導入事例|みずほ投信投資顧問株式会社

美しく安定した仕上がりに安心
“会社の顔”である名刺にも徹底したガイドラインにも対応する色の表現力
みずほ投信投資顧問株式会社は、“みずほフィナンシャルグループ”系列の資産運用会社として、高品質な運用商品・サービスを提供している。資産を運用するという仕事は信頼が何よりも優先される。それだけにお客さまには安心してお取引を続けていただかねばならなかった。そこで“会社の顔”である名刺にも徹底したガイドラインが設けられたという。
「ロゴは大きさや色、位置など、文字に関してはフォントやサイズまで厳しく指定されたフォームができたんです。」(総務部/小林さん)実はみずほ投信投資顧問株式会社では、統合の数年前から名刺の作成にキヤノンのカラーカードプリンターを利用してきた。しかしガイドラインどおりに作成するには古い機種では再現性に少々不安があったという。
小林さんに当時の経緯について聞いた。「外部に発注してつくろうとも考えたのですが、コストが高すぎるのが問題でした。そこでキヤノンに相談したところ、当時使っていたプリンターより色の表現力がアップした新機種が発売されていたことを知ったんです。」
さっそくプリントサンプルで上層部に確認したところ、クオリティに問題なしという評価が出たため再びキヤノンのプリンターの導入が決定した。「企業イメージに関わる問題なのでロゴマークだけはプレ印刷すべきだという意見もありましたが、実際にプリンターで作成したものを見ると印刷されたものと見分けがつきません。むしろプリンターのほうが品質が安定しているので安心です。」
今では小林さんも仕上がりの美しさに全幅の信頼を寄せている。
外注の対応力の遅さを解消
急ぎの作成依頼にもムリなく対応
名刺を社内で作成することになったもうひとつの理由は、外注の対応力の遅さを解消したかったからだ。納品まで早くて2~3日では、急に名刺が必要になった場合は対応できない。かといって街のスピード印刷店では厳しいガイドラインをクリアできないのが現実だ。「このプリンターなら『すぐ出かけるから今つくって』なんてムチャな依頼にもすぐ対応できます。最近は大阪支店からも発注が来ているんですよ。」と小林さんは笑って話してくれた。
専用の名刺作成ソフトで作業もスムーズ
「Excelデータがそのまま使えるので便利ですね。」
「Excelデータがそのまま使えるので便利ですね。」小林さんが利用している名刺作成ソフトは“イメージクリエイト DBL”。ロゴや文字の位置も画面上で感覚的に調整できるため、簡単な操作でガイドライン通りの名刺がつくれる。「いずれは高度な管理ができるMS Accessに移行しようと考えています」と明るく語ってくれた。
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