オフィス向けファクスキヤノフアクス L1000特長

キヤノフアクス L1000 コピー、プリント、SCAN&SENDも。多彩な機能でマルチに活躍。

FAX

両面対応ADFやセキュリティー機能搭載など、多彩な機能

送信原稿・最大記録紙サイズ

送信可能な原稿サイズは最大でA3、記録可能なサイズはA4です。

インターネットFAXでコスト低減に貢献

読み込んだ画像をインターネットFAXとして、インターネット経由で送信できます。遠隔地でも電話料金を気にせず使えるなど、現状のネットワークインフラを活かした通信費の大幅削減が可能です。送信時、画像はTIFF形式で送信され、読み込んだ画像のほかに送信文書名、件名、本文、返信先アドレス、発信人名称を付けることができます。

W-NET FAX

W-NET FAXとはTTC標準JT-T37に適合したインターネットファクシミリの呼称です。相互接続試験(HATS推進会議実施)で、相互接続性が実証された製品に使用します。

両面対応ADF標準装備

自動両面読み取り対応の両面対応ADFを標準装備。連続読み取りもA4で最大50枚、A3、B4は最大20枚まで可能です。

A3読み取り、両面読み取りに対応

原稿の読み取りはA3サイズまで対応。さらに両面読み取り(ファクス送信時・コピー時・スキャン時)、両面出力(ファクス受信時・コピー時・プリント時)も可能で、生産性を落とすことなく、両面出力による用紙軽減に貢献します。

定型業務ボタン

頻繁に使用する送信設定は、定型業務ボタン(1~4を使用)に4件まで登録できます。たとえば、資料をスキャンして担当者に高圧縮PDFで送信するという一連の流れを予め登録すれば、次回からは細かい設定をしないで同じ操作をすることができます。

ファクスメモリーのバックアップも万全

不意の停電時などに対応するバックアップ機能(約3時間)も万全。

パソコンから直接送信できる「PC FAX送信」

Windows®パソコンから直接FAX送信ができます。プリントアウトが不要なので用紙コストを削減できるとともに、汚れやかすれのない鮮明な送信が行えます。

誤送信を防ぐセキュリティー機能を搭載

ファックス番号を入力すると、再入力を促します。1回目の番号と異なると送信する事ができません。

操作ミスによるファクス誤送信対策として、新規宛先入力時に再入力を促す宛先確認入力や、複数宛先の選択を禁止する同報送信禁止、さらに非登録先(ワンタッチ・短縮に登録されていない宛先)への送信を禁止する新規宛先指示制限、アドレス帳管理パスワード設定など、詳細な設定ができるセキュリティー機能を搭載しました。

代行受信1,500枚可能な大容量メモリーを標準装備

最大1,500枚のメモリー代行受信が可能な大容量メモリーを搭載。効率の良い、多彩な通信処理を実現します。

便利なワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル機能

ワンタッチダイヤル(80件)/短縮ダイヤル(420件)機能を搭載。原稿送信時の省力化を実現し、手入力による誤送信を防ぎます。

順次同報

同一原稿を1回の操作で複数の宛先に順次自動的に送信できます。最大件数は501件です。

COPY

高速・高画質コピーでビジネスの効率化を実現

1分間に22枚の高速コピー

1分間に22枚の高速コピーが可能。キヤノン独自のデジタル画像処理技術により、高品位な画像読み取りと画像処理を実現。美しさの際立つ高画質出力を可能にします。

コピーやプリントの出力管理などが行える「部門別ID管理」

機器を使用する際、部門IDと暗証番号の入力が必要になります。誤入力すると機器を操作する事ができません。

部署やグループ別に最大1,000部門まで、コピー/スキャン/プリントそれぞれの出力管理/出力枚数制限が行えます。

ソートコピー/両面コピーで作業効率アップ

スキャンした原稿を部数ごとにソートして複数プリントが可能な「ソートコピー」機能や片面-両面/両面-両面/両面-片面のコピーが可能な「両面コピー」機能を搭載。作業効率をアップさせるとともに用紙のムダを軽減します。

