キヤノスキャンは環境に配慮した設計をしています|材料編

本体サイズ&梱包箱の小型化(旧モデル比)でCO2排出量を抑制
高性能の機能を盛り込みながら、本体サイズの小型化を実現しているキヤノスキャン。8800Fでは、容積で約18%、本体重量で約2%削減しています。質量を減らすことで生産・出荷・販売などすべての工程でCO2排出量の削減に取り組んでいます。
これにより、使用時を除いた製造から廃棄までのトータルで、8600F(2006年モデル)から約9%のCO2削減を達成しました※。
本体サイズ (単位mm)

梱包箱(単位mm)
8600Fの梱包箱から約26%のサイズ減を達成。
8600F : 613×200×463 mm、8800F : 584×188×380mm(L×W×H)

- ※ 算出条件:以下をベースに算出。
- 【製造のCO2算出】
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- 製品解体データ(部品別の材質と質量)と包装設計値を使って算出
- 材質別質量×原単位(材料)=CO2排出量
- 材料原単位(加工も含む) : kg-CO2/kg
- 【物流のCO2算出】
キヤノン生産工場からお客さままでの輸送にかかるCO2排出量を算出
- キヤノン生産工場~キヤノン生産工場の港間は、10tトラックと輸送距離データを使って算出
- キヤノン生産工場の港~仕向け先港間は、海上輸送として算出
- 仕向け先の港(東京)~お客さままでの輸送は、一律100kmとして算出
- 輸送原単位 : kg-CO2/kg・km
- 【廃棄のCO2算出】
材料別に処理内容を決めてCO2排出量を算出
- プラスチック : 一廃焼却/埋立
- 紙類 : バイオマス焼却 + 灰(5%)埋立
- その他(金属等) : 一廃埋立
- 廃棄原単位 : kg-CO2/kg
CO2換算については、JEMAI-LCA(LCAソフト:産業環境管理協会)の係数を使用