• 概要
  • 特長
    • 高画質
    • 快適撮影
    • 高性能
    • 多彩な機能
  • 仕様
  • 撮影サンプル
  • 外観

EOS Kiss X4|特長

思い出は美しく残したい。だから家族に、Kiss。EOS Kiss X4

快適撮影

さらに軽くなった新ボディー。持ち歩きも、撮影も快適。

ボディーの重量は約475グラム。機能は進化しつつも、軽量・コンパクトなボディーを実現。

写真:グリップもっと身近に、もっと長く撮影を楽しんでほしいから。コンパクトなEOS Kiss X4は、多彩な先進機能を凝縮しながらも、ボディー重量は約475グラム(本体重量)。グリップは持ちやすく、手が滑りにくい設計です。

よく使う機能へダイレクトにアクセス。各機能の専用ボタンを新設。

写真:背面ボタンボディー背面に配置した、主要機能ボタンの大型化を実現。視認性と押しやすさが向上しました。また、「ライブビュー撮影/動画撮影」切り替えスイッチ、クイック設定ボタンを新設。よく使う機能へのアクセスがさらに快適になりました。

シーンに合わせてダイヤルを回すだけ。充実のモードダイヤル。

初めて使う人も安心。「かんたん撮影ゾーン」で、手軽に上手な写真。

写真:モードダイヤル初めて一眼レフカメラを使う時、モードダイヤルは「かんたん撮影ゾーン」が便利です。撮りたいシーンにダイヤルを合わせて、シャッターを押すだけ。細かい設定はカメラが自動で行ってくれるので、手軽に上手な写真が撮れます。また、かんたん撮影ゾーンでもRAWの記録画質が選べるので、撮影後にパソコンで自由度の高いレタッチが楽しめます。

やさしい操作で、イメージ通りの写真を。「クリエイティブ全自動」。

写真:クリエイティブ全自動設定画面EOS Kiss X4は、デジタル一眼レフカメラの初心者にやさしい設計を追求しています。「クリエイティブ全自動クリエイティブ全自動」はその代表的な機能の一つ。たとえば、背景をボカして撮りたい、写真を明るく撮りたいといった写り方のイメージを、わかりやすい表示とかんたんな操作で設定できます。

図:クリエイティブ全自動設定内容

全自動

あらゆる撮影シーンで、カメラがすべての設定を行ってくれるモードです。逆光や夕暮れなど、光量が足りないと判断した場合は、内蔵ストロボが自動的にポップアップして発光してくれます。

ポートレート

人物を撮影するなら、このモードがおすすめ。背景をボカせるので、とっておきの表情がさらに際立ちます。全自動よりも肌や髪の印象もやわらかに仕上がります。

風景

青空や緑を鮮やかに描写してくれるモードです。近くにも、遠くにもピントを合わせることができます。

クローズアップ

赤ちゃんの手や花、昆虫などを大きく写したい時にぴったりのモードです。マクロレンズ(別売)を使用すると小さな被写体でも、さらに大きく写せます。

スポーツ

子供の走っている姿や乗り物など、動いている被写体にピントを合わせたい時に適したモードです。シャッターを押し続ければ、最高約3.7コマ/秒の連続撮影が行えます。

夜景ポートレート

イルミネーションなど美しい夜景を写しつつ、手前の人物もキレイに撮りたいならこのモード。三脚の使用をおすすめします。

ストロボ発光禁止

水族館などストロボが発光できない場所や、誕生日会での雰囲気を大切にしたい時におすすめ。三脚の使用をおすすめします。

撮影テクニックを活かせる「応用撮影ゾーン」。

「かんたん撮影ゾーン」でカメラの使い方に慣れてきたら、「応用撮影ゾーン」にトライ。シャッター速度や絞り数値、ホワイトバランス、ISO感度、ピクチャースタイルなど、さまざまな設定を自由に組み合せて、よりイメージに近い撮影が楽しめます。

