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あなただけの色を創造するPicture Style Editor
ピクチャースタイルを核とするフォトワークフローの理想形をさらに進化させ、より色表現にこだわりを持つ撮影者のために、「Picture Style Editor」は生まれました。
撮影した画像から理想の色を導き出し、オリジナルのピクチャースタイルファイルをカメラに登録すれば、あなたの色とEOS DIGITALの色は、ひとつになります。
※ピクチャースタイルエディタで作成したpf2ファイルは、Digital Photo Professional Ver.3.1・EOS Utility Ver.2.1・Raw Image Task Ver.2.7以降のバージョンにのみ対応となります。
色相・彩度・明度の空間で色を自由に操る
写真:色相・彩度・明度の空間で色を自由に操る 写真に表現された色は、色あい(色相)、色の濃さ・鮮やかさ(彩度)、明るさ(明度)の3つの要素からなり、それは左図のような立体で表現することができます。
写真に記録された色と、自分の表現したい色はすべてこの立体のどこかに数値(座標)として配置することができます。
自分が撮影した色の数値と変更したい色の数値がわかれば、色は自由自在にコントロールすることが可能です。
Picture Style Editorはそのコントロールを細かく行うことができるソフトウエアであり、カメラでもパソコンでも簡単に利用することができる「ピクチャースタイルファイル」として保存します。
特定の色に着目した細かなコントロール
写真:特定の色に着目した細かなコントロール
全体のコントラストは変更しないまま、赤と黄色の分離をコントロールした例。特定の色をピックアップして比較してみると、それぞれに色の変化の度合いが異なっていることがわかります。
細かな色調調整が、Picture Style Editorでは可能です。左の例では、全体的なコントラストや明るさは維持しながら、気球の赤と黄色の差を強調しています。黄色だけ特に色相・彩度・明度を変化させることで、仕上がりの印象を大きく変えています。撮影者が見た色と、表現したい色を高精度にリンクする。それが、Picture Style Editorです。
Picture Style Editorの操作方法
写真
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調整を行う写真を選ぶ
ベースのピクチャースタイルを選ぶ
詳細に色調整を行う
全体のバランスを調整する
調整結果を保存する
Picture Style Editorを有効にお使いいただくために
ピクチャースタイルは、デジタルカメラの色再現をカメラ本体から独立させました。そして、その色再現を思いのままに操ることを可能にするPicture Style Editorをご提供するにあたり、より有効にお使いいただけるよう、詳しい解説を準備いたしました。
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Picture Style Editorの詳細
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■登録商標について
Adobe、Adobe Photoshop、Adobe RGBは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国および他の国における登録商標または商標です。
MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標または商標です。
Macintoshは、米国および他の国で登録された米国アップル社の商標です。
Pentiumは、米国Intel Corporationの商標です。
その他、本文中に記載されている社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
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