カード追記プリンターCX-M1700システム構成例

CX-M1700

Case1 住民記録システムから直接する場合

住民記録システムから直接出力

住民記録システムでプリンター設定されています。
印刷する内容やレイアウトは住民記録システムで準備されるので、手入力する必要はありません。
住民記録システムにより、出力方法はUSBとネットワークを指定できます。

  • 別途プリンタードライバーのインストールが必要です。
  • お使いの住民記録システムからCX-M1700に直接出力できるか否かは、住民記録システム導入SIerまたはキヤノンにお問い合せください。

Case2 スタンドアロンで運用する場合
(ImageCreate SE 券面追記専用版)

ImageCreate SE 券面追記専用版の特長

自治体の追記業務に特化したソフトウエア。個人番号カードや通知カードなどの各種カードの追記欄に印字するソフトウエアです。

主な機能と印字手順

決められた枠の中に適切にレイアウトしたり調整する作業を簡単に行うことが可能です。

印字手順

  1. 起動メニューでテンプレートを選択。
  2. プルダウンメニューで印字する行を選択。
  3. (必要に応じて)入力するテキストの長さを見ながら、「自動縮小機能」や「自動折り返し機能」で印字結果を微調整。
  4. 印刷ボタンを押して印刷完了。
ImageCreate SE 券面追記専用版 テンプレート選択起動メニュー画面でテンプレートを選択
ImageCreate SE 券面追記専用版 プルダウンメニュー入力行をプルダウンメニューで簡単に選択
ImageCreate SE 券面追記専用版 自動折り返し機能自動折り返し機能
ImageCreate SE 券面追記専用版 自動縮小機能自動縮小機能
(文字サイズを自動調整して1行に収めることができます)
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