EOS 7D|特長

表現の広がり
EOSムービー
各界から高く評価される映像表現力。フルHDのEOSムービーがさらに進化。
写真家だけでなく、映画・動画クリエーターから高い評価を得たフルHDのEOSムービー。高感度、低ノイズ、美しいボケ味に加え、多彩なレンズが生み出す表現力は、EOSムービーならでは。EOS 7Dは、さまざまな動画のプロフェッショナルのニーズに応えるため、動画機能がさらに進化。記録画質は3種類で、フレームレートをそれぞれ選ぶことができます。またCMOSセンサー読み出しを8チャンネルで行うため、HD/SD画質で60fpsを実現。被写体や画面の動きが速い時にも、滑らかな映像を記録できます。ピクチャースタイル、オートライティングオプティマイザ機能、レンズ周辺光量・自動補正機能、高感度撮影時のノイズ低減、高輝度側・階調優先機能も映像に反映可能。動画撮影を開始する時は「ライブビュー撮影/動画撮影」スイッチを「動画撮影」に切り替えて、「スタート/ストップ」ボタンを押すだけ。操作性も向上しました。
記録画質とフレームレート


露出の自由度が拡大。マニュアル露出に対応。
表現意図や光量に合わせて、フレキシブルな露出コントロールが可能になりました。モードダイヤルを、マニュアル露出に合わせて撮影することで通常の静止画撮影と同様の効果が狙えます。明暗が複雑で意図した露出が得にくいシーン、ハイ/ローキーな表現、大口径レンズのボケ味をフルに活かした表現などにも柔軟に対応。入射光を抑えられるNDフィルターを使用すれば、光量をコントロールした、さらに自由な動画表現が楽しめます。また、シーンの明るさが急変した時、絞りが自動的に駆動して動作音が発生するケースを防止できます。
よりクリアな音質で、高品位な作品づくりを。外部ステレオマイク対応。
ボディ内に音声記録用マイクを内蔵。屋外撮影時の風切り音を低減する、ウインドカット機能や絞り駆動音の自動低減機能を装備しています。また、市販の外部マイク(φ3.5mmのステレオミニプラグ付き)を使用することで、高音質な録音が可能。録音した音声は、内蔵スピーカーで再生することができます。
動画撮影中、静止画も高画質で撮影。RAW+JPEGの同時記録も可能に。
動画撮影中にシャッターボタンを押すと、静止画を同時に記録。EOS 7Dでは新たにRAW、RAW+JPEG(ラージ/ファイン)の画像も記録できるようになりました。単に動画の1フレームを切り出すのではなく、通常撮影と同様に高画質な静止画を記録。ピクチャースタイルやホワイトバランス、オートライティングオプティマイザ機能など、さまざまな画像処理機能も活かせます。
不要なシーンのカットも簡単。カメラ内で、動画の再生・編集が可能。
記録した動画を、パソコンを使わずに、カメラ内で簡易的に編集することができます。動画の前後約1秒単位で削除できるので、不要なシーンのカットに便利です。編集した動画は、別ファイルで新規保存するか、上書き保存が可能。また、スライドショーなどで再生して、カメラ内で楽しむことができます。

