PowerShot S95|特長 高感度

高感度に対応し、繊細な表現を楽しめる「HS SYSTEM」
撮影領域をさらに広げる「HS SYSTEM」
従来のセンサーに比べ高感度時のノイズ発生を抑えた「高感度センサー」と、キヤノン独自の映像エンジン「DIGIC」との組み合せにより、高感度時も低ノイズで美しい写真を実現。従来のデジタルカメラが苦手としていた暗いシーンなどに強く、撮影領域を拡大するシステムです。
[高感度CCDセンサー]
1/1.7型サイズ・カメラ部有効約10.0メガピクセルのCCDを採用しています。画素数を約10.0メガに抑えたことで、1画素あたりの集光面積が従来に比べ約45%※拡大。感度アップと同時にS/N比も向上し、高感度・低ノイズ化に成功しました。幅広い環境下でノイズの少ないクリアな画質を実現します。

- ※ PowerShot G10(2008年10月発売)との比較において。
[映像エンジン DIGIC]
高性能・高速な画像処理能力と、優れたノイズリダクションテクノロジーにより、膨大なアルゴリズムを実行することで、ノイズを的確に除去・抑制するキヤノン独自の高性能映像エンジンです。これにより、高感度撮影時に発生しがちな画像ノイズを低減しつつ、高精細ですっきりキレイな画質を達成しています。

「HS SYSTEM」がもたらす効果
速いシャッタースピードで撮影
[オートモード時の最高感度がISO1600]
手ブレが起こりやすい室内での撮影時、感度を最高ISO1600まで自動でアップします。さらに周囲の明るさに合わせて、ISO80からISO1600まで自動で調整するので、暗い場所から明るい場所まで幅広いシーンにおいてキレイに撮影できます。

ノイズの発生が少なく、すっきりキレイな画質を実現
[ノイズの発生を抑える]
同感度での撮影時、従来より最大約1/4※のノイズレベルでの撮影が可能になりました。暗いところでの撮影で増加しがちな画像ノイズが少なく、すっきりキレイな画質を実現します。
- ※ PowerShot G10(2008年10月発売)との比較において。

白とびや黒つぶれがなく、細部まで鮮やかに表現
[ダイナミックレンジが大幅に拡大]
建物や人物の影など、光の明暗差が大きい屋外のシーンでも豊かな階調表現で微妙な質感を表現できます。従来比4倍※のダイナミックレンジで、明るい部分の白とびや、暗い部分の黒つぶれを防ぎ、全体を自然な明るさの階調で表現することが可能です。
- ※ PowerShot G10(2008年10月発売)との比較において。
