PowerShot S95|特長 デザイン&操作性

スムーズなオペレーションを実現
スリムボディにハイスペックを宿す「スマートデザイン」
スリムでシンプルなスクエアボディに、EOSで採用されているビーズ入り塗装を施した、ハイエンドモデルらしい上質な外観。先端テクノロジーを凝縮するとともに、前機種※より1.4mmの薄型化を実現しました。カメラ上部のボタン配置も改善し、より操作性に配慮しました。

- ※PowerShot S90(2009年9月発売)との比較において。
多彩な設定をマニュアル感覚で操れる「コントローラーリング」
ズームレンズを操るように、マニュアル感覚での設定調整が可能。効果を確認しながら調整でき、撮影意図をスムーズに反映できます。
コントローラーリングで可能な操作
ノスタルジックモード

画面内の彩度を低めに調整することで、ノスタルジックな雰囲気を表現できます。
ステップズーム

28mm、35mm、50mm、85mm、105mmの5つの焦点距離に切り替え可能です。
ホワイトバランス補正

「グリーン⇔マゼンタ」「ブルー⇔アンバー」の2次元マップで、色味を確認しながら調整可能。
- 露出補正
- オートで設定された露出を1/3段ずつ±2段の範囲で補正できます。
- ISO感度設定
- 数値を見ながら1/3段ごとにISO感度を細かく調整できます。
- マニュアル設定
- 設定項目を自由に割り当てることで、好みの設定切り替えが可能です。
- i-コントラスト
- ダイナミックレンジ補正と暗部補正を個別に設定でき、なめらかな階調を実現。
- ダイレクトジャンプ
- 撮った画像を撮影日ごとに切り替えながら再生できます。
- セルフタイマーの秒数切り替え
- セルフタイマーの秒数を自由(0~15秒、20/25/30秒)に設定できます。
- マニュアルフォーカス微調整
- より繊細なピント調整が可能。マクロ撮影時に便利です。
- アスペクト比設定
- 従来の4:3、16:9に加え、3:2、1:1、4:5の5パターンに切り替え可能です。
複数の設定をスピーディーに調整可能な「コントローラーホイール」
ボディ背面のホイールを回転させることで、シャッタースピードや絞り、ISO感度などをすばやく調整可能。設定項目の選択から設定調整までをよりスムーズに行えます。
「ポップアップストロボ」
電源を入れると周囲の明るさに応じてストロボが自動的に起動。ストロボ開閉操作を省け、夜間や室内でもスムーズに撮影できます。
「ショートカットボタン」
ワンプッシュでお好みの設定画面に移行。デジタルテレコンやアスペクト比、RAW/JPEGの切り替えなどの設定を自由に登録可能です。
本革仕様で味わい深いデザイン「S95オリジナルケース」(別売)
持ち運びやすく、スタイルのポイントにもなる専用ソフトケース。上質な本革素材は、使うほどに味わいが生まれます。カメラの保護はもちろん、両吊りネックストラップが同梱されているなど、使いやすさにも配慮しています。
水中撮影が楽しめる「ウォータープルーフケース対応」
水中40m防水対応の専用ケース。ボタンやレバーが大きく、ダイビング用の手袋をしていても操作しやすい設計です。撮影モードを「水中」に設定すれば、青カブリを抑えた自然な色味で撮影できます。
快適な撮影を支える、高精細モニター
ディテールまでくっきり見やすい「3.0型クリアライブ液晶G」
高精細約46.1万ドットで、耐久性にも優れたクリアライブ液晶Gを採用。外光の映り込みや反射を抑え、日中から夜間まで幅広い環境下での操作に便利です。
明るい場所でも画像が見やすい「LCDブースター」
液晶モニターの輝度を一時的にアップし、画像の視認性を高めることができます。直射日光などが影響する明るい場所で有効です。
暗い場所での視認性をアップ「ナイトビュー機能」
夕暮れ時や夜間の撮影など、周囲が暗くて液晶モニターに暗く表示される被写体を明るく映し出します。
ピント位置を大きく映す「ピント位置拡大表示」
顔優先AF時、顔認識機能と連動して画面内の顔を大きく表示してくれるので、細かい表情のチェックに便利。また中央1点AF時も使用可能です。
- ※実際には白枠は表示されません。
総画素数の目安を表示する「記録画素数表示」
総画素数の目安を表示して撮影画像の画質やデータ容量の目安を直感的に把握できます。
- ※ RAW選択時にはデータ容量の目安が表示されません。
正確なフレーミングに役立つ「グリッドライン表示」
液晶画面に縦横を3分割するラインを表示。水平・垂直方向の確認や全体の構図決定に役立ちます。
「機能ガイダンス表示」
各機能の設定方法などを表示し、操作をサポートします。
「ヒストグラム表示」
撮影画像の輝度分布をモニター上で確認でき、より細かく露出をコントロールできます。
「マルチ拡大画面表示」
撮影画像の一覧を表示した際、選択した画像を拡大して表示します。
「フォーカスチェッカー」
レックレビュー時、「全体」と「ピント位置」の2画像を並べて表示でき、ピントの確認に便利です。