HDMI出力端子を装備。フルHD対応テレビで高画質に動画鑑賞。
HDMI*ケーブルHTC-100(別売り)でHDMI端子の付いたテレビとEOS 7Dを接続することでフルHD画質の美しい動画をそのまま楽しむことができます。またUSBケーブルやCFカードから、パソコンへの転送もスムーズに行えます。
- ※ HDMIは、HDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。
より快適な動画撮影のために、おすすめしたいこと。
高速・大容量CFカードの使用
高画質な動画撮影を存分にお楽しみいただくには、書き込み、読み取り速度8MB/秒以上の高速・大容量CFカードの使用をおすすめします。カードの書き込み速度が遅いと、カメラの内蔵メモリーを消費してしまうため、自動的に動画撮影が終了することがあります。また、動画撮影開始からのファイルサイズが4GBに達すると、動画撮影が自動的に終了します。「ライブビュー撮影/動画撮影」スイッチを「動画撮影」に合わせて「スタート/ストップ」ボタンを押すと、動画撮影が開始します(新規ファイルとして記録)。
ピント合わせは動画撮影前に
動画撮影のオートフォーカスは通常撮影よりピント合わせに時間がかかるため、動画撮影を開始する前にピントを合わせておくと、よりクリアな映像を簡単に得ることができます※。
- ※ 動画撮影中にオートフォーカスを行うと、カメラの操作音や駆動音が録音されてしまうことがあります。音声記録が必要ない場合は、【録音:しない】を選ぶことができます。
手ブレ補正機構をOFFにして省エネ
動画撮影モードでは、常に手ブレ補正機構が作動しています。手ブレ補正機構をOFFにすることで、バッテリーの省エネにつながります。
EFレンズ
EOS 7D の高画質が存分に楽しめる。キヤノンEFレンズシリーズ。
広角、標準、望遠、マクロ、フィッシュアイ、TS-Eなど、実に60 種類以上をラインアップする、EFレンズ(EF-S含む)群。すべてEOS 7Dで使用することができます。静止画だけでなく、EOSムービーでもレンズの特性を活かした、多彩な表現が楽しめます。無限の可能性を秘めた映像表現をEFレンズとともに切り開いてください。
ファインダー像を安定させる、レンズ内手ブレ補正機構/イメージスタビライザー。
手ブレの問題は、レンズで解決する。キヤノンの揺るぎない姿勢です。独自のレンズ内手ブレ補正機構/Image Stabilizerは、スローシャッターや不安定な場所での手持ち撮影で、その威力を発揮します。ファインダー像が安定するので、思い通りのフレーミングができるほか、被写体の狙ったポイントにピント合わせが可能。ボディ内手ブレ補正の方式では得られないメリットがあります。また、被写体がクリアに見えるので、シャッターチャンスを逃しません。

手ブレ補正効果は、シャッター速度換算で2段~5段分※1。
一本一本のレンズ特性に合わせて、適切な補正効果が得られるよう設計・開発されたISレンズ。シャッター速度換算で2段~5段分の手ブレ補正効果を発揮※2します。流し撮りもレンズが自動的に判別し、適切に補正※3。望遠レンズの撮影で三脚が使えない時にも効果的です。
- ※1 手ブレしないで撮影可能な限界といわれる「1/(焦点距離×1.6)」秒のシャッタースピードを基準として(使用するカメラのセンサーサイズにより異なります)。
- ※2 補正効果はレンズ・撮影条件により異なります。
- ※3 EF–S15–85mm F3.5–5.6 IS USM、EF–S18–55mm F3.5–5.6 IS、EF–S18–135mm F3.5–5.6 IS、EF–S18–200mm F3.5–5.6 IS、EF–S55–250mm F4–5.6 ISの機能です。
手ブレのない快適フォトライフ【手ブレ補正の威力を詳しくご紹介しています。】![]()
新設計・高画質ワイド。EOS 7Dとベストマッチの標準ズームレンズ。
広角域を35mm判換算で24mm相当となる15mmへ拡大。広大な風景から、ポートレート、スナップ、スポーツまで、さまざまなシーンに対応できます。ズームレンズは、一般に広角側に寄るほど色収差が増え、画質が低下するという課題があります。キヤノンは、先進の光学技術を導入し、色収差を高度に補正するUDレンズを1枚、さらに非球面レンズを3枚使用することで、高い描写性を実現しました。円形絞りによる、美しいボケ味も魅力。手ブレ補正効果は、シャッター速度換算で約4段分です。また、EOS 7Dとの一体感を高める、デザインを採用。今後のEFレンズのデザインの指標となる、無駄のない美しいフォルムが完成しました。
- 【EOS 7Dキットレンズ】EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM ¥105,000(税別)

EF–S15–85mm F3.5–5.6 IS USMの情報はこちらから![]()
約11倍の高ズーム比で、さまざまな被写体をカバー。
日常的に撮影される被写体のほとんどに、これ一本で対応。UDレンズ2枚と非球面レンズ2枚を採用することで、ズーム全域で高画質を実現します。手ブレ補正効果は、シャッター速度換算で約4段分。
- 【EOS 7Dキットレンズ】EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS ¥89,000(税別)

EF–S18–200mm F3.5–5.6 ISの情報はこちらから![]()
広角から中望遠まで対応。コンパクトな高倍率ズームレンズ。
広角から中望遠まで対応の455gの軽量・コンパクトな高倍率ズームレンズ。UDレンズ1枚と非球面レンズ1枚の使用により、ズーム全域で高画質を実現しました。手ブレ補正効果は、シャッター速度換算で約4段分。
- EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS(35mm判換算:29~216mm相当) ¥65,000(税別)

