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SHOCK EYE 「純恋歌」のプロモーションビデオ(以下PV)のほうは、最初は歌のストーリーどおりのPVを考えてた。でも、最終的には歌は男性の視点だから、PVは女性の視点から作ろうということになった。
若旦那 PVに自分らはまったく出演してないんだけど、俺としては、そのほうが「純恋歌」の世界観が作れると思った。あのPVに俺たちが出てしまったら、PVの世界にある日常が崩れてしまうと思ったんだよ。でも、HAN-KUNとかはPVとか出たいんじゃない?
HAN-KUN 映画とかいいよね。出てみたい。
SHOCK EYE 自分らの映画ってあったらおもしろいと思いますよ。今じゃなく、50歳くらいになったときに作りたい。自分たちを振り返って、ひとつのバンドの物語のようなものを。もちろん、若い役者さんに演じてもらってね。エミネムの映画みたいに、ひとつの伝説が描けたら楽しいだろうな。
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若旦那 俺は脚本書いてみたい。たとえばHAN−KUNとSHOCKはこんな役を演じて、俺は助監督と脚本っていうように、みんなで役割を分担して。監督はRED?
音とPVってすごく密接だと思う。だから歌で表現したかったことはPVにちゃんと入れたい。俺、ビジュアルの細かいところが、すごく気になるんですよ。服とかアクセサリーとか、そういうモノのディテールまでリアルに表現している映像がいい。
HAN-KUN だから自分で撮りたくなっちゃう?
若旦那 そう。歌の世界をもっとリアルに説明してくれるPVでありたいと。だから物足りなくなっちゃう。“自分的にはそこ違うんだよなぁ”って感じで。その気持ちは、どんな監督でも出てきちゃうと思うんだよ。そうなったら自分で撮るしかない。だから、教わりながらでいいから、自分でやってみたいんだ。時間と才能があればね・・・。
HAN-KUN 時間はあるけど才能がなかったりして・・・(笑)
若旦那 それは悲しすぎる(笑)



