マイナンバー対応 追記プリンターCX-M1700
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2015年10月マイナンバー制度、はじまる
マイナンバー制度の開始に伴い、自治体窓口では膨大な追記・裏書業務の発生が予想されます。CX-M1700は、キヤノンの独自技術を凝縮し、業務の大幅な効率化を実現するカードプリンターです。

紙とプラスチックの両方に対応
CX-M1700はマイナンバー制度で交付される個人番号カード(プラスチック)と通知カード(紙)の両方に対応。カード種を替えて印字する際も特別なアタッチメントは不要です。特別永住者証明書、在留カード、住基カードへの印刷への印字も可能です。

  • 個人番号カード、通知カードは対応予定です。
  • プラスチックカードはサインパネル領域の印字に限ります。

インクジェットで情報漏えいを防止
インクジェット印刷方式を採用しているため、熱転写方式のように使用済みインクリボンに苗字や住所などの個人情報が残ることがなく、情報漏えいの防止に有効です。それに伴い、インクリボンの廃棄の手間がかからないため、廃棄コストや労力を削減できます。

コンパクト設計
ボディーはA4サイズの面積に置けるコンパクトさ。また、凹凸の少ないシンプルかつスタイリッシュなデザインで、省スペースが求められる自治体の窓口カウンターにもスマートに設置できます。

追記・裏書情報を美しくプリント可能
カードに貼られた各種表示シール近くの狭いサインパネル領域いっぱいに印字できます。また手に触れて皮脂がついてしまった部分に印字する場合も影響が少ない安定したプリントが可能です。

1200dpiの高精細な印字により、極小文字や外字や公印画像もシャープに出力可能です。さらに、耐水性に優れた顔料インクを搭載しています。

カンタン操作で使いやすい
インクジェット方式はインク交換やメンテナンスが簡単です。

給紙は、一枚ずつのシンプルな手差し。さらに、万が一誤ったデータを送信してしまった際にも、ボタンひとつでキャンセルでき、誤印字の防止が可能です。

住民記録システムから直接出力が可能
ご使用中の住民記録システムから直接出力することで、データの二重管理を防ぎ、二重入力によるミスの防止を実現します。また、オプションの専用ソフトウエア「ImageCreate SE」を利用することで、デザインフォームに文字を直接入力した出力にも対応します。

  • 住民記録システムがCX-M1700に対応している必要があります。

CX-M1700で追記・裏書き業務の効率化を
カードプリンターCX-M1700は、自治体の業務課題に対応した様々な特長により、マイナンバー制度をきっかけとした追記・裏書業務の効率化を支援いたします。

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