EF–S18–135mm F3.5–5.6 ISの情報はこちらから![]()
角度ブレとシフトブレの同時補正を実現。世界初ハイブリッドIS。
マクロ撮影では、従来の手ブレ(角度ブレ)のほかに、カメラの上下左右のブレ(シフトブレ)も大きく影響します。そこでキヤノンは、この2つの手ブレを検知・検出する、ハイブリッドISを開発。従来の振動ジャイロ(角速度センサー)に加え、撮像面に対して平行方向へのブレを検知する加速度センサーを搭載。そして新アルゴリズムの開発によって、角度ブレとシフトブレ、2つの手ブレを同時に補正することが可能になりました。三脚の立てられない場所や薄暗いシーンでも、手持ちで高精度なマクロ撮影が行えます。


進化した解像力。新開発ハイブリッドIS搭載マクロLレンズ。
新開発ハイブリッドISを搭載した、至近撮影の表現領域を拡大する100mm中望遠マクロレンズ。UDレンズ1枚を使用し、Lレンズならではの高画質が楽しめます。また、EOS 7Dの進化したAI サーボAF IIとの連携で、手持ちでのクローズアップ撮影の可能性を広げます。防塵・防滴性能、美しいボケ味が得られる9枚羽根の円形絞りなど、妥協のない性能を実現しています。
- EF100mm F2.8L マクロ IS USM (35mm判換算:160mm相当) ¥120,000(ケース・フード付き、税別)

EF100mm F2.8L マクロIS USMの情報はこちらから![]()
- ※ すべてのEFレンズがご使用いただけます。
内蔵ストロボ
対応外部ストロボ一つで、ワイヤレス多灯ライティングが可能。
多灯ライティングを行う時、これまではスピードライトトランスミッターST-E2やスピードライト580EX IIを装着する必要がありました。EOS 7Dには、EOS初となる内蔵スピードライトトランスミッター機能を搭載。EXシリーズスピードライト(580EX II/430EX IIなど)があれば、手軽に多灯ライティングが楽しめます。

15mmの広画角に対応する、ガイドナンバー12の内蔵ストロボを搭載。
EOS 7Dのポップアップ式内蔵ストロボは、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの広画角に対応。対応焦点距離15mm(35mm判換算で24mm相当)を実現しました。広画角撮影時でも、ケラレがなく隅々まで光が行き届いた撮影が可能です。また高ISO感度設定時は、ガイドナンバーが高くなるためマニュアル発光※1とマルチ発光※2機能を搭載。さらに、安定した調光を可能にするE-TTL II自動調光に対応しています。
- ※ 1 1/1~1/128、1/3段ステップ
- ※ 2 発光量1/4~1/128、1段ステップ、発光周波数1~199Hz

