
EOS Utilityによるリモート撮影は、通常、USBケーブルを使用して行いますが、それを、無線/有線LANで可能にするのが、PTPモードです。USBケーブルの代わりにLANを利用するため、レリーズだけでなく、画像の取り込みやフォルダー監視など、EOS Utilityで行うすべてのカメラ操作が可能です。スタジオ撮影や定点撮影などで力を発揮します。
●「WFTペアリングソフト」(カメラに付属)により、パソコンとの接続が容易。
●リモートライブビュー撮影が可能。ピントを合わせたい場所を拡大表示できるほか、露出制御やシャッターレリーズなどをPCからコントロールできます。
*リモートライブビュー撮影時のピント合わせはマニュアル操作となります。