
古くて新しい、その独特な感覚がウケて、日本各地から京都までファンが足を運ぶのがSOU・SOU。そのテキスタイルをデザインしているのが脇阪克二さん。かつてはフィンランドのマリメッコでデザイナーとして働くなどの経歴の持ち主でもある脇阪さんは、京都だからこそ自分の創造力が高まる、と話します。それはどんな生活でしょう。IXYで切り取ってもらいました。
【profile】
1944年、京都市生まれ
1963〜68年、京都のテキスタイルデザインスタジオ等に働く
1968〜76年、フィンランドへ渡り、マリメッコ社にテキスタイルデザイナーとして在籍
1976〜86年、ニューヨークへ移り、ジャック・レノア・ラーセン社にテキスタイルデザイナーとして在籍
1986年、帰国
1976〜96年、ニューヨーク時代より始めていたワコール・インテリア・ファブリックでワキサカ・コレクションを発表
現在、主にSOU・SOUのためにテキスタイルをデザイン。京都造形芸術大学の染色テキスタイルコースで教鞭をとる。
脇阪さんのデザインの数かず。
SOU・SOUのための「SO・SU・U」(左)は人気の柄。かつて手がけてロングセラーとなっているマリメッコの「BO BOO」(写真中)。SOU・SOUの地下足袋(写真右)も、新しいデザインをまとうとこんなにオシャレに変身。











