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| 人物をストロボ撮影したとき、目に赤い点が写りこんでしまう現象。瞳孔が開いた状態になる暗い部屋や夜の屋外で人物撮影したとき、眼球網膜の毛細血管がストロボ光で反射されて発生するものです。赤目緩和ランプ等を照射し、瞳孔を小さい状態にしておけば起こりにくくなります。 |
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小型ストロボの光量を表す数値。撮影時の絞り数値、適正露出になる距離の関係は次のとおりです。
GNo.÷絞り数値=適正露出になる撮影距離(m)
GNo.÷撮影距離(m)=適正露出になる絞り数値 |
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| ポートレート撮影時など、人の目にいきいきした輝きをつくるアクセント光。ストロボやレフ板などの光を目に反射させるように写しこませる表現手法です。 |
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| カメラのアクセサリーシューに装着するストロボの総称。 |
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| 被写体に照射されたストロボ光の明るさを、カメラの受光素子によって測光。適正露出になるよう、瞬間的に発光量をコントロールする機能です。 |
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| シャッターが全開した瞬間に閃光発光させるための同調用の接点。一眼レフに採用されているフォーカルプレーンシャッターでは、シャッター幕全開時の最高シャッタースピードも]で表示されます。 |
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| ストロボの発光量のみを調整できる機能。ストロボ光をあてる主被写体と背景との露出バランスを微調整する場合などに有効です。また、極端に反射率の高い、もしくは低い被写体のストロボ撮影時、見た目に近い結果を得るためにストロボ光を調整するときにも有効です。 |
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| マスターストロボの発光に同調し発光するストロボ装置。スピードライト580EX II、580EXの場合は、マスター設定された580EX II、580EX、MR-14EX、MT-24EXあるいはスピードライトトランスミッターST-E2からの高速パルス信号によって、スレーブ設定された複数の580EX II/580EX/430EX II/430EXが発光します。 |
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| 瞬間的に発光する光。 |
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| カメラに装着されたストロボ以外のストロボを同調発光させること。ストロボ間を増灯コードで接続したり、あるいはスレーブユニットを使用することによってワイヤレスで複数のシンクロも可能。スピードライト580EX II、580EXは、ワイヤレス制御のためのトランスミッター(送信)機能と、スレーブ(受信)機能を内蔵しています。EOSのストロボシステムでは、マスター設定された580EX II、580EX、MR-14EX、MT-24EXまたはスピードライトトランスミッターST-E2によって、スレーブ設定された580EX II/580EX/430EX II/430EXをワイヤレスでコントロールできます。 |
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| その場にある光。閃光であるストロボ光に対し、太陽光や白熱灯、蛍光灯、ローソクなどの光を指します。 |
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| ストロボ発光部をトレーシングペーパーなどで覆ったり、白い面に反射(バウンス)させて、拡散させること。拡散したソフトな光は影になった部分にも自然に回りこみ、コントラストが抑えられたストロボ表現を実現します。 |
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| シャッター全開状態で、ストロボが発光し撮影ができる状態のこと。 |
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| 通常ストロボ撮影では、先幕が走り終わり、後幕が走り始める前にストロボが閃光発光します。ハイスピードシンクロは、先幕と後幕がスリットを形成して走る高速シャッタースピードでも、長時間ストロボを発光し続けることで同調させるものです。EOS専用スピードライトのEXシリーズストロボはこの発光方式も搭載。しかもE-TTLIIですからハイスピードシンクロ撮影もオートで可能としています。 |
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| ストロボの発光部を天井や壁などに向けて発光。反射により拡散したソフトな光を利用して撮影する表現手法です。反射させる面の色が移りこむので、そのようなときは白い紙などで覆うようにすればより効果的です。バウンスストロボ撮影はダイレクトライティングに比べて光の損失が大きいので、絞り数値の設定、ISO感度に注意することが大切です。 |
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| デジタルカメラの色再現特性を整えるための機能。自動調整されるオートホワイトバランス、光源に合わせて設定するプリセットホワイトバランス、手動設定するマニュアルホワイトバランスがあります。プリセットで太陽光を設定したとき、色温度が低い白熱灯下では赤みを帯びた色に、また、色温度が高い屋外晴天の日陰では青みを帯びた色に再現されます。ストロボ光の色温度は日中の太陽光とほぼ同じです。 |
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| シャッター幕が開いている間に、ストロボ光を連続的に何度も発光させる機能です。マルチ発光機能を使い、暗い背景で動きのある被写体を撮影すると、被写体の動きが分解写真のように表現されます。 |
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| プリ発光に対して、実際に撮影するときのストロボ発光をこう呼びます。 |
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| ストロボ撮影を行う前にライティングのバランスや被写体の影の出かたなどを確認するための発光機能です。 |
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| ストロボは発光に必要な高電圧を一度コンデンサーに溜め(チャージ)、そのエネルギーで発光します。リサイクルタイムとは発光後、チャージ完了までに要する時間のことです。 |
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| 通常はシャッタースピードと絞り数値の組み合わせで決まる定常光の露出を補正する機能。ストロボ光の露出はその時の絞りに対して自動制御されるため、補正はされません。ストロボ光の露出を補正する場合は、ストロボ調光補正機能を使用して行います。 |
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| ストロボの照射角を広げるためのパネル。発光部に取り付けて使用します。スピードライト580EX II/580EX/430EXではスライド式のワイドパネルが内蔵されています。 |
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| スポット測光(あるいは部分測光)範囲でとらえた被写体に対しプリ発光を行い、適正調光量を撮影前に記憶(ストロボ光のAEロック)する機能です。FEロックすると、その後任意に構図を変更しても、FEロックでねらった被写体が適正露出になります。画面内の任意の部分を基準に適正露出を得るストロボ撮影に効果を発揮します。(FEは、Flash Exposureの略) |
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| 背景の露出はそのまま、主被写体のストロボ調光レベルだけを「標準→マイナス補正→プラス補正」の順で3段階に変えながら、自動的に撮影が行える機能。 |
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| 屋外での撮影では、突然の雨や砂ぼこりなどに機材がさらされることがあります。万が一、雨滴や塵などがボディ内に入り込んだ場合、動作に支障が生じかねません。そこで、外装パーツの合わせ部や、ボタン・ダイヤルといった操作部にゴムパッキンなどのシーリングを施すことによって、それらの侵入を防ぐのが防塵・防滴構造。スピードライト580EX II やコンパクトバッテリーパックCP-E3、オフカメラシューコードOC-E3などは、優れた防塵・防滴構造を備えており、システムとして耐環境性能を高めています。 |
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