• 概要
  • 特長
    • 高感度
    • デザイン&操作性
    • 拡張性&マニュアル撮影
    • ハイスペック
    • その他
  • 仕様
  • アクセサリー
  • 撮影サンプル
  • 外観

PowerShot G12|特長 ハイスペック

PowerShot G12 一眼テクノロジーを凝縮したフラッグシップモデル

手ブレを抑えて繊細な描写を実現

接写時の手ブレまで高精度に補正できる「ハイブリッドIS」

ロゴ:ハイブリッドISロゴEOS(EFレンズ)の光学技術を採用。手ブレでカメラが傾くことで起こる角度ブレに加え、従来抑えきれなかった被写体に対する平行方向のブレ(シフトブレ)を抑制可能。マクロ撮影時に有効です。

写真:ハイブリッドIS作例

ズーム操作で迫力を自由に演出できる「5倍ズーム&28mm」

写真:5倍ズーム&28mm作例広角28mmから望遠5倍(28-140mm相当)のズームアップが可能。広がりを強調できる広角側からピンポイントで迫れる望遠側まで、幅広い画角で撮影でき表現意図を的確に反映できます。

  • 35mmフィルム換算。

設定した画質を維持しながらデジタルズームが使える「セーフティズーム」

あらかじめ設定した記録画素数の最大倍率まで、デジタルズームが使用可能。たとえば200万画素に設定すれば、最大約11倍のズーム撮影が可能です。設定値を超える直前に自動でズームが停止するので、画質の劣化を気にせずデジタルズームが使えます。

図:セーフティズーム解説

図:セーフティズーム倍率

「デジタルテレコン」

F値を小さく抑えた状態で倍率を上げることができ、高速シャッターで手ブレを抑えられます。倍率は約1.4倍と約2.3倍を選択可能です。

  • RAWおよびRAW+JPEG選択時は不可。
  • アスペクト比4:3以外は不可。

被写体ぎりぎりまで迫れる「1cmマクロ撮影」

写真:1cmマクロ撮影作例撮影距離1cmのマクロ撮影が可能。被写体にギリギリまで迫って撮影してもピントをしっかり調整し、迫力のある一枚を撮影できます。

ハイビジョン動画&ステレオ音声で、ライブな感動がよみがえる

写真:ハイビジョン動画

大画面で美しい動画が楽しめる「ハイビジョン×HDMIミニコネクター」

ロゴ:ハイビジョン動画ロゴ HDMIロゴ1280×720ピクセルの高画質なハイビジョン動画を撮影可能。クリアな音質で、ライブ感のあるムービーを録画できます。また撮影後、HDMIミニ端子からHDMIケーブル(別売)で接続すれば、美しい動画を16:9のハイビジョン大画面で楽しめます。

画面操作をテレビリモコンで行える「HDMI CEC」

写真:HDMI CECカメラをHDMI CEC対応のテレビにHDMIケーブル(別売)で接続すれば、テレビリモコンでカメラの操作が行え、便利です。

SD動画撮影機能

SD動画は640×480ピクセルなどで記録するスタンダードな動画。長時間撮影可能なので、シーンによってハイビジョン動画との使い分けができます。

ステレオ音声

16ビット、48kHzのステレオを搭載。臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

動画サイトへかんたんアップロード

録ったムービーをCamera Windowから直接YouTubeにアップロードできる「Movie Uploader for YouTube」に対応。離れて暮らす友人や家族に、気軽に発信できます。

ミニチュア動画という楽しみを提案「ジオラマ風動画」

写真:ジオラマ風動画作例ミニチュア模型のような効果と早送りによる動きを楽しめる、ジオラマ風の動画に対応。ぼかす範囲や再生時の速さを選択でき、見なれた風景が新鮮な印象の動画に変わります。

  • 動画記録時は1280×720ピクセル、または640×480ピクセルのみ選択可能。
  • 撮影時に5倍、10倍、20倍の再生速度を選択できます。
  • 音声記録はできません。

直感的なレリーズでも美しく撮れる

図:こだわりオートシーン認識数が増加し、さらに進化した「こだわりオート」を搭載。新たに「スポットライト」と「顔の一部が暗いとき」を追加して、全28シーンが認識可能になりました。精度の高い画像処理による美しい写真を、シャッターボタンを押すだけで気軽に楽しむことができます。

カメラまかせで適正な設定「28シーン認識こだわりオート」

図:28シーンの分類表

  • ※1 撮影シーンが暗いときに、三脚などでカメラを固定すると表示されます。
  • ※2 識別可能シーンから選ばれたアイコンが、適宜表示されます。
  • シーンによっては、実際のシーンと異なるアイコンが表示されることがあります。

スポットライト×人物

スポットライトで照らされた時のような被写体に光が射した時に起こる白とびを抑制。顔の明るさは抑えつつ、背景は暗くなりすぎないよう、明るさを調整します。

写真:「こだわりオート」スポットライト×人物作例

明るい×顔の一部が暗いとき

トップライトや斜光で発生する顔の影を明るく補正。人物の額や頬、鼻や口などの位置を分析し、適切なフラッシュ発光で影を防ぐと同時に、ダイナミックレンジを拡大して白とびも抑えます。

写真:「こだわりオート」明るい×顔の一部が暗いとき作例

フラッシュをシーンに合わせて調整する「ぴったりフラッシュ」

フラッシュ発光量やカメラの設定で、シーンごとに適切な明るさになるようコントロール。白とびや黒つぶれを防ぎます。撮影時の明暗や距離、光の反射率などの状況を瞬時に判断して、人物はもちろん背景まで自然な明るさの写真に仕上げます。

こだわりオート
「こだわりオート」のテクノロジーについて、詳しくご紹介します。

こだわりオートへ:別ウィンドウが開きます、Flashプラグインが必要です

指定した被写体にピントを合わせ続ける「キャッチAF」

撮りたい被写体をボタンで選択すれば、被写体が動いてもピントと露出を合わせ続けます。オート時はボタンを押して起動、非オート時は撮影メニューから選択して起動します。

写真:キャッチAF作例

被写体が動いても、ピント・露出を合わせ続ける「サーボAF/AE」

シャッターボタンの半押し後も、動いている被写体にピントと露出を合わせ続けます。ピント・露出調整にかかるタイムロスを短縮でき、思いどおりのタイミングで撮影できます。

写真:サーボAF/AE作例

  • オートモード時は動きアイコンが表示されないと、サーボAF/AEは動作しません。
  • 被写体の速度によっては、追尾できない場合があります。

白とび・黒つぶれを防いでなめらかに描く「i-コントラスト」

写真:i-コントラスト作例暗部補正とダイナミックレンジ補正が同調して、黒つぶれや白とびを自動で軽減する「i-コントラスト」。暗部補正とダイナミックレンジ補正が個別に設定・調整でき、より自由で繊細な表現を可能にします。

人物の赤目を自動で検出・補正する「赤目補正」

[撮影時]
ストロボ発光時の赤目を検出し、自動的に補正して記録します。

[再生時]
記録した画像から赤目を検出して補正します。

  • 画像によっては、意図した効果が得られない場合があります。

目つむりを防げる「目つむり検出」

写真:目つむり検出作例撮影直後のレックレビュー時、画面内で目をつむっている人を検出すると、警告画面を表示して知らせます。集合写真など、複数の人物を撮影するときにも作動します。

  • 撮影状況によっては、正しく認識されない場合があります。

「AF補助光」

自動的にAF補助光を照射して、狙った被写体にピントを合わせやすくします。

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