プログラムAE
適切な明るさで写るよう、カメラがシャッター速度と絞り数値を自動で設定。ストロボの発光は任意で選択できます。
シャッター優先AE
シャッター速度を速くして動きを止める。遅くして流動感を出す。被写体の動きの写り方を、自在にコントロールできます。
絞り優先AE
背景をボカす。写真全体にピントを合わせる。自分で調整したカメラの絞り数値に合わせて、カメラがシャッター速度を自動で設定します。
マニュアル露出
シャッター速度、絞り数値の設定を自由に行えます。ストロボを使うとその時の絞り数値に合わせ、自動で調光が行われます。
自動深度優先AE
一度のピント合わせで9点のAFフレームが捉えた被写体にピントを合わせます。手前から奥まで大勢の人を鮮明に写せます。

直感操作で、設定らくらく。クイック設定画面。

よく使う機能を、1画面に一覧表示。設定もかんたん。

現在の設定状況が、一目でわかるクイック設定画面。シャッター速度や絞り数値、ISO感度など、主要機能をまとめて表示しています。設定変更もかんたん。十字キーとSETボタンを使って、変更したい機能を選び、設定するだけです。クイック設定画面にすばやくアクセスできるよう、新たにクイック設定画面専用「Q」ボタンを配置しました。

写真:クイック設定画面

大切な一瞬に、さらに強く。1秒間に最高約3.7コマの快速連写。

わが子の決定的瞬間を、ちゃんとキレイに残したいから。

1秒間に最高約3.7コマの連写を実現。運動会や公園など子供がアクティブに動くシーンで活躍します。約1800万画素の高画質のまま連写できるので、決定的瞬間も美しく写すことができます。また記録画質がJPEGラージ/ファインの場合約34枚、RAWでも約6枚の連続撮影が可能です。

写真:約3.7コマの快速連写

図:連続撮影可能枚数

  • 連続撮影可能枚数は、キヤノン試験基準4GB SDHCカード使用時の枚数〈連続撮影可能枚数は、被写体、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なります。〉

しっかり、すばやくオートフォーカス。9点AFセンサー。

ピント合わせがますます高精度に。ファインダー内を幅広くカバー。

図:ファインダー内視野せっかく撮れた決定的瞬間も、肝心なポイントにピントが合っていなければ台なしです。EOS Kiss X4のオートフォーカスは、高精度・高速9点AFセンサーを搭載しています。ファインダー内の被写体が9点の測距点内のどこにいても、すばやくオートフォーカス。使用頻度の高い中央の測距点は、F5.6光束対応クロスセンサー、かつF2.8 までの大口径レンズ使用時に、より精度の高いピント合わせができる中央F2.8光束対応です。

  • EF50mm F2.5コンパクトマクロ、EF28-80mm F2.8-4L USMを除く。

9つの測距点を駆使して、さらに想い通りのフレーミングを。「AFフレーム選択」

応用撮影ゾーンは、9つある測距点のうち使いたいAFフレームを自由に選んで撮影できます。フレームの中央にいない被写体にも、スムーズにピントを合わせられます。

動いている、止まっている、動きが予測できない。被写体に合わせて選べる、3つのAFモード。

ワンショットAF
止まっている被写体の撮影をする場合はこのモードに。一度ピントを合わせると、オートフォーカスがロックされ、ピントが固定されます。
AIサーボAF
常に動いている被写体を撮影する場合に活躍するモード。一度ピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間、動く被写体を追いかけてピントを合わせ続けます。
AIフォーカスAF
被写体の動きが予測しにくい場合に。「ワンショットAF」でピントを合わせた後、被写体が動き始めると自動的に「AIサーボAF」に切り替わります。

露出補正の設定幅が、±5段に拡大。

表現の自由度を広げる、幅広い露出補正。AEBと同画面で設定可能。

写真:露出補正/AEB設定画面これまで±2段までだった露出補正が、±5段に拡大。意図して明るい写真を撮ることも、手軽に行えます。また、露出補正とAEB設定が同じメニュー画面で設定できます。補正量が一目で把握できます。

  • ファインダー内は±2段表示です。±2段を超える設定では、表示外に←→が表示されます。AEBの設定幅は±2段。また動画撮影時の露出補正は±2段です。

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