PowerShot G11|特長 充実のスペック

撮りたい気持ちに応える、ハイスペック
意図に応じて色味を調整できる「ホワイトバランスの補正量調整」
液晶モニター上の2次元マップでブルー/アンバー、マゼンタ/グリーンを視覚的に調整できます。
出力しても写真が管理しやすい「日付写し込み機能」
すべての記録画素数において、撮影した日時の写し込みが可能。プリントのファイリングに便利です。
露出設定の手間を省いてくれる「プログラムシフト」&「セーフティシフト」
ボタンひとつで露出を適正化する「プログラムシフト」と、適正露出内で異なるシャッタースピードと絞り調整を試せる「セーフティシフト」を搭載。露出の設定をカメラまかせで行えます。さらにセーフティFEが進化し、近距離でストロボ発光をしても白とびを抑えキレイに撮れます。
明るさを変えずに光量を抑えて撮影できる「NDフィルター」
画面の明るさを変えずに光量を約1/8(減光3段分)に低減可能。強い陽射しの下でも、白とびを抑え長時間露出や開放絞りで撮影でき、設定調整の自由度が高まります。
ボタンひとつで適切な設定に切り替えられる「シーンモード」
調整済みの設定合計17シーンをプリセット。撮りたいシーンのアイコンを選択すれば、絞りやシャッタースピードをはじめ、色合いやコントラストが適切に調整された状態で撮影できます。

- ※ 撮影シーンによっては、ISO感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります。
大容量の新バッテリー「NB–7L」を搭載
大容量バッテリー「NB–7L」を搭載。フル充電した状態では最大約1000枚(液晶モニター非表示)の写真を撮影でき、長時間の連続使用にも耐えられます。
少ないメモリー容量で長時間録画が可能な「長時間動画撮影」
従来(AVI形式)に比べ、動画撮影時のメモリ消費を抑える「MOV」に対応。同じ記録画素数であれば従来の約1.6倍※の録画時間を実現します。高画質のまま長時間録画でき、動画撮影を積極的に活用できます。

- ※ パワーショットG9との比較において。
高画質のままハイビジョンで鑑賞できる「HDMIミニ出力端子」
カメラとハイビジョンモニターをデジタル接続するためのHDMIミニコネクターを搭載。HDMIケーブル※ひとつで接続でき、高画質のまま静止画と動画の両方を鑑賞できます。
- ※ HDMIケーブルは別売です。
撮った後は、かんたんプリントで楽しもう!
撮影後はセルフィーでかんたんプリント。「サッ」とカードを入れて、「ピッ」と写真を選べば、「パッ」とキレイにプリントできます。デジタルカメラからダイレクトにプリントできて、写真の楽しみがもっと広がります。