導入事例|八木木材産業株式会社

合理的な名刺作成に、期待以上の導入効果を実感。 八木木材産業株式会社(建築業) 住宅および店舗の企画・設計・施工・販売からインテリア販売まで幅広く手がける。

名刺作成コストがいきなり8分の1に

年間約95万円かかっていた作成コストが、なんと約11万円まで激減


「使ってみてそのコストダウンと効率化を実感しました。」と渥美さんは語る。

八木木材産業が名刺作成のためにキヤノンのカードプリンターを導入したのは1998年。それまでは印刷所に外注してつくっていた。総務課兼経理課主任の渥美公貴さんは当時を振り返ってこう語る。「納品されるまで1~2週間かかっていたこともあり、余分に発注する社員が多かったんです。でも名刺を使い切る前に部署を異動することもある。そうなれば使えなくなった名刺の分はコストをムダにすることになります。」
そこで名刺の内製化を検討したところ、キヤノンのカードプリンターを使うと、外注では1枚あたり22円かかっていたのが、わずか4円まで削減できることがわかった。しかも社内なら100枚単位ではなく1枚からプリントできるためムダも出にくい。「実際に導入してみたら、それまで年間約95万円かかっていた作成コストが、なんと約11万円まで激減したんです。カードプリンターの導入コストも1年で回収できました。」と渥美さん。
「プリントにかかる時間も1日あれば十分なので、社員も必要な枚数だけ発注するようになりました。」とカードプリンターの導入効果に満足そう。

社員がカードフェイスの変更や活用方法を提案

「さらに驚いたことは、社員が名刺の営業ツールとしての価値を再認識してくれたことです。カードフェイスの変更や活用方法を提案する社員も増えています。」
取引先に早く覚えてもらえるように自分の顔写真をプリントしたり、年始用に新年の挨拶を入れたり、さらには「名刺裏にメッセージが書き込めるように罫線を増やしてほしい。」というような具体的な要望もあるという。カードプリンターの導入は営業マンの自主性を引き出す効果もあったようだ。

「アイデアを出し合って名刺をつくるのは楽しいですよ。」

仕上がりのクオリティの高さと優れた操作性のおかげで社員の要望に応える

「いろいろな要望に応えられるのも、仕上がりのクオリティの高さと優れた操作性のおかげです。」名刺作成担当の山本朝子さんは、自らカードプリンターを使った感想をこう話す。
「入社後すぐに担当になりましたが、半日で一通りの操作をマスターできました。もちろん他の業務の負担にはなりません。」カードプリンター専用の名刺作成ソフト“イメージクリエイト II”なら、テンプレートや用紙柄、イラストなども豊富にそろっているため、よりアピール度の高い名刺を手軽につくることができる。中には山本さんといっしょに画面を見ながら微調整を加える社員もいるという。「アイデアを出し合って名刺をつくるのは楽しいですよ。」と山本さん。
八木木材産業では名刺を販促ツールとして戦力化していく姿勢を感じた。業務のアウトソーシングに注目が集まっている現在、内製化するほうが効率的なものもある。カードプリンターはそれを見事に実証したのではないだろうか。

  • この記事は「日経ビジネス2003年9月22日号」並びに「日経ホームビルダー2003年10月号」に掲載された内容を再構成したものです。

コスト削減に効果:初年度で導入コストも回収できた。 外注時には1枚あたり22円かかったコストが、内製化してからは4円にダウン。年間で換算してみると、圧倒的なコストの違いが生まれることがわかる。

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