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EOS Kiss X5 × babyGap & GapKids モデルコンテスト こども時間

  • EOS Kiss X5
  • GAP
  • 講師:ナベちゃん(「かぞく時間」連載中)

こどもをもっとかわいく、もっと上手に撮りたい!
そんなパパやママ必見!
EOS Kiss スペシャルサイト「かぞく時間」で
おなじみのナベちゃんが、誰でもかんたんに
実践できるテクニックをレクチャーします。
こどもをかわいく撮るテクニックをマスターして、
夢のGAP モデルデビューに挑戦してみては?

STEP1構図を意識。中央からずらしたり、寄ったり。

写真:構図を意識。中央からずらしたり、寄ったり。

写真を撮るとき、ついこどもを中心に撮ってしまいがち。
少し勇気を持って、こどもを中心からずらしてみましょう。
背景がしっかり写るので、撮った時のシチュエーションも
記憶に残ります。いつもと違う角度で思い切り寄って
撮ってみる
のもおもしろいかも。

<左>レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS II
モード:シーンインテリジェントオート、
シャッター速度:1/400、絞り:F6.3、ISO感度:1000

シーンインテリジェントオート
こどもの肌も、背景の色ももっと鮮やかに写せる
シーンインテリジェントオートは、進化した「全自動」。
モードダイヤルを「シーンインテリジェントオート」に合わせて
構図に意識を集中するだけで カンタンにキレイな写真が撮れます。

STEP2笑顔を引き出す。背景をぼかして主役にする。

写真:笑顔を引き出す。背景をぼかして主役にする。

「ハイチーズ」という撮り方ばかりでは、
こどもの自然な表情はなかなか撮れません。
できるだけカメラの存在を意識させないことが、
自然な笑顔を引き出すポイント
です。
食事をしているシーンだって、
シャッターチャンスはひそんでいます。
こどもの真正面に立たずに、
顔にピントを合わせてどんどん撮りましょう。
「背景をぼかすコツ」は、望遠レンズを望遠側にして
被写体にぐっと寄って撮ること。
被写体(こども)と背景に距離があると、
ボケ効果もさらにアップします。

レンズ:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
モード:クリエイティブオート、
シャッター速度:1/80、絞り:F5.6、ISO感度:125

クリエイティブオートでかんたんに背景ボケ
EOS Kiss X5には、むずかしい設定いらずで背景がぼかせる、
クリエイティブオートモードが搭載。設定画面から
「背景:ぼかす」を選ぶだけ。「背景をぼかすコツ」
一緒に使えば、さらに美しいボケ味が楽しめます。

STEP3元気に動き回る、こどもをキャッチ!

写真:元気に動き回る、こどもをキャッチ!

せっかくいいシーンでシャッターを押せても、
写真がブレていたら台なし。
動き回るこどもの撮影って、むずかしいですよね。
でも、EOS Kiss X5ならそんな問題も解決。
モードダイヤルを「スポーツ」モードに合わせるだけ。
シャッタースピードが自動的に速くなり、
連写モードに切り替わります。
しかも動く被写体にピントを合わせ続けてくれるので、
決定的瞬間も撮り逃しません。

レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS II
モード:スポーツ
シャッター速度:1/1000、絞り:F5.0、
ISO感度:800

ブレる。ピントが合わない。こんな失敗に。
明るい日中に撮影しても、動き回るこどもを撮るとさすがにブレて
しまったり、ピントが合っていなかったりします。特に正面から
走ってくるこどもにピントを合わせるのは、普通のモードでは
なかなかできません。そんなときに「スポーツ」モードが役立ちます。

STEP4ふんわり明るいパステルカラー仕上げ。

写真:ふんわり明るいパステルカラー仕上げ。

雑誌などでよく見かける、ふんわりと明るい写真。
どうやって撮るの? と疑問に思うパパやママも多いのでは。
表現セレクト機能の「ふんわりやわらかく」なら、かんたんです。
カメラが自動的に設定して、
やさしいパステルカラーの写真に仕上げてくれます。

<左>レンズ:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
モード:クリエイティブオート、
シャッター速度:1/80、絞り:F5.6、ISO感度:640
表現セレクト機能:ふんわりやわらかく(強め)
<下>レンズ:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
モード:クリエイティブオート、
シャッター速度:1/80、絞り:F5.6、ISO感度:160

フィルター効果で、やわらかい感じの写真に。
EOS Kiss X5のクリエイティブフィルターは、撮った写真にフィルター効果をつけて楽しめます。
普通の明るさで撮った写真も、ソフトフォーカスというフィルター効果を使えば、
ご覧のように全体をぼかした、やわらかい写真に。
ぼかし具合も、「弱め/標準/強め」から設定できます。

こんな写真も撮れちゃう!

高感度撮影で、室内でもブレずにクリア!

高感度撮影で、室内でもブレずにクリア!」
光量の少ない室内でも、高ISO感度で撮れるから、
シャッタースピードも速くできます。だから手ブレも防げます。
レンズ:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II 
モード:クリエイティブオート、
シャッター速度:1/30、絞り:F4.5、ISO感度:3200

バリアングル機能でローアングルも楽々!

バリアングル機能でローアングルも楽々!」
角度を細かく調整できる可動式モニターだから、
いろいろなアングルから無理のない姿勢で撮影できます。
レンズ:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
モード:シーンインテリジェントオート、
シャッター速度:1/30、絞り:F3.5、ISO感度:100

撮った後もフィルター処理で作品づくり!

「撮った後もフィルター処理で作品づくり!」
クリエイティブフィルターで撮った写真を加工できるので、 トイカメラ風やジオラマ風、魚眼風などの効果が楽しめます。
レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS II
モード:クリエイティブオート、
シャッター速度:1/250、絞り:F5.6、ISO感度:3200
クリエイティブフィルター:トイカメラ風(標準)

撮りたい雰囲気を選ぶだけで味わい写真!

「撮りたい雰囲気を選ぶだけで味わい写真!」
表現セレクト機能を使えば写真を「くっきり鮮やかに」したり
「ほの暗くひっそりと」したり、雰囲気に合わせて撮影できます。
レンズ:EF-S55-250mm F4-5.6 IS II 
モード:クリエイティブオート、
シャッター速度:1/125、絞り:F5.0、ISO感度:500
表現セレクト機能:しっとり深みのある(強め)

写真:ナベちゃんプロフィール

ナベちゃんプロフィール
1967年、岐阜県生まれ。
23歳で上京、写真スタジオでアシスタントを経験し、徐々にカメラマンとしての裾野を広げていく。
30歳で、独立。広告、雑誌、Web、舞台、Live撮影など、活躍の場はさまざま。

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外で撮るときの洋服選びのポイント!
日中に外で撮影するときは、
できるだけ白が少ない服を選びましょう。
天気がいいと特に、白い服はカメラの特性上、
白トビしてしまうこともあります。

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