導入事例|三国コカ・コーラボトリング株式会社

オンデマンド作成を実現。必要以上の名刺を作成するムダが省けた。 三国コカ・コーラボトリング株式会社(販売業) 清涼飲料水の製造並びに販売を通して、市域社会に貢献する企業をめざす。

「1枚あたり10円も安くできるとは驚きました。」

2色刷り名刺を外注していたころのコストよりも新しい4色刷りの名刺でもコスト削減


「節約どころか260万円もコストが削減できた。」と話す渋沢さん。

鮮やかな赤が印象的なコカ・コーラのロゴマーク。三国コカ・コーラボトリングの名刺を社内でプリントすることになったのは、実はこのロゴマークが深く関係していたという。昨年、ロゴを従来の2色刷から4色刷の鮮やかなマークへと一新したことから、ロゴの入ったツールはすべてつくり換えになったのだ。
「名刺も4色刷りになったことで、印刷の見積もりが上がってしまったんです。」と苦笑いしながら話すのは総務部の渋沢茂さん。あまりにも高くなった作成コストに、外注をあきらめ会社でつくろうと決断したという。従来の2色刷り名刺を外注していたころのコストは1枚あたり14.5円、ところが新しい4色刷りの名刺をキヤノンのカードプリンターで作成した場合、1枚あたりわずか5円で作成できることがわかった。
「1枚あたり10円も安くできるとは驚きました。」と渋沢さん。三国コカ・コーラボトリングでは、年間およそ26万枚の名刺が必要になるという。つまり名刺を社内でプリントすることにより、約260万円のコスト削減が可能になったというわけだ。

オンデマンド作成で用紙やインクなど資源のムダ遣いを抑える

ロゴマークを改定した時期とほぼ同じころに、三国コカ・コーラボトリングは企業内の積極的な環境対策が認められISO14001を取得した。キヤノンのカードプリンターはオンデマンド作成によって、用紙やインクなど資源のムダ遣いを抑えることができる。省資源という側面から、プリンターが企業の環境への取り組みに貢献できたことはあるか聞いた。「部署の移動によって発生する“使えない名刺”を防ぐために、社員は規定以上の枚数の名刺を持つことはできません。しかし手持ちの名刺をきらしてしまっても、必要に応じてつくれるので不安はないのです。」プリンターの対応力が結果的に資源の有効活用につながったようだ。

表現力の高さにお客さまもびっくり


使えない名刺の発生を防ぐために、名刺はそのつどプリントしている。

新しい名刺には4色のロゴマークやISOマークなどプリントされる要素が多いが、仕上がりのクオリティについての評価はどうなのだろうか。
「コーポレートカラーの赤はもちろん、マークも細部にわたって美しく表現されています。お客さまに『社内でつくりました』と申し上げるとたいてい驚かれますね。」と渋沢さんはうれしそうに答えた。美しさは社内でも定評があり、営業部からは名刺に顔写真を入れようという提案が出るほどだという。

優れた表現力が、三国コカ・コーラボトリングのさらなるCS向上に結びつきそうな予感がした。

実証:カラーカードプリンターでこれだけコスト削減できました。新しいロゴマークが多色刷りでありことから、名刺の作成コストが上がるという懸念があった。しかし外注作成から社内プリント作成に切り替えたことにより、むしろコストは大幅に削減できた。今では年間約250万円も節約できるという。

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