PowerShot S95|特長 F2.0の優れた描写

高性能レンズが、明るく鮮明に描く
夜間や室内での撮影に強い「F2.0キヤノンレンズ」
開放絞り値F2.0(広角端)の明るいレンズを搭載。より多くの光を採り込むことができ、「HS SYSTEM」とともに、間接照明のような暗い光源下の手持ち撮影でもブレやノイズを抑えます。

マクロ撮影時の手ブレまで高精度に補正「ハイブリッドIS」
EOS(EFレンズ)の光学技術を採用。手ブレでカメラが傾くことで起こる角度ブレに加え、従来抑えきれなかった被写体に対する平行方向のブレ(シフトブレ)を抑制可能。マクロ撮影時に有効です。

高画質のままクローズアップできる「3.8倍ズーム」
広角28mmから3.8倍(28-105mm相当※)のズームアップが可能。ワイド感あふれる広角撮影から臨場感を演出できるズーム撮影まで、多彩な表現が楽しめます。
- ※ 35mmフィルム換算。
設定した画質を維持しながらデジタルズームが使える「セーフティズーム」
あらかじめ設定した記録画素数の最大倍率まで、デジタルズームが使用可能。たとえば200万画素に設定すれば、最大約8.7倍のズーム撮影が可能です。設定値を超える直前に自動でズームが停止するので、画質の劣化を気にせずデジタルズームが使えます。


「デジタルテレコン」
F値を小さく抑えた状態で倍率を上げることができ、高速シャッターで手ブレを抑えられます。倍率は約1.4倍と約2.3倍を選択可能です。
- ※ RAWおよびRAW+JPEG選択時は不可。
- ※ アスペクト比4:3以外は不可。
充実のマニュアル機能で、自由に描ける
設定をマニュアル調整できる「撮影モード」
被写体やロケーションに合わせて、任意に設定調整できるさまざまな撮影モードを用意しています。
絞りとシャッタースピードの両方をカメラが自動的に決定します。
シャッタースピードを任意に設定し、流動感を表現できます。
絞り値を任意に設定して、ボケ味を活かして撮れます。
シャッタースピードと絞り値を任意に設定できます。
目的に合わせてアスペクト比を変更可能「マルチアスペクト」
合計4種類の縦横比を設定可能。パノラマ写真のような16:9やハガキサイズに近い3:2、ブログアップに便利な1:1など、写真の用途に合わせて撮り分けることができます。
「マニュアルフォーカス」
液晶モニターを見ながら手動で微妙なピント合わせをすることができます。
「セーフティシフト機能」
シャッタースピード優先AEや絞り優先AEで設定した露出を適正値に自動調整します。
「セーフティMF」
マニュアルフォーカス後、シャッターボタンを半押しにすると、カメラが自動的にピントの微調整をします。
「セーフティFE」
Av、Tv、Pモードでストロボ撮影するとき、カメラが適切なF値を設定し、白とびの発生を抑えます。
シャッタースピードと絞り値を適正露出で調整可能「プログラムシフト」
ISO感度やホワイトバランスなどを自由に調整できるPモードで撮影する際に、自動的に適正露出を維持しながら、シャッタースピードと絞り値の組み合せを任意に調整することができます。
異なる3つのピントを同時に記録できる「AFブラケティング撮影」
1レリーズで焦点距離を前後にずらした3画像を記録。撮影後にベストな一枚を選択でき、ピント合わせが難しい接写やワンチャンスで動く被写体を狙うときに便利です。±1/3ずつ露出値が異なる3画像を同時に記録するAEブラケティング撮影もあります。
「AFロック」
被写体の後ろにピントが合ってしまう中抜けを防ぐのに役立ちます。
「AEロック」
露出とピントを別々に決めて撮影でき、逆光下での撮影などに有効です。
「FEロック」
被写体が構図のどこにあっても、適切な露出でフラッシュ撮影できる機能です。