多彩な機能が活用できるEOSインテグレイテッドフラッシュシステム。
カメラと外部ストロボの高度な情報通信が実現する、総合的なフラッシュシステム。数々の機能が活用できます。
E-TTL II自動調光
プリ発光と分割測光により、適切なストロボ発光量が自動的に得られます。
AF補助光機能
低輝度時、ストロボが自動的に補助光を投光し、AFをサポートします。
画面サイズ対応ズーム
画面サイズに合わせて照射角を適切に制御。照射角の設定ミスによるケラレを解消します。
- ※ スピードライト 270EXを除く
カメラ本体で機能設定
情報通信により、カメラのメニュー機能からストロボ機能設定が可能。カメラ本体の大きな液晶で、各種機能・カスタム機能設定が行えます。
忠実設定
発光量を固定することにより、画面全体の明るさの変化に影響されることなく、被写体を適切に調光できます。
色温度情報通信機能
ストロボ発光時の色温度情報をカメラに伝えることで、環境光に影響されない、安定したホワイトバランスを実現します。
ハイスピードシンクロ
ストロボ発光時、同調速度より高速シャッターが切れる機能。シャッター幕によるケラレが起こらないよう発光時間を制御します。
バウンス時ISOセーフティシフト機能
バウンス操作していることをカメラが認識し、ISO感度を自動で適切にシフト。バウンス時にありがちな光量不足を補う効果が期待できます。
システムアクセサリー
撮影の楽しみと可能性を広げる、多彩な専用アクセサリー。
EOSを拡張させる、高性能なアクセサリーを多彩にラインナップ。EOS 7Dと連携させることで、高度なシステムを構築できるアクセサリーも充実しています。
- スピードライト 580EX II ¥60,000(ケース付き、税別)
ガイドナンバー58の大光量クリップオンストロボ。防塵・防滴化を実現したフラッグシップモデルです。ストロボの各種設定はEOS 7Dの液晶モニターで操作できます。
- スピードライト 430EX II ¥33,000(ケース付き、税別)
ガイドナンバー43。ライティングの幅を広げるコンパクトで多機能なデジタル対応ストロボ。ワンタッチで装着できるロック機構を採用。ストロボの各種設定はEOS 7Dの液晶モニターで操作できます。
- スピードライト320EX ¥25,000(ケース付き、税別)
ワンランク上の自由なライティングを楽しめる、スピードライト320EXが新登場。ガイドナンバー24/32の2段階で切り換え可能なG.No拡張機能を搭載。上90°に加え、左180°、右90°のバウンス撮影が可能なので、撮影者の意図に合わせた光のコントロールが可能。またEOS 7Dやマスター機能を備えたスピードライトEXシリーズとの連携でリモコン送信機能を使いながら、ワイヤレスストロボ撮影も楽しめます。さらにEOSムービー撮影用のLEDライトも搭載。動画撮影のAF補助光として活躍します。LEDライトの有効距離は4m※。
- ※F1.8レンズ仕様時・ISO3200
- スピードライト270EX II ¥17,000(ケース付き、税別)
約155グラムの軽量・コンパクト&高機能なスピードライトの新型。EOS 7Dとの連携で、リモコン送信機能を使いながらワイヤレスストロボ撮影が楽しめます。EOS 7Dをリモコン受信状態に設定しておけば、スピードライト270EX IIの配置を自由に変えながら、カメラから離れた位置でリモコンによる撮影が可能。また、縦方向0°から90°まで4段階のバウンス機能、2段階のガイドナンバー拡張機能(ガイドナンバーは照射角28mmで約22、55mmで約27も搭載)。
- バッテリーパックLP-E6 ¥8,500(税別)
商品に付属するバッテリーパック。EOS 7Dとの通信機能を備え、バッテリー残量、劣化度、撮影枚数が確認できます。
- バッテリーグリップ BG-E7 ¥20,000(税別)
ボディ単体で使用する場合と比較して、約2倍のバッテリー容量を実現。縦位置撮影用の操作ボタンを備え、縦位置での撮影も快適に行えます。EOS 7Dと組み合わせることで、高い防塵・防滴性を実現。また単三電池も使用できます。
- ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E5B ¥95,000(税別)
縦位置撮影用操作部を備えた無線/有線LAN画像転送アクセサリー。IEEE802.11b/gに加え、IEEE802.11aに対応し、さまざまな環境で無線LANが使用可能に。FTP転送、EOS Utility、WFTサーバーなど、LANを活用した多彩なネットワークシステムを構築できます。またUSBホスト機能により、カメラから大容量ポータブルハードディスクへ撮影画像を保存することも可能。また、GPS機器を接続すれば、画像に撮影した緯度、経度、標高、協定世界時などの情報を記録できます(Bluetoothユニットを使用すれば、Bluetooth対応GPS機器をワイヤレスで接続することも可能)。デジタル撮影の可能性が拡がります。
- レザーケース EH20-L ¥13,000(税別)
EOS 7D対応の高級レザーケースです。EOS 7Dのキットレンズを装着したまま収納できます。
パソコンからプリント
写真は撮ってからも、楽しい。高度な作品づくりをパソコンで。
