オフィス向けファクステクノロジー|充実の送受信

多様なファクス利用環境でビジネスを効率化する充実の送受信機能

スーパーG3の高速2秒台電送

ITU-T勧告の世界標準規格V34/V8モードに対応。33.6Kモデムを搭載し、2秒台の電送を実現(33.6Kbpsで通信の場合2秒台、28.8Kbpsで通信の場合は約3秒)。ビジネスにおいてますます高まる遠距離通信や大量通信のニーズに応え、それに伴うコストの削減に貢献します。

通信時間比較
対応機種
全機種(キヤノフアクス L250/L410/L380S/L1000/L4800)

高速読み取り

高速読み取り

メモリー送信時の原稿※1読み取りは、L1000はわずか1秒台、その他の機種でも2~3秒台。大量送信にも威力を発揮します。

  • ※1A4標準原稿
  • 写真はL1000です。
対応機種
全機種(キヤノフアクス L250/L410/L1000)

順次同報

同一原稿を1回の操作で複数の宛先に順次自動的に送信できます。また相手先をグループ単位で事前に登録しておくことも可能です。

対応機種
全機種(キヤノフアクス L250/L410/L1000)

デュアルアクセス

ファクスを受信中またはメモリー送信中でも原稿を読み取り、別の相手先への送信予約が可能。送受信動作が終わり次第すぐに送信をスタートします。

対応機種
全機種(キヤノフアクス L250/L410/L1000)

JBIGデータ圧縮技術

JBIGデータ圧縮技術で、これまで時間のかかっていた写真やカタログ原稿なども高速送信。従来のファクスに比べ標準原稿でも約4/5、写真原稿で約1/4~1/5と、通信時間を大幅に短縮できます。

対応機種
キヤノフアクス /L1000/dd>

両面受信

ファクス受信したデータは自動両面プリント機能を使い、両面印刷が可能です。

対応機種
キヤノフアクス L410

ハンドセットキット

電話としてもお使いになりたいときや、手動によるFAX送信を行いたい時に使用する受話器を増設可能です。

対応機種
全機種(キヤノフアクス L250、L1000)

FAX/TEL自動切替

自動切替

ファクスの時には自動的に受信。電話の時には呼び出し音でお知らせして、受話器をとって通話できます(子電話鳴動可能)。

  • ナンバーディスプレイには対応していません。L410、L380S、L1000の本体にて呼び出し音を鳴動させるには、オプションのハンドセットキットが必要です。
対応機種
キヤノフアクス L250/L410/L1000

留守番電話接続

市販の留守番電話と直接接続することができます。また外出時には留守TELモードに設定することにより、FAXは自動的に受信。電話は留守番電話に録音が可能です。

対応機種
キヤノフアクス L250/L410/L1000

ポーリング送信・受信

相手先(Fコード対応機)に原稿を送信できる状態にしておいてもらい、本機からダイヤルすることで相手機から原稿を受信することができます。

対応機種
キヤノフアクス L250/L410/L1000

受信画像適正縮小機能

従来は2枚に分割されていた、ヘッダーなどの付いた長めの受信原稿を自動的に縮小して、最適サイズの記録紙1枚に収めます。

対応機種
全機種(キヤノフアクス L250/L410/L1000)

ワンタッチダイヤル&短縮ダイヤル

相手先のFAX番号を登録。頻繁に送る相手先の指定を効率よく行えます。

対応機種
全機種(キヤノフアクス L250/L410/L1000)

電話帳機能

登録した相手先の名前とファクス番号を管理する機能。番号を簡単に効率よく検索できます。

対応機種
全機種(キヤノフアクス L250/L410/L1000)

済スタンプ

読み込み済み(メモリー送信時)または送信済み(ダイレクト送信時)の送信原稿にスタンプを押す事ができます。

対応機種
キヤノフアクス L1000
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