オフィス向けファクスキヤノフアクス L4800特長

キヤノフアクス L4800 A3送受信可能でもコンパクト。セキュリティー機能も充実のデスクトップ型レーザーファクス。

ファクス&COPY

コンパクトなデスクトップでA3送受信、高速&大容量を実現

送信原稿・最大記録紙サイズ

送信可能な原稿サイズは最大でA3、記録可能な用紙サイズは最大A3です。

A3など倍送受信&コピー

コンパクトデザインのデスクトップタイプで、A3サイズの大きな原稿もそのまま送受信※1&コピーが可能。A3サイズ書類や設計図面も縮小せずに、そのままやりとりすることができます。

整理が簡単。回転ソート受信&コピー

A4縦・横両方の用紙をカセットにセットしておけば、相手からA4の原稿が送られてくる1通信ごとに縦・横交互に出力します。受信文書を簡単に整理できます。

高効率な90度回転送受信&コピー

原稿をA4横にセットしても、自動的に90度回転して送信。また給紙カセットにA4横の用紙をセットしておけば、A4縦・横どちらで送られても適正方向での出力が可能です。

最大約600枚代行受信可能な大容量メモリー

標準で約120枚※1(2MB)、オプションメモリー8MB増設時には約600枚※1(10MB)の代行受信が可能。大量送受信にも安心のメモリー容量で、効率の良い、多彩な通信処理を実現します。

標準時2MB約120枚
8MBメモリー(オプション)増設時10MB約600枚

便利なワンタッチ・短縮・グループダイヤル機能

ワンタッチダイヤル(50件)/短縮ダイヤル(200件)/グループダイヤル(200件)機能を搭載。原稿送信時の省力化を実現し、手入力による誤送信を防ぎます。

順次同報

同一原稿を1回の操作で複数の宛先に順次自動的に送信できます。最大件数は220件です。

インターネットファクス機能※1

遠隔地、海外へのファクス通信もインターネットを利用して、通信コストの大幅な削減に貢献します。

USABILITY

使う人にやさしい大型操作パネルやイージーメンテナンスを装備

見やすい大型操作パネル

漢字表示の大型液晶ディスプレイや、大きめ設計のワンタッチボタンにより、快適に操作できます。さらに、押したワンタッチボタンが点灯するので宛先間違いを減らすことができます。

安心の大容量給紙

標準で250枚×2段、オプションの「カセットフィーダ」増設時はプラス500枚(最大1,000枚)の給紙が可能。夜間などの大量受信にも安心です。

マルチ手差しコピー&プリント

手差しトレイを使って連続コピーができます。A3サイズからハガキサイズまでセット可能なので、給紙カセットで対応できないサイズのコピーも可能。

ハンドセットキット

電話としてもお使いになりたいときや、手動によるファクス送信を行いたい時に使用する受話器を増設可能です。

  • オプションです。
  • ファクス/TEL自動切替機能はありません。

ADF最大30枚積載可能

ADF標準装備(最大30枚)で連続読み取りも可能です。

毎分16枚(A4横)の高速出力

毎分16枚(A4横)の高速出力が可能、ビジネスの効率化を図ります。

環境を考慮した設計

節電・省エネモードを搭載

待機時のムダな消費電力を抑えた省エネ設計。プリンター部のヒーターを待機状態にする「節電」モード、さらに最小電力供給にとどめる「省エネ」モードも搭載。夜間・休日などファクスを使うことが少ない場合もしっかり省エネ、タイマー設定も可能です。

カートリッジもリサイクル

現像部(トナー)、感光体、感光体クリーナー一体型カートリッジの採用により、カートリッジ交換が簡単に行えます。しかも、環境保護・省資源の立場から回収・リサイクルを可能にしています。A4標準原稿※1で約7,500枚印字可能です。

SECURITY

誤送信を防ぐセキュリティー機能

操作ミスによるファクス誤送信を抑止するさまざまなセキュリティー機能を搭載。

ダイヤル再入力機能

テンキーを使って相手先番号にダイヤルするときに、1回目と2回目の相手先番号が一致した場合のみ送信可能に設定できます。誤送信を未然に防ぐことができます。

メモリー受信

受信した内容をすぐに出力しない設定が可能。パネル上の操作ではじめて出力するので、受信ファクスのセキュリティー確保や紛失防止に効果を発揮します。(暗証番号の設定が可能)

宛先確認送信

送信の際に、指定した宛先を再度確認しないと送信できない設定が可能。誤送信を未然に防ぐことができます。

直接ダイヤル制限禁止

テンキーを使って相手先番号にダイヤルすることや、手動による送信をすべてできないようにします。

セレクト通信

ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登録されているダイヤル番号の下4桁と、相手から送られてきたID 番号の下4桁を照合し、一致したときだけ送信、または受信が可能になります。

同報禁止

「複数宛先指定」の設定を“なし”にすることで、複数宛先への送信をできないようにします。誤って複数の宛先へ送信する操作を防ぎたい場合に便利です。

パスワード送信/受信

通信する際に、送信側と受信側に登録されているパスワードを照合し、一致する相手とだけ通信が可能になります。機密性の高い通信が確保できます

「セキュリティー機能」はすべて、出荷時はOFFになっています。お客さまの設定により機能させることができます。

FASEC(ファセック)のガイドラインに準拠

FASECとは、情報通信 ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を 目指して制定したガイドラインの呼称です。FASECのロゴマークは、この ガイドラインに準拠したファクシミリ・複合機に使用されます。

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