カード追記プリンター導入事例世田谷区役所

マイナンバー関連の追記業務をカード追記プリンターで自動化。煩雑な手書き業務を改善

世田谷区地域行政部 住民記録・戸籍課住民記録 清水 葉子さん世田谷区地域行政部
住民記録・戸籍課住民記録
清水 葉子さん

マイナンバー制度の本格運用により、自治体の住民記録窓口ではカード追記業務が急増している。東京都世田谷区では、手書きでは時間がかかるし、記入ミスが起きるおそれもあると考え、個人番号カード(プラスチック)にも通知カード(紙)にも、1台で簡単に印字できる追記専用プリンターCanon CX-M1700を導入。業務の効率化を求める職員の声に応えた。
(掲載:2016年3月)

導入前の課題

導入後の効果

自治体の要望を取り入れて開発された、追記に特化した使いやすいプリンター

自治体の要望を取り入れて開発された、追記に特化した使いやすいプリンター設置面積A4サイズ未満のコンパクト設計で、
狭いスペースにも無理なく設置できる。

住民記録窓口の職員たちが、キヤノンに改良点を提案することで、A4サイズよりも小さいコンパクトで使いやすいカード追記専用プリンターができ上がった。操作ボタンも極力少なく、また、住民記録システムとつながることで、プリンター側での外字登録や面倒なバージョンアップ作業などは必要ない。さらに、黒色インクだけで使えるブラック専用モードもあるので、公印を黒で印字する運用を決めている世田谷区では、ランニングコストのいっそうの削減も可能。

「このプリンターには、私たち自治体窓口職員の提案がたくさん盛り込まれていますから、同じ業務を行う他の自治体でもぜひ使っていただきたいですね」と、住民記録の担当者も自信をもって薦めてくれた。

カード追記プリンター運用システムの構成

世田谷区のカード追記プリンター運用システム住民記録システムとの直接連携の場合は、追記システム側での外字登録やデータ更新は不要です。

プロフィール

東京都世田谷区役所

所在地
東京都世田谷区世田谷4‒21‒27
人口
883,776人(平成28年2月1日現在)
職員数
5,481人(平成25年4月1日現在)

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