EOS 7Dには、高機能な画像編集ソフトウェアが付属。中でも[Digital Photo Professional]は、RAWで撮影した画像をイメージ通りに調整できます。あとは「Easy–PhotoPrint Pro」でプリントするだけで作品づくりを楽しめます。
付属ソフトウェア
現像から編集、管理、閲覧まで。多彩なソフトウェアを一枚に収録。
パソコンをデジタル暗室に変えるために。さまざまなソフトウェアを収録した[EOS Digital Solution Disk]を標準添付。新しい歓びに出会える写真生活へ。この一枚のCD-ROMが導きます。
RAW画像を高度に編集、そして印刷まで [Digital Photo Professional] 。
RAWで撮影した画像を、じっくりと自分のイメージの作品に仕上げられる高機能ソフトウェア。メイン画面のサムネイルに表示された画像の中から、調整したい一枚をクリックすると編集画面に切り替わります。ツールボックスから意図に応じた画像調整が可能。調整したRAW画像の現像や印刷も簡単です。
【ノイズリダクション(NR)】
輝度ノイズ、色ノイズを、NRプレビュー画面を見ながら調整可能(21段階)。RAW画像だけでなく、TIFF/JPEGの輝度ノイズ、色ノイズの調整ができます。
【レンズ収差補正】
レンズの周辺光量を高精度に補正。画像の歪み、色収差、色にじみの補正も。
【オートライティングオプティマイザ機能】
補正レベルは、弱めから強めまで任意で選択可能。
【明るさ調整】
露出がイメージ通りでなかった場合など、明るさを細かく調整。編集前後比較で補正レベルがチェックできます。
【クイックチェック/コピースタンプツール】
ピントの合い具合の確認、画像上のホコリを除去。
【トリミング】
用紙やフレームのサイズ、縦横比に合わせて、任意の範囲でトリミング可能。
【コレクション画面】
フォルダから任意で選んだ画像を移動し、一覧で管理できるコレクション画面。ソフトウェアを終了しても、コレクション画面に集められた画像は保持されます。
画像転送やリモート撮影など機能が充実。[EOS Utility]
USBケーブルとカメラをつなげば、カメラ内のメディアに記録されている画像を、スピーディにパソコンに転送できるソフトウェア。カメラの各種設定も行えます。撮影した写真の作成者や著作権所有者名、ピクチャースタイルやレンズの周辺光量補正データなどを、カメラに設定可能。また、パソコンからのリモート撮影もより便利に。新たにミラーアップ撮影の設定、AEB/±5段の露出補正が可能になりました。リモートライブビュー撮影時は、ストロボ機能設定も行えます。
画像閲覧/編集ソフト [ZoomBrowser EX(Win)] [ImageBrowser(Mac)]
画像の保存から閲覧、編集、整理、プリントまで、簡単・快適に行える画像管理ソフトウェア。「EOS Utility」で画像の転送が終わると、自動的にソフトウェアが起動。一度にたくさんの画像が閲覧できるズームモード、フォルダごとに収められている画像が閲覧できるプレビューモードなど表示モードが多彩です。また、EOSムービーにも対応。動画作品づくりをサポートする、編集機能※も搭載しています。
- ※ 動画編集機能で編集した動画は、カメラでは再生できません。
こだわりの映像作品を自分の手で。動画編集機能。
多彩な動画編集機能※も搭載しています。編集したい動画を選ぶと、編集画面が表示。画面下のストーリーボードエリアには、選んだ動画がサムネイルで表示されます。「並び替えを行う/効果をつける/オーディオを設定する」といった動画編集が可能。動画を単体で選び、不要な部分を切り取って保存することもできます。CDへの保存も簡単です。
- ※ 動画編集機能で編集した動画は、カメラでは再生できません。
その他の同梱ソフトウェア
- ピクチャースタイルファイル作成ソフト「Picture Style Editor」(Windows/Mac)
- JPEG画像合成用ソフト「PhotoStitch」(Windows/Mac)
- カードリーダー用画像取り込みソフト「Memory Card Utility」(Windows/Mac)
- 他
ダイレクトプリント
EOS 7DとPIXUSだけで、RAW画像を高品位プリント。
Pict Bridge対応のEOS 7D。USBケーブルでPIXUSとつなぎ、「イージーダイレクトボタン」を押すだけで簡単に高画質プリントが可能です。JPEG画像だけでなく、RAW画像もプリントできます。
【トリミングも角度補正も、カメラ内で。】
画像のトリミング、角度補正がカメラ内で行えます。トリミングは、横位置16段階、縦位置10段階から設定可能。プリント時にトリミング画面で、0.5度単位±10度の角度補正ができます。
【目的に合わせて選べる充実の用紙サイズ。】
カードサイズ、L判、A4、A3、A3ノビなど、目的に合わせて用紙がセレクトできます*。
- ※ プリンターの種類によって印刷できる用紙のサイズは異なります。
PIXUS
高品位なプリントワークを実現。作品づくりは、PIXUSで完結。
PIXUS Pro9000 Mark II
鮮やかな発色と、高速出力を高次元でかなえる8色染料フォトプリンター。A3ノビ/半切サイズに対応。
PIXUS Pro9500 Mark II
色安定性・耐候性に優れた全10色の顔料インク「LUCIA」に対応。A3ノビ/半切サイズに対応。