しみください。
「Digital Photo Professional」で、RAW画像をイメージ通りに調整。
RAWで撮影した画像を、一枚の作品に仕上げていく高機能ソフトウエア「Digital Photo Professional」。メイン画面のサムネイルに表示された画像の中から、調整したい一枚をクリックすると編集画面に切り替わります。ツールボックスから明るさ、ピクチャースタイル、ホワイトバランスをはじめ、オートライティングオプティマイザ、ノイズリダクション、レンズの周辺光量補正など、意図した画像調整が行えます。また、調整したRAW画像の現像や印刷も簡単です。

主な画像調整機能。
- オートライティングオプティマイザ
- 補正したい画像を選択し「適用」をクリックすると、標準レベルで補正を行います。補正レベルは、弱めから強めまで任意で選択できます。
- ノイズリダクション
- 輝度ノイズ、色ノイズを緩和することが可能。ノイズ緩和レベルはそれぞれ21段階から選べます。
- レンズ収差補正
- レンズの特性などによって生じる、画像の四隅が暗くなる周辺光量の低下を、高いレベルで補正可能。また画像の歪み、色収差、色にじみもかんたんに補正することができます。
ピントの写り具合やゴミやホコリの補正も。
クイックチェックツールを使って、ピントの写り具合の確認が可能。また画像上に写り込んだゴミやホコリを補正できるコピースタンプツールも搭載しています。
編集前後比較表示で効果を確認しながら調整可能。
調整した画像が、元画像からどれくらい変化しているのかが一目瞭然。調整を行ったRAW画像は、調整した内容をレシピとして貼付して別ファイルで保存したり、JPEG/TIFFなどにフォーマット変換して保存することもできます。
用途に合わせたトリミングもかんたん。
撮影した画像は印刷する用紙やフレームのサイズ、縦横比に合わせて、任意の範囲でトリミングすることができます。
調整したRAW画像は、「Easy–PhotoPrint Pro」を使ってPIXUSシリーズで高品位にプリント。
印刷する画像を選択し、「Easy–PhotoPrint Proで印刷」を選択すると、画像調整の内容を忠実に反映してプリントすることができます。また、画像の情報を一緒にプリントしたり、複数の画像の印刷順序を指定することもでき、効率的なプリントワークを行うことができます。
ダイレクトプリント
PictBridge対応。パソコンなしでRAW画像もダイレクトプリント。
EOS 5D Mark IIとPictBridgeに対応したPIXUSをUSBケーブル接続。プリントしたい画像を選んだら、イージーダイレクトボタンを押すだけで高画質なプリントを得ることができます。ダイレクトプリントは、JPEG、RAWどちらの記録画質でも可能です。
トリミングや角度補正をはじめ、補正機能も充実。
逆光で暗く写ってしまった顔を明るく補正したり、傾いて撮影してしまった画像を水平に戻したり。EOS 5D Mark IIは、カメラ内で画像補正を行うことができます。また、カードサイズからA3ノビ、半切、ロール紙まで、豊富なサイズの印刷用紙に対応しています。
PIXUS紹介
PIXUS Pro9500 Mark II
A3ノビ/半切対応プロフェッショナル・フォトプリンター。10色顔料インクを搭載。粒状感を感じさせない作品画質を実現。
PIXUS Pro9000 Mark II
高発色と高速出力を高次元でかなえる、8色染料プロフェッショナルフォトモデル。A3ノビ/半切サイズに対応。

