PowerShot G12|特長 拡張性&マニュアル撮影

EOS連動の拡張性が、表現力を高める。
表現領域を大幅に拡大する「一眼レフカメラEOS連動アクセサリー(別売)」
EOSシステムとの高度な連動を実現。多彩なオプションを装着可能です。

- ※ オプションレンズを使用して撮影する際は液晶モニターをご利用ください。内蔵ストロボを使用しての撮影時には、画像の一部が暗くなります。
フラッシュ制御
外部ストロボ発光のタイミングや光量調整を液晶画面で操作でき、フラッシュ撮影をサポートします。
同調シャッタースピード
ストロボ撮影時、ハイスピードシンクロに設定すれば1/4000秒の高速シャッターで撮影できます。
EOSフィルターが自由に使える「フィルターアダプター」(別売)
EOSの58mmレンズフィルターを装着可能。光の表面反射を除去する円偏光フィルターや、光の量を減少させるNDフィルターなどで写真を多様に演出できます。

光量だけを抑制できる「NDフィルター挿入機構」
光量を約1/8に抑えることで、晴天時の屋外でも長時間露光や開放絞りで撮影可能。EOSフィルターと合わせて使えます。
写真表現を追求できる多彩なマニュアル撮影
撮影意図に合わせて設定調整できる「撮影モード」
被写体やロケーションに合わせて、任意に設定調整できるさまざまな撮影モードを用意しています。
絞りとシャッタースピードの両方をカメラが自動的に決定します。
シャッタースピードを任意に設定し、流動感を表現できます。
絞り値を任意に設定して、ボケ味を活かして撮れます。
シャッタースピードと絞り値を任意に設定できます。
目的に合わせてアスペクト比を変更可能「マルチアスペクト」
合計4種類の縦横比を設定可能。パノラマ写真のような16:9やハガキサイズに近い3:2、ブログアップに便利な1:1など、写真の用途に合わせて撮り分けることができます。
「マニュアルフォーカス」
手動で微妙なピント合わせをすることができます。
「セーフティシフト機能」
シャッタースピード優先AEや絞り優先AEで設定した露出を適正値に自動調整します。
「セーフティMF」
マニュアルフォーカス後、シャッターボタンを半押しにすると、カメラが自動的にピントの微調整をします。
「セーフティFE」
Av、Tv、Pモードでストロボ撮影するとき、カメラが適切なF値を設定し、白とびの発生を抑えます。
シャッタースピードと絞り値を任意に調整可能「プログラムシフト」
ISO感度やホワイトバランスなどを自由に調整できるPモードで撮影する際に、自動的に適正露出を維持しながら、シャッタースピードと絞り値の組み合せを任意に調整することができます。
異なる3つのピントを同時に記録できる「AFブラケティング撮影」
1レリーズで焦点距離を前後にずらした3画像を記録。撮影後にベストな一枚を選択でき、ピント合わせが難しい接写やワンチャンスで動く被写体を狙うときに便利です。±1/3ずつ露出値が異なる3画像を同時に記録するAEブラケティング撮影もあります。
「AFロック」
被写体の後ろにピントが合ってしまう中抜けを防ぐのに役立ちます。
「AEロック」
露出とピントを別々に決めて撮影でき、逆光下での撮影などに有効です。
「FEロック」
被写体が構図のどこにあっても、適切な露出でフラッシュ撮影できる機能です。