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詳細な構成と機能紹介
Picture Style Editorの構成
Picture Style Editorは、既存のピクチャースタイルファイル(.pf2)を編集し、保存するという目的に絞り込んだ単一機能のシンプルなソフトウエアです。従って、メニューもシンプルに構成されています。
事前調整画面
写真:事前調整画面 色を調整するために、サンプルとする画像の明るさと、ホワイトバランスを前もって調整することができます。
調整色数値指定画面
写真:調整色数値指定画面 編集する色をサンプリングするためには、画像内またはカラーホイール内をクリックします。それ以外に、色を数値で指定することもできます。そのときの表色系として、HSL、RGB、L*a*b*の3つから指定することができます。
メイン画面
写真:メイン画面 画像を観察するための画面です。編集前、編集後の2画面表示や、ワンタッチで100%表示するボタンを備えており、メニューからは、12.5%、25%、50%、100%、200%の5段階で拡大表示できます。画像の回転もできます。
また、画像内でマウスポインタによって指し示された位置の編集前と編集後の色情報が、「調整色数値指定画面」で指定した表色系で表され、編集によって変化した量も確認することができます。
ナビゲーター
写真:ナビゲーター 常に画像全体を表示し、メイン画像が拡大表示の時、どこを表示しているかを表しています。また、メイン画面の表示範囲の移動ができます。
ヒストグラムは、明度に相当するY(輝度)とRGBを切り替えて観察できます。
白飛びや、黒つぶれの警告指定もここで行います。
ツールパレット
写真:ツールパレット Picture Style Editorの色編集を行うパレットです。最大100ポイントまで編集を行うことができます。全体の階調を決めるトーンカーブや、基本のピクチャースタイル、ピクチャースタイルの詳細設定もここで設定します。ピクチャースタイル編集の全機能がツールパレット一つに集約されています。
Picture Style Editorの機能
Picture Style Editorの各画面の機能と、色編集の基本であるサンプル点の指定方法について解説します。
メイン画面の主要機能
ナビゲーターの主要機能
ツールパレットの主要機能
色編集の基本、3タイプのサンプル点指定方法
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