EOS Kiss X2|特長

使いやすい多彩な機能
イメージ通りの色あいに。ピクチャースタイル。
風景やポートレート、モノクロなど、6種類のスタイルから選べば、写真はもっとイメージ通りの色あいに。
シーンや目的に合わせて選択するだけで、多彩な写真表現を簡単に実現できるピクチャースタイルを搭載。あらかじめプリセットされたスタイルは6種類。それぞれ「シャープネス/コントラスト/色の濃さ/色あい」のパラメータが設定されていて、さらに好みや目的に応じた調整も行えます。キヤノンのホームページからは、標準で設定されている6種類以外のピクチャースタイルがダウンロードでき、「ユーザー設定」に登録することができます。

スタンダード
鮮やかでくっきりとした仕上りに。さまざまなシーンに対応できるピクチャースタイルです。
ポートレート
女性や子供の明るい肌の色を、自然に美しく再現します。
風景
空の青、木々の緑をより色鮮やかな色調で再現します。
ニュートラル
パソコンで画像処理をすることを前提に、自然な色合い、メリハリを抑えた設定をしたピクチャースタイルです。
忠実設定
標準的なデーライト光源下で撮影した写真が、測色的に被写体の色とほぼ同じになる設定です。
モノクロ
手軽に印象的なモノクロ写真に。セピアなどの色調効果も選べます。
ユーザー設定
オリジナルのピクチャースタイルを最大3件まで登録可能です。
プリンタとつなぐだけで、簡単プリント。ダイレクトプリント機能。
パソコンなしでも手軽にキレイなプリントを。PIXUS、SELPHYと直接つないでプリントできます。
EOS Kiss X2はプリンタと直接つないでプリントできるダイレクトプリントに対応。撮影した写真をパソコンなしで手軽にプリントすることができます。ダイレクトプリントの標準規格PictBrigdeに対応したPIXUS、SELPHYとつなぐだけ。画像を選んで、青色のランプが点灯した「イージーダイレクトボタン」を押すだけです。
- ※ ダイレクトプリントはJPEG画像のみ対応です。RAW画像はできません。

パソコンなしでも、かんたん、キレイ。撮影した写真の補正もシンプルな操作でできます。
画像を部分的に切り取り、構図を変えたように印刷できるトリミング設定。EOS Kiss X2では通常のトリミングに加え、0.5°単位で±10°まで撮影画像を回転させることができます。傾いて撮影してしまった画像を水平に戻したいときなどに便利です。

コントラストの調整やストロボ撮影時の赤目補正など、印刷効果からメニューを選んで設定すれば、かんたんに写真を補正することができます。顔明るく補正もそのひとつ。逆光などで暗く写ってしまった画像も、設定画面で「入」を選択すれば、顔を明るくプリントしてくれます。
選べる用紙サイズ。
EOS Kiss X2の印刷メニューから、目的や用途に合わせて、豊富なサイズの用紙が選べます。
- ※ プリンタの種類によって印刷できる用紙のサイズは異なります。
バラエティ豊かな印刷レイアウト。
ベタ焼き風35面インデックス、撮影情報付き20面インデックス、フチあり+Exif情報付き印刷など、画像確認やデータ確認に便利なレイアウトも利用できます。
使用可能な機能、用紙サイズ、印刷効果、印刷レイアウトはプリンターの機種により異なりますので、PIXUS総合カタログまたはピクサスホームページでご確認ください。
充実したアクセサリー。
容量アップと小型化を実現した新開発バッテリーを採用。撮影の幅を広げる、EOS Kiss X2用アクセサリーも充実しています。
新開発の小型リチウムイオン電池は、電池容量1080mAh(EOS KissデジタルX用バッテリーは720mAh)と、約1.5倍に容量アップ。常温(+23℃)の環境下で、ストロボ撮影なしで約600枚、50%ストロボ撮影でも約500枚の撮影が可能*です。専用設計のバッテリーチャージャーやバッテリーグリップ、セミハードケースもラインアップしています。
- * フル充電のバッテリーパック LP–E5使用時。
- * CIPA(カメラ映像機器工業会)の試験基準による。

60種類以上のEFレンズに対応。
レンズ交換で広がる、新しい写真表現の世界。撮影を楽しくする、60種類以上のEFレンズをラインアップ。
広角、マクロ、望遠。レンズを換えるたびに新しい写真表現と出会えるのも一眼レフカメラの魅力です。EOS Kiss X2は、EF–Sレンズを含む、すべてのEFレンズに対応。世界が認めたEFレンズはその数60種類以上。撮りたいシーンや被写体に合わせて、セレクトしてください。
全13種の充実したカスタム機能。
自分の好みやスタイルに合わせて、EOS Kiss X2をカスタマイズ。13種類34項目のカスタム機能を搭載しています。
オートライティングオプティマイザを使う/使わないやライブビュー撮影中のAFの選択、ストロボ同調速度の固定など。応用撮影ゾーンでは、撮る人のスタイルに応じてカメラの機能を細かく変更することができます。
| C.Fn–1 | 露出設定ステップ 0:1/3段 1:1/2段 | C.Fn–8 | ライブビュー撮影中のAF 0:しない 1:クイックモード 2:ライブモード |
|---|---|---|---|
| C.Fn–2 | Av(絞り優先AE)モード時のストロボ同調速度 0:自動 1:1/200秒固定 | C.Fn–9 | ミラーアップ撮影 0:しない 1:する |
| C.Fn–3 | 長秒時露光のノイズ低減 0:しない 1:自動 2:する | C.Fn–10 | シャッターボタン/AEロックボタン 0:AF/AEロック 1:AEロック/AF 2:AF /AFロック(AEロックなし) 3:AE/AF(AEロックなし) |
| C.Fn–4 | 高感度撮影時のノイズ低減 0:しない 1:する | C.Fn–11 | 撮影時のSETボタン 0:通常(無効) 1:記録画質選択 2:調光補正 3:液晶モニターの入/切 4:メニュー表示 |
| C.Fn–5 | 高輝度側・階調優先 0:しない 1:する | C.Fn–12 | 電源スイッチ〈ON〉時の液晶点灯 0:点灯 1:電源〈OFF〉時の状態を保持 |
| C.Fn–6 | オートライティングオプティマイザ 0:使う 1:使わない | C.Fn–13 | オリジナル画像判定用データの付加 0:しない 1:する |
| C.Fn–7 | AF補助光の投光 0:する 1:しない 2:外部ストロボ使用時のみ投光する | ||