• 概要
  • 特長
    • 高画質
    • 快速撮影
    • 高性能
    • 多彩な機能
  • 仕様
  • 撮影サンプル
  • 外観

EOS Kiss X2|特長

EOS Kiss X2 さらに簡単に、さらに美しく。進化したデジタル一眼。

やさしく使える高性能

撮りたいシーンにダイヤルを回すだけ。大型モードダイヤル。

撮りたいシーンに合わせたら、シャッターを押すだけ。必要な設定をカメラが行ってくれる「かんたん撮影ゾーン」。

デジタル一眼レフカメラが初めての方でも安心な「かんたん撮影ゾーン」。撮りたいシーンにダイヤルを合わせれば、AFモードやドライブモード、ISO感度、絞り、シャッタースピードなどの各種設定をカメラが自動的に行ってくれます。あとはカメラをかまえて、シャッターボタンを押すだけです。ISO感度は100~800の間で自動的に設定されます。

図:ダイアル解説

全自動

すべての設定をカメラが自動的に行ってくれるモードです。逆光や夕暮れなどストロボ発光が必要なときは内蔵ストロボが自動ポップアップして発光します。

図:ポートレート

人物の撮影に適したモードです。背景をボカして表情を際立たせることができます。全自動よりも肌や髪の印象もやわらかに。

図:風景

近くの被写体にも、遠くの被写体にも、どちらにもピントを合わせるモードです。風景を背景にした記念撮影などにも適しています。

図:クローズアップ

花や趣味の小物などを大きく写したいときに。別売のマクロレンズを使用すると小さな被写体でもより大きく写すことができます。

図:スポーツ

子供の走っている姿や乗り物など、動いている被写体にピントを合わせたいときに適したモードです。シャッターを押し続ければ、最高約3.5コマ/秒の連続撮影が行えます。

夜景ポートレート

手前の人物と背景の夜景やネオンを、どちらも美しく残したいときに。三脚の使用をおすすめします。

ストロボ発光禁止

水族館などストロボが発光できない場所や、キャンドルなど光の雰囲気を重視したいときに適したモードです。三脚の使用をおすすめします。

カメラに慣れてきたら、撮影テクニックを活かして。一歩進んだ撮影ができる「応用撮影ゾーン」。

よりハイレベルな撮影テクニックを駆使できるのが応用撮影ゾーンです。シャッター速度や絞り数値、ホワイトバランス、ISO感度、ピクチャースタイルなど各種設定を自由に組み合わせることで、イメージに合わせた撮影ができます。ISO感度は100~800の間で自動設定、または100~1600の間で任意設定が可能です。

プログラムAE
好ましい明るさになるように、カメラがシャッター速度と絞り数値を自動的にセットしてくれます。全自動モードと違い、ストロボは任意での発光となります。
シャッター優先AE
速いシャッタースピードで被写体の動きを止めたり、遅いシャッタースピードで被写体に臨場感を与えたり。多彩な表現が行えます。
絞り優先AE
背景をボカしたり、手前から遠くまでピントを合わせたり。選んだ絞り数値に合わせてカメラがシャッタースピードを自動的に設定。ピントの合う奥行きを調整することができます。
マニュアル露出
シャッター速度も絞り数値もすべての設定を任意で行えるモードです。ストロボを使うとその時の絞り数値にあわせ、自動調光が行われます。
自動深度優先AE
1回のピント合わせで9点のAFフレームが捉えた被写体にピントを合わせるモードです。手前から奥まで大勢の人を鮮明に写せます。

多彩なライブビュー撮影機能。

液晶モニターを見ながらライブビュー撮影。コンパクトデジタルカメラのようなスタイルでも撮影できます。

写真:ライブビュー撮影ライブビュー撮影機能を使えば、液晶モニターのリアルタイム映像を見ながら撮影することが可能です。オートフォーカスモードは液晶表示を中断して素早いAFが可能な「クイックモード」、液晶モニターを見ながらオートフォーカスが行える「ライブモード」、2つの撮影モードが選択できます。また、液晶モニターの映像を5倍、10倍に拡大表示して厳密なピント合わせが行えるマニュアルフォーカスモードもそなえています。

  • ライブモードは、被写体条件や使用するレンズによっては、「ピントが合いにくい」、「ピント合わせにしばらく時間がかかる」ことがあります。このような時は、マニュアルフォーカスまたはクイックモードでピントを合わせて下さい。

ライブビュー撮影の解説ムービーはこちらからライブビュー撮影詳細へ:別ウィンドウが開きます、Flashプラグインが必要です

見やすい3.0型大型液晶モニター。

撮影した画像のチェックもらくらく。明るい野外でも見やすく使いやすい、3.0型大型液晶モニターを採用。

3.0型、約23万ドットの高精細・広視野角TFT式液晶モニターを採用。大きく明るい液晶モニターで、ライブビュー撮影機能をはじめ、撮影画像の確認や各種メニュー画面の操作も快適に行えます。また、バックライトを高輝度化することで、最大輝度が約30%向上。7段階の明るさ調整と合わせて、明るい屋外から夜間や室内まで多彩なシーンでより快適に使用できます。

  • EOS Kiss デジタルX 比較。

さらに軽くなって、持ち運びも快適な、「Luxury」コンパクトボディ。

記録メディアはSDメモリーカードを採用。約475gとボディも軽量化を実現しています。

メモリーカードは、コンパクトデジタルカメラと共用できる、軽量でコンパクトなSDメモリーカードを使用。本体重量は約475gとさらなる軽量化を達成しています。また、曲面を連続的に変化させる「カーバチャーデザイン」により、滑らかでつなぎ目のない親しみやすい「Luxury」なデザインを実現しています。ゴム製グリップの採用や背面・親指滑り止めゴムの形状を改良することでホールディング性も向上。グリップやレリーズボタンまわりも、よりグリップ感のよいデザインに変更しています。

操作性も向上。新メニュー画面。

見やすさ・使いやすさを追求した、メニュー画面。

メニュー画面かんたん撮影ゾーンでは、液晶モニターに表示される撮影機能の設定画面のうち、変更できない機能はグレーで表示。デジタル一眼レフカメラに慣れていない方でも、迷うことなく操作できるデザインです。また、撮影機能画面の色が4色から選べるようになりました。

図:各種機能設定画面、撮影機能画面の色

使いやすくなった、再生画面表示。

4つの画面表示の切り替えで、撮影した画像のチェックもさらにスムーズに。

写真:インデックス表示撮影画像を表示中に「DISP.」ボタンを押すと1枚表示から1枚表示+記録画質、撮影情報表示、ヒストグラム表示と4つを順番に表示。シンプルな操作で知りたい情報を確認することができます。また、一度に複数の画像を表示するインデックス表示や10枚、100枚単位の画像送り、日付単位での画像送りも可能です。

写真:1枚表示、1枚表示+記録画質、撮影情報表示、ヒストグラム表示


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