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スポット測光で撮影した場合、被写体は確かに明るくなるものの、ディテールはまだ不鮮明。しかも屋外は露出オーバーとなり、せっかくの古都の雰囲気が表現できません。
この極端な輝度差を埋め、エンゼルと広場をともにフルオートで写し撮れたのは(メインカット)、E-TTLU自動調光システムの力です。
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| 背景の反射物などに影響されず、被写体を適正露出にする。背景の露出を変えることなく、主被写体だけを持ち上げる。 外部ストロボを活用することで、写真表現の幅は大きく広がります。 そのための露出や調光テクニックをフルオートで実現するのが、スピードライトEXシリーズです。 EOSに装着時、レンズの焦点距離、露出制御モード、調光絞り数値などの情報をスピードライトとカメラが共有、一体システムとして作動。 シャッターを切るだけで、高度な外部ストロボ撮影が楽しめます。 |

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| E-TTLUは、キヤノンが生み出した先進の自動調光システムです。 定常光を測光するEOSの多分割測光センサーを、自動調光にも活用。 測距点を考慮しつつ、定常光とプリ発光による測光結果を比較、メイン発光量を決定します。 背景と被写体をともに適正露出で、きわめてナチュラルに描写することが可能です。 さらに、レンズの距離情報も加味することで、高反射物を背景にしたときに起こりがちな露出アンダーも大幅に低減。 さまざまなシーンで高精度かつ安定した自動調光を実現します。 |
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EOS DIGITALに装着時、スピードライトEXシリーズはストロボ光の色温度情報をカメラに伝達。 その情報をもとに、カメラ側はホワイトバランスを適切に制御します。
※ ホワイトバランスモードがオートまたはストロボ使用モード時に有効です。 |
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| EOS DIGITALに搭載されるCMOSセンサーは、APS-C、APS-H、35mmフルサイズの3タイプがあります。 同じ焦点距離のレンズでも、センサーサイズによって画角は異なります。 スピードライトEXシリーズは、カメラから画面サイズのデータを取得。 実際の有効撮影画角にあった適切な照射角となるよう、自動でズーム。 必要な範囲のみに最適配光するため、光量やバッテリーのロスがありません。 |
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