PRINT

大容量データにも対応、豊富な印刷制御機能で、マルチに活躍

毎分22枚 & 高画質1200dpi相当×600dpiのプリント

コンパクトでありながら、毎分22枚(A4標準原稿)の出力を実現。画質も高解像度1200dpi相当×600dpiの鮮やかさ。高解像度を支える超微粒子スーパー・ファイントナーが、写真もリアルに、細かい文字や罫線もくっきりと再現します。

ネットワークプリンターとして活用

オフィス内のネットワークと接続するだけで、共用可能なネットワークプリンターとして活用できます。

Windows®用プリンタードライバーによる豊富な印刷制御機能

Windows®OSに最適化したプリンタードライバーをご用意。スタンプ編集や、グレー設定、とじしろなど、数多くの機能があります。また、印刷制御機能により、複数の機械が混在する環境でも利用できます。

SCAN&SEND

カラースキャン機能で業務の効率化をサポート

カラー文書の電子化も簡単操作

カラー原稿はカラーのまま、モノクロ原稿はモノクロのまま手軽に電子化し、送信/保存することが可能です。

最大500件まで一度に送信できるシンプルSEND機能

一度のスキャンで情報を同報送信できるシンプルSEND機能。同報送信は最大500件まで対応し、シンプルな操作によるスマートな情報配信を実現します。スキャンデータのファイル形式はPDF/TIFF/JPEGから選択できます。

カラーデータもモノクロ並みに。高圧縮PDF生成機能

写真などを含んだカラードキュメントを最大約1/10に圧縮する「高圧縮PDF」生成機能を搭載。データ送受信の際のネットワークへの負荷を軽減し、パソコンからの閲覧や出力などもよりスピーディーに行うことが可能です。

サーバーを使わずに送信できるSMBプロトコル

Windows®標準のSMB(ServerMessageBlock)に対応。ネットワーク上のパソコンに共有フォルダーをつくり、スキャンデータを直接保存することが可能です。SMB送信を行うことで、ファイルサーバーを別途用意することなく、ネットワークを介した情報の共有が手軽に促進できます。

受信FAX自動転送機能で外出先にも送信可能

受信したファクス文書を指定のファクス番号やEメール、パソコンの共有フォルダーへ自動転送することができる「受信FAX自動転送」機能。外出先のパソコンにEメールでファクスを転送できるので、すばやい対応も可能です。また転送エラー時には、エラー画像を出力/転送エラージョブとして一時保存する設定や、さらに再転送/消去/出力の設定、また、最大12件まで設定できる転送条件により、受信したファクスを自動で仕分けることもできます。

シンプルSEND機能の仕様【オプション】

名称 シンプルSEND拡張キット・M1
型式 カラースキャナー
最大原稿読み取りサイズ コピー仕様に準ずる
読み取り解像度※1
(主走査×副走査)
カラー:100×100dpi、150×150dpi、200×200dpi、300×300dpi
モノクロ:150×150dpi、200×100dpi、200×200dpi、300×300dpi、400×400dpi、600×600dpi
原稿読み取り速度(A4ヨコ、300dpi) カラー:6枚/分、モノクロ20枚/分
インターフェース Ethernet 100Base-TX/10Base-T(IEEE802.3準拠)
対応プロトコル SMB(TCP/IP)、FTP(TCP/IP)、SMTP(TCP/IP)※2 ※3
対応OS SMB Windows® 98/Me/2000 Professional(SP4以降)/XP/Windows Vista™/Server 2003(SP1以降)、Samba 2.2.8/3.0(MacOS 10.1.X、RedHat Linux9.0)
FTP Microsoft Internet Information Sserver Version 5.0/5.1/6.0/7.0、Mac OS 10.1.X、RedHat Linux9.0、日本語Solaris Version2.6以降
SMTP Microsoft Exchange Server 2003/2000(SP3)、Windows® Server 2003(SMTP Service)Sendmail8.93以降、Lotus Domino R4.6以降
出力フォーマット カラー:高圧縮PDF(マルチページ/シングルページ)/JPEG(シングルページ)
モノクロ:TIFF(マルチページ/シングルページ)/PDF(マルチページ/シングルページ)
画像モード 文字、文字/写真、写真
付加機能 定型業務ボタン(4個)、インターネットFAX Simpleモード(W-NET FAX準拠)など
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