導入事例|トヨタUグループ

目に見えるコスト削減で、プリンターの導入効果を実感した。

大きな会社は削減できるコストも膨大

従来の約40%までコストが削減できるプリンターにひと目ぼれ

「昔は外注の手間だけでもたいへんでした。」と話す清水さん。「仕事がら社員は名刺を配ることが多いのですが、なかには1ヶ月で200~300枚も配る人がいるんです。」と話すのは総務部のチームリーダー清水正理さん。ここ数年、名刺作成にかかる膨大なコストに悩んでいたという。
「昨年だけで外注した名刺の数は約35万枚。作成コストはついに500万円に達しました。」1枚10数円といえどもグループ全体ではかなりの額になる。とはいえ発注の枚数を減らすわけにもいかない。そんなときキヤノンの製品デモで出会ったのがカラーカードプリンターだった。
「プリント速度も魅力でしたが、それ以上に興味をひかれたのがコストパフォーマンスの高さでした。」と清水さん。従来の約40%までコストが削減できるプリンターにひと目ぼれといった感じだった。「すぐに“これだ!”と思い導入を検討したんです。」
今では毎月35,000枚もプリントしているという。「去年の外注枚数35万枚を上回るハイペースですが、それでも約310万円の節約を見込んでいます。」プリンターの導入によるコスト削減に確かな手応えを感じているようだ。

社員から信頼される対応力

名刺を指定した時間に届けられる

Uグループ各社のロゴやフォーマットをすべて管理している。総務にはしばしば名刺を発注した社員から催促の電話がかかってくる。「今でこそ『何時までに届ける』と答えられますが、昔は納品される日時の見当がつかなかったので私たちも社員も焦っていましたね。」と清水さんは笑う。トヨタUグループの社員にとって名刺は大切な営業ツール。それだけに発注した名刺を指定した時間に届けてもらえるのはとても心強いことだろう。カラーカードプリンターがグループの円滑な営業活動をバックアップしているように感じた。

細かな修正にも柔軟に対応できる

色や細部の再現についても満足

外注の名刺は仕上がりの面でもたびたび問題が指摘されていたという。
「作成段階ではチェックができないので、納品されてから色の違いに気付くなんてこともありました。」と清水さんは過去のトラブルについて語る。ならばプリンター導入後は外注のデメリットは解決されたのだろうか。「今では私たちの目の届くところでプリントできるため、細かな修正にも柔軟に対応できるんです。」ロゴの色も正確に再現できるようになり、細部までの表現力もアップしたという。最近では仕上がりの美しさを活かして顔写真入りの名札を作成している。

ユーザーが選ぶ5つのポイント経済性スピード美しさ使いやすさ省資源
トヨタUグループ経済性スピード美しさ

実証:カラーカードプリンターでこれだけコスト削